プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
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2019年9月15日 友人と蔵王山 登山 後編 蔵王ロープウェイ駅~熊野岳避難小屋~刈田リフト駐車場

前回の「2019年9月15日 友人と蔵王山 登山 前編 刈田リフト駐車場~熊野岳~地蔵山」からの続きになります。

山形県と宮城県に跨る蔵王山を友人と登山、刈田リフト駐車場からスタートし、御釜を経て蔵王山の主峰である熊野岳に登頂、その後地蔵山も登頂し、そこから蔵王ロープウェイ駅へと向かうのでした。

地蔵山頂上から蔵王ロープウェイ駅への下り道へ進む。
ここは前回自分がソロで来た時は草が茂りその中に混ざっていたアザミのトゲが身体に当たると痛くて嫌んなる思いをした場所でしたが、この日は草刈りがされた後となっていて難なく通る事ができました。
ありがてぇありがてぇ(笑)

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2019年9月15日 友人と蔵王山 登山 前編 刈田リフト駐車場~熊野岳~地蔵山

2019年9月15日

しばらく前に、山友でもある友人のYさんと「いつか行ってみたいね~」と話をした事がある蔵王山の御釜。
その時は話だけで終わり、友人とは纏まった予定の合う日も無いままにたまに近場の低山などに一緒に登るくらいの日々が過ぎていきました。
そんな中、先日の自分の半ば抜け駆けのようにソロで行ってきた蔵王山・御釜山行
その報告や山行記録を見せた事でYさんも現実味を帯びたのか、「この日空いてるよ~」と連絡をくれた事から話は再び動き始め、自分の都合もちょうど空いていたこの日についにYさんとの御釜山行が実現する事になりました。

予定日の決まった8月末から約半月の準備期間を経て計画を話し合ったうえで、今回も前日の夜から地元新潟を出発し、スタート地点となる刈田リフト駐車場で車の中で仮眠を取って明け方から山行を開始するという事に。

そして当日は予定通りYさんと合流し、約5時間半のドライブを経て刈田リフト駐車場へとやってきました。
今回も真夜中の到着、天気もなかなかいい感じという事でまた綺麗な星空が見れるかと期待していましたが…この日はちょうど満月が重なり厳しい条件に。

月明かりによって細かい星は見る事ができませんでしたが、ハッキリとした明るさの星座などは結構みる事ができました。
写真には一応オリオン座が写っていますが…分かるかな?

そして前回来た時は結構ガラガラだった駐車場でしたが、この日には他にも7~8台の車が停まっていて車中泊をしているようでした。
自分達も、他の車に近すぎず、トイレにも遠すぎずの所に車を停めて仮眠準備へと入る。
今回も以前作った車中泊用の目隠しが役に立ちました…というか、今回があったから作ったと言っても過言ではなかったりします(笑)
後部座席を倒してトランクからフラットになったスペースの真ん中縦線を荷物で区切りつつ何とかYさんと2人で横になれるスペースを確保して仮眠へと入りました。




そして夜明けを迎え起床。

天気は予報通り快晴!
明け方はやはり少し肌寒さがあったものの気持ちのいい朝でした。





車の中で来る途中のコンビニで買ってきた朝食を食べてエネルギーチャージ。
それから準備を整えて登山口の刈田リフト乗り場の前へとやってきました。

時刻は6時23分。
ここから登山スタート。

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2019年9月7日 巻機山 登山 井戸尾根コース 後編

前回の「2019年9月7日 巻機山 登山 井戸尾根コース 前編」からの続きになります。

日本百名山の一つ、巻機山を登山。
巻機山に登頂を果たした後は、その近くにあるもう一つのピーク「牛ヶ岳」へと向かうのでした。

巻機山の頂上を出発して奥の道へと進む。
こちらはずっと木道が整備されていました。

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2019年9月7日 巻機山 登山 井戸尾根コース 前編

今年の密かな個人的目標にしていた「標高1,000mを越える山への登山」。
前回の蔵王山登山で一応は1,841mの山の上に立ちましたが、その時はスタート地点が1,600mくらいの所からだったので何となく目標達成とは自分でも言いにくい感じでした。
という事で、改めてもっと低い所から1,000m以上の山に登る事を計画する事に。

いくつかの山の候補を選び出した中からコースの難易度や頂上からの景色なども踏まえ、日本百名山の一つでもあり一番気になった「巻機山(まきはたやま)」に挑戦する事にしました。

そして2019年9月7日。
時期的には繁忙期に入った頃ではありましたが、この日はちょうど予定が空いていたのと天気予報も悪くない感じだった事からこの日に決行としました。

巻機山の登山口は新潟県内の南魚沼の方からという事で、地元三条市から下道で車を飛ばしても2時間半くらいで到着できる感じ…ではありましたが、今回は今までの山行よりも長丁場になる事が分かっていたので今回も早朝からスタートできるように前日の夜から家を出てスタート地点付近の駐車場で仮眠を取る事にしました。

深夜の日付が替わる少し前くらいに準備を整えて家を出発…しましたが、車を走らせて30分くらいしたところでふといつも登山の時に被っているハットを忘れてきた事に気づくΣ( ̄□ ̄;)
夜中で道もスイスイだし取りに戻ってもそれほど大きなロスにはならないかな…とか、下山後の着替え用にサマーニットキャップもあったのでこれでいいか…とか、初めての山で装備不十分は気になる…とか色々と頭をぐるぐるして迷いましたが、今回は天気も晴れの予報だしサマーニットで大丈夫だろうという判断に落ち着いてそのまま先へ進みましたf(^-^;)

そして所々で地図も確認しつつ車を走らせて深夜2時過ぎにスタート地点となる巻機山麓の桜坂駐車場に到着。
前回の蔵王山の時は夜中はガラガラだっただけに前入りする人は少ないかな、なんて思っていましたが、駐車場に着いた時にはトイレが近い駐車スペースには既に10台くらいの車が停まっていて車中泊をしているようでした。

周りの迷惑にならないように早々に空きスペースに車を停めてエンジンを止め、自分も仮眠準備へ入る。
その途中でふと車外の空を見上げるととても綺麗な星空を見る事ができました。
桜坂駐車場は標高700mくらいの所ながら街明かりの影響をほぼ受けない真っ暗な山の中だけに、やはり下界で見るよりもとてもたくさんの星を見れましたね。
写真も撮りたかったところでしたが…物音が他の車中泊の方の迷惑になったら嫌なのでやめておきましたf(^-^;)

仮眠準備も整ったところで寝る態勢に入りましたが…この日はなぜか寝付けない。
寝れなくても少しでも体力を回復させるために目を閉じて横になっている状態が続きましたが、その夜中の間にも外では他にやってくる車も結構あって「さすが日本百名山の山だなぁ」なんて風にも思いました。
(まぁ…その車の音やライトの明かりが気になったというのも寝れなかった要因かもしれませんがf(^-^;)
明け方近くに来た一台の車に関しては駐車スペースに停まったままずっとアイドリングをしていたのはとても気になりましたね。
静かな所では乗っている人にとっては小さく聞こえるアイドリング音でもとても響くので、できれば気を付けて頂きたい所ですね。)

そうこうしているうちに夜が明けると、この頃にはトイレ近くの駐車場はほぼ満車となっていました。
自分の車の隣にも停まる車があったので、前記事で作った車中泊用の目隠しも早速役に立ちましたね。

右にある白い建物がトイレ、その手前に登山カード入れがありました。
駐車場の利用は有料で500円掛かりますが(2019年9月時点)、係員の方は夜中はいなくて、明け方に「精算は帰りでいいですよ~」と車で回りに来ていました。


ちなみにトイレの中はこんな感じ。
見たい人だけ見れるように文字クリックで見れるようにします。
トイレの中
個室
水洗・水道あり、個室は男女兼用で3つくらいあったかな?、紙は常備は無いようでした。





登山カード入れ。

台の下の箱の左に用紙が入っていて、記入したものを右の箱に入れるようになってました。
取りあえず落ち着いて書けるように準備前に用紙を一枚貰って一度車に戻って書く事にしました。





登山カードはこんな感じ。

厚手のしっかりした紙で、住所・氏名・年齢・連絡先・登山コース・装備といった記入欄がありました。
下の部分には下山カードが付いていたので、これを切り取っておいて下山してきたら出せばいいのかな?
裏面には複数名で登る場合の同行者用の名前欄がありました。

こんなしっかりした登山カードを書くのは初めてだったのでちょっとドキドキ(笑)
登山コースの欄に関しては書き方がちょっとよく分からなかったので、巻機山の井戸尾根コースの略図の点線をペンでなぞったうえで空いてる所に「井戸尾根コース往復」と書いておきました。

登山カードは万が一の時に場所を絞り込み、家族や友人にかかる心配や迷惑、そして見ず知らずの捜索隊の人達にかかる危険を少しでも減らせるものだと思うので、しっかりと書きたいですね。





車の中でコンビニで買ってきたおにぎりを食べてエネルギーをチャージ、それから準備を整えて登山カードを提出して駐車場を出発。
今回は長丁場になるという事で、普段はあまり使わないトレッキングポールを最初から一本装備して臨みました。

桜坂駐車場は駐車スペースが何ヵ所かに分かれていて、一番奥の駐車場に登山口があるとの事でそちらへ。
こっちの駐車場にはこの時はまだ少しスペースが空いていたようでしたが、登山アプリの他の人の記録だとこの後にこちらも満車になっていたようですね。
やはり日本百名山という事で登山者も多いのでしょうか。
県外ナンバーの車もたくさんありました。





駐車場左奥に進むと登山口。

右手にはコースごとの注意書きなどが並んでいました。
午前6時18分、ここから登山スタート。

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車中泊用の目隠しを100均アイテムで作ってみました その2

前回の「車中泊用の目隠しを100均アイテムで作ってみました その1」に引き続き、今回はその2。

ソロまたは2人登山時に車中泊のメインスペースとなる後部座席~トランク部分の目隠しを想定し、今回はワゴンタイプなどの車のトランク横にある窓(クォーターウィンドウ)についての目隠し部分になります。

こちらの天井には前回のようにカーテンレールになるようなものを引っ掛けられる場所があまり無い事もあるので、前回のカーテンとは違った方法で目隠しする事にしました。

使ったアイテムはこちら。

・カラーボード 450×840mm 厚さ5mm 黒
ダイソーで一枚100円(税別)で購入しました。
色は他に白・黄・青など何色かありましたが、ここはやはり目立ちにくさで黒を選びました。
こちらは簡単に言うと発泡スチロールのボードですね。
とても軽い板ですが、強く曲げるとパキッと折れるのでそこだけ注意でしょうか。
これを窓の形に切り抜いて窓枠にはめ込む形にします。





という事でまずは窓の型取り。
養生テープを丸めて両面テープ状にしたものを窓に付けて新聞紙を貼り、枠に沿って線を引きました。

この時、ペン先が硬く尖ったものを使うと新聞紙が破れる事があったので、マーカーペンみたいなので軽くなぞる感じの方がいいかもですね。




新聞紙に線が引けたら線に沿って切り抜き、カラーボードに貼って型を写して切り抜く。

型紙の新聞紙は左右非対称の特殊な車でなければ裏返せば左右両側取れるので一枚でいいですね。
窓の大きさにも依りますが今回はカラーボード一枚で左右両側の窓分を取る事ができました。
ボードを切り抜くのは普通のハサミでも簡単に切れたので作業は楽でした。





型枠に沿って切り抜いたものでも実際に当ててみると少し大きかったので、実際に当ててみながらハサミで微調整してこんな感じに。
窓枠にはめ込んだテンションで固定するので切りすぎ注意ですね。

一回付けるとピッタリ嵌って取るのが大変なので上の方にはビニールテープで取っ手を付けました。
ちょっと隙間あるけど、いい感じかな。
使わない時はこのくらいならトランクの端っこや荷物の間に立てかけておけば場所も取らないのでいいかなと思いますね。





外から見るとこんな感じ。

ほぼ濃いスモークにしか見えない感じですね。
トランクに荷物を置いたまま長時間車を離れる時もこうしておけば中にある物が分からなくて防犯性も高まりそうですね。






前回のカーテンと合わせてみるとこんな感じ。

うむ、車中泊らしくなった気がします。





ちなみに、前席のヘッドレストにひざ掛けなんかを掛けておけば前側からの視線も防げるかなと。

前席まで全体的に目隠しするのも考えたんですが、あまりびっしり目隠しし過ぎると場所によっては自〇に間違えられたり職質に会いやすいなどあるみたいなので、このくらい緩い感じでもいいのかな~なんて思いますね。

今回は断熱性はあまり考えず目隠しメインに重点を置いたので冬場などの寒さには厳しいと思いますが、雪が降るような時期だったら今のところ車中泊込みで行くような山行は考えてないのでこんなでも大丈夫かなと。

そんな感じで車中泊用の目隠しを100均アイテムで作ってみましたでした。

あと残すはリヤウィンドウですが、こちらはまだいい方法を模索中です。
良さそうなのを思いついたらまた紹介してみたいと思います。



よりしっかり目隠ししたい場合はやはり車用品。


車中泊により快適さを求めるならマットもいいですね。





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車中泊用の目隠しを100均アイテムで作ってみました その1

前回の蔵王山登山の時に、前日夜に家を出てスタート地点付近の駐車場で車中泊をして朝から登山、という事を初めてやりましたが、同じように前入りして車中泊すれば行ける山の範囲もだいぶ広がるな、と気付きました。

前回はちょっと行き当たりばったりなところもあったので車中泊時は目隠しなどはナシのノーガードでしたが、今後も車中泊を想定しての登山を考えるとやはり周りの目を気にしたり、防犯性の観点からも目隠しがあった方がいいのかなと思い、車中泊用の窓の目隠しの設置を考えてみる事にしました。

…といっても、まだ年に何回あるか分からないくらいの使用頻度という事で、なるべくならお金を掛けたくない(笑)
という事で、今回は100均のアイテムを使って窓の目隠しを作ってみる事にしました。

ソロまたは2人登山時に車中泊のメインスペースとなる後部座席~トランク部分の目隠しを想定し、今回は後部座席窓の目隠し部分になります。


今回使用する100均アイテムがこちら。

左から、
・スチール製カラーワイヤー 2.0mm径
・カーテンクリップ
・ボックスカーテン×2

全てダイソーで購入し、4点なので400円(税別)。

スチール製カラーワイヤーは手で曲げて形を自由に作れるワイヤーで、これで針金ハンガー的なものを作って車の各席の天井にあるグリップ部分に引っ掛けてカーテンを垂らす感じにしようかと思いました。

カーテンクリップは「?」型フックの「・」の部分に洗濯ばさみ状の固定具が付いていてカーテンを挟み込んで吊り下げるやつですね。
1包装に10個入ってるものを購入しました。

ボックスカーテンはカラーボックスなどの目隠し用として売ってるやつ。
あまり派手過ぎず目立たない事と、日が当たっても黒より熱を吸収しにくいかなという事でグレーを選びました。






という事で、さっそくワイヤーでハンガーを作りカーテンを下げてみると…。

ありゃーーー!ワイヤーがカーテンの重さに耐えられなかったΣ( ̄□ ̄;)
一応太めの2mm径を使ったつもりでしたが、びろ~~~んと広がってしまいました…。
ワイヤーを二重にして捩ってみたりもしましたがやはり重さには耐えきれず。
うーん、これは失敗…。





という事で仕切り直しf(^-^;)
ワイヤーの代わりになるいいものはないかなと探してみると良さそうなものがあったのでこっちでやってみます。

・園芸支柱(スチール製) 90cm×5mm 3本入り
ダイソーで購入し、100円(税別)。
こちらも「自由に曲がる」と書いてありましたが、手で細かく曲げるには大変なくらいの硬さがあったのでこれなら行けそう。

カーテンクリップとボックスカーテンは上と同じものです。





園芸支柱でカーテンを吊り下げてみると。

ちょっとしなったけど、大体イメージ通りのいい感じ。





実際に車に設置してみるとこんな感じになりました。

天井の折りたたみのグリップ部分に園芸支柱を挟み込んだだけなので車には無加工というのもポイントです。
園芸支柱が天井に当たってテンションが掛かってるおかげか、カーテンを少し開けるくらいならバランスを崩して落ちたりする事もなく大丈夫でした。
カーテンは垂らしたままだと窓との隙間が大きいので、下側の生地の端をドアやシートの隙間に挟み込まないといけないのがちょっと手間かな?
しかし空間がある分、窓を少し開けておけば換気もできるのでいいかなと思いますね。
遮光性はあまりありませんが、登山の場合は明るくなれば動き始めるし、夜以外だとそれ程大きく泊まる事もあまりないと思うので大丈夫かな。
もちろん走行時は全て外してトランクに仕舞いますが、コンパクトに畳めて場所を取らないというのも布製目隠しのいい所ですね。




外から見るとこんな感じ。

スモークガラスであれば元々の見えにくさは多少ありますが、カーテンがある事で更に自分の間抜けな寝顔を晒さなくていいなという安心感が出た気がします(笑)

そんな感じで車中泊の目隠し その1、後部座席窓編でした。



よりしっかり目隠ししたい場合はやはり車用品。


車中泊により快適さを求めるならマットもいいですね。





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