プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。

当サイトに存在する、文章・画像・動画等の著作物の情報を無断転載することを禁止します。

第四回 ミズベリング三条でデイキャンプ

前記事の国上山 登山と同じ4月3日。
山仲間の友人Yさんと国上山~剣ヶ峰登山を終えた後は、以前からYさんは「焚き火をやってるのに参加してみたい」というのを言っていたので、時間があるならこの日の下山後から夜までの間でデイキャンプもしてみる?という話をしていて段取りを立てていました。

この日もデイキャンプをする場所としては無料&受付ナシで利用できるミズベリング三条(以下ミズベ)、という事で広い駐車場もあるので、山から最初の集合場所に戻った後は現地解散できるよう各自の車でミズベへと移動しました。

ミズベへ到着してみると、天気のいい週末土曜の夕方とあってか駐車場には広いスペースの半分くらいを埋める車が停まり、キャンプスペースもたくさんのテントやタープが立ち並んでいました。

自分はキャンプ場下見の時に週末の混雑していた様子は少し見た事がありましたが、それ以外のソロでデイキャンプをした時などは平日の夜ばかりで数えるくらいの組数しかいなかったので、こんなに混んでいるのは自分としても初体験。
やっぱり週末は混むんだなぁ~。







時間があればテントを張って泊りでのキャンプもしてみたかったところですが、この日の翌日は自分の方に朝から用事があった事もあって今回もまたテント無しでレジャーシート敷いて焚き火する程度の軽いデイキャンプとなりました。

他のテントと近すぎないくらいの間隔のところで場所を決めて設営しデイキャンプスタート。
今回はソロじゃなくてYさんもいるので焚き火に火を点ける時はライターでちゃちゃっとやろうかな~と思っていましたが、何だかんだで今回も麻紐ほぐしたりフェザースティック的なの作ってファイアースターターで着火になりました。
やる方としてはこっちの方が楽しいしね♪
とはいえ、今回は第三回ソロデイキャンプの時のようになかなか火が点かなくてしどろもどろ、という事もなくスムーズに着火できたのでちょっとホッとしました(笑)






そして今回のキャンプ飯は久しぶりにメスティンでイワシ蒲焼の缶詰を使った炊き込みご飯にしてみました。

こちらは焚火調理ではなくポケットストーブと固形燃料で自動炊飯。
久しぶりなのと今回は二人分で以前に炊いた時より多めなので上手く炊けるかちょっと心配でしたが、ちゃんと炊けてた♪
取り皿に半分こして、イワシも四切れだったのでちょうどよく半分こでき、Yさんもペロリでした(^-^)
他にはYさんがスープを持ってきてくれたのでこちらも半分こ。
更にはもうちょっとおかず的な別のメニューもしてみたいところ…でしたが、登山中に取った昼食が少し遅めの時間だった事もあってあまりお腹も減ってなかったので今回はこのメニューのみ。
おかず的なのはまた次の機会に。





食後は焚火で沸かしたお湯でカフェインレスのドリップコーヒータイム。

うんまい、やっぱりこの時間がたまらんね(*´ω`*)

ちなみに今回は、焚き火台の下に敷いているスパッタシートは初使用でした。
このシートについてはまた別記事で紹介・レビューしてみたいと思います。





コーヒーを飲み干し、焚き火も燃え尽きるまでまったりしたところで撤収へ。

この日は17時~20時くらいまでの3時間ほどのプチデイキャンプでしたが、Yさんも楽しんでくれたようだったので良かった。

そんな感じでこの日は登山にデイキャンプにと充実の一日でした(^-^)









↓ブログランキング参加してます↓




THEME:キャンプ | GENRE:旅行 | TAGS:

キャンプの焚き火用の薪割りでナタで指を怪我した話

※この記事は痛そうな表現を含みますので、苦手な方はご注意くださいf(^-^;)

2020年11月から軽くキャンプを始め、現在はキャンプ場はおもにミズベリング三条を利用する事が多いですが、こちらのキャンプ場は街中にあるため立木も少なく焚き火をする場合は現地での薪になりそうな枝などは拾えない、日中なら施設内で薪の販売はあるものの夜は無しなので必要に応じて各自持っていく必要があります。

そこで自分は現在はおもにホームセンターで火持ちがいいとされる広葉樹の薪を購入して持っていっていますが、買ったままの薪のサイズでは使用しているB6サイズの焚き火台には大きすぎて収まらないので割って細かくする必要がありました。

ホームセンターで購入した薪は長さが約35cmなので、半分くらいに切れば焚き火台に入りそうという事でそれは家にあったノコギリで切る事ができましたが、太さに関しては更にもう少し細かく割っていかないといけない。
ノコギリで切るにはさすがに手間過ぎるので何かいい道具はないかなと家を探し、そういえばむかし祖父が使っていたナタがあったなと思い出して探してみると出てきた。
そのナタは片刃(刃の形が"レ"状)ながら刃渡りは20cmくらいあり、なかなか大きい物でした。
とりあえずこれでイケるかな?という事で使ってみる事に。

大きな刃と500mlのペットボトル飲料以上はあろうかというズシリとした重量感に今まであまりナタを使った事のなかったド素人でも振り下ろしたのが手や腕・足に当たったら最悪人体のパーツがポロリする大惨事になるだろう、というのは容易に想像できたので、どこだったかで見た「薪に刃を当てた状態でトントンと台に落として刃を食い込ませてから叩きつけて割る」という方法を取る事にしました。
無題
下手な絵ですみませんがf(^-^;)、こんな感じで持ってトントンと落とし、刃が薪に食い込んだら支えていた手を放して叩きつけて割る、という感じ。
手には滑り止めのついた普通の軍手をしていました。







広葉樹は硬くて割りにくい、というのは事前にリサーチしていて「ああ、確かに思っていたより硬い…」なんて思いつつも何とか割り進める事ができ、一束分の薪を大まかに細かくする事ができました。

そして初めてのデイキャンプでの焚火を経験し、もうちょっと大小さまざまな大きさがあった方がいいなという事でまた少し細かく割る事に。
そしてソレは起きました。

前回は大丈夫だったという慢心があったのかもしれません。

前回と同じように薪にナタの刃を当てて左手で薪を支えながら台にトントンと落としていく。

ある時、とても硬い薪に当たった。

トントン、トントン。
なかなか刃は食いつかない。

トントン、トントン…ドンドン!
次第に叩きつける力が強くなっていく。

ドンドン…ガツン!ガツン!
ほぼ力任せに叩きつけるようになっていたその時、

薪が割れた。

刃が食い込む、ではなく薪がパカッと割れた。

それまで薪の上にあったナタの刃は当然のように重力に引かれ、薪を支えていた左手の指の上に落ちました。

痛っ!と思いつつも軍手してるからもしかしたら大丈夫かも…と淡い期待を抱きましたが、手を見ると軍手は切り裂かれ赤い物が滲んでいた。

ありゃー、やっちまった!Σ( ̄□ ̄;)とすぐに手袋を脱いで家に駆け込みガーゼを当ててテープで少しキツめに巻いて止血。

幸い指は動いたのでそのまま様子を見ると、しばらく経って何とか血の勢いも落ち着いたようで大事にはならずに済みました。

いやぁ、しかしほんと焦った(;´Д`)
この怪我をした2日後には指先を使わないといけない用事もあったので尚更焦りましたが、思ったより綺麗に切れていたお陰か何とかそれまでには血もほぼ止まって事なきを得る事ができました。
う~ん、ほんと事故や怪我はいつ何時起きるか分からないものですね…f(^-^;)

怪我から5日ほど経ってあまりグロさが無くなった指の状態がこちら(笑)

ちょうど第二関節の所なのでちょっと分かり難いかもですが、ここがパックリと行っていました。
こうして見ると大した事無さそうですが、当時はほんとパニック寸前。
そして、この記事を書いている現在は怪我から一ヵ月以上が経っていて傷口ももう完全に塞がり普通に動かす事もできていますが、割と最近まで傷口のあった所を触るとほんのりとピリッとした感じかありました。
いやぁ、今回はこんなで済みましたが、もし振り下ろしたのが当たっていたらと思うとゾッとします。

怪我の後で調べてみると、片刃のナタは木の枝を払ったり皮を剥いだりする用途に向いてるものの薪を割る用途には向かない。
ナタで薪を割る場合には両刃の物(刃の形が"V"状)の方が適しているという事でした。

いやはや、道具、特に刃物は正しいものを使わないと怪我に繋がりやすくなりますね。
(今回は自分の使い方にも問題がありましたが…f(^-^;))

この一件により、もっとちゃんとした薪割り道具を買おう、と思うと共に、刃の下には手や足を置かない、を徹底しようと思いました。

これからキャンプを始めようと思っている方もどうぞお気をつけ下さい…。







↓ブログランキング参加してます↓




THEME:キャンプ | GENRE:旅行 | TAGS:

第三回 ミズベリング三条でソロデイキャンプ

2020年12月9日
12月に入り天候は新潟の冬らしい悪天候の多い時期になってきました。
ここしばらくの週末は雨や曇りのはっきりしない天気が続きなかなか登山にも行けず。
しかしこの日は平日ながら久しぶりの晴天となったので、残り少ない今年のアウトドアを楽しめる日を満喫するべくまた夜からミズベリング三条(以下ミズベ)にソロデイキャンプに行ってきました。

この日も夕飯を家で済ませてから出発し、ミズベへ着いたのは20時ももうすぐ半になろうかという頃。
ミズベの交流広場には4~5張ほどのテントが立っていて他の人も貴重な晴れ間のキャンプを楽しんでいるようでした。

駐車場に車を停めてまずは今回設営する場所の下見にとライトを持って交流広場に足を踏み入れると地面はかなりビチャビチャ。
この日の日中はほんといい天気でしたが、前日までの雨で濡れた地面を乾かすには一日じゃ足りない時期になってるなぁ(´・ω・`)
うっかり水溜りに突っ込んで靴が泥だらけになったりしたので長靴の方が良かったかな…なんて思いつつも少しばかり歩き回ってなるべく水気の無い所を発見し、そこに設営する事にしました。

今回もテントやタープ無しのレジャーシートに座布団敷いてあぐらスタイル。
レジャーシートは一応裏がアルミ蒸着のヤツでしたがそれでも地面からの冷気が結構上がるようで座布団からはみ出た脚の部分なんかはひんやり。
この日の夜の気温は5℃以下になる予報も見ていたので上半身はしっかり厚着してきたけど下半身はズボン一枚だったのでちょっと寒かったなぁ。

早く焚き火を点けようと焚き火台をセットして着火準備。
前回はファイアースターターで着火するのに成功したので今回もまぁイケるだろう( ̄▽ ̄)、なんて思いながらフェザースティック的なものを作り麻紐をほぐして針葉樹の小薪とセット。
何度かスターターを擦ると前回よりも早い段階で麻紐に火が点いた。

「よしよし、順調♪」…と思ったのも束の間。
フェザースティックにも火が燃え移ったものの火の勢いは弱まり…消えてしまった(´・ω・`)
あらら…と思いながらもう一度麻紐をほぐしてセットしてスターターで点火。
また麻紐は燃えたものの薪は燻ぶる程度で火が点かない。

なんかおかしいな…?という事でファイアースターターでの点火を諦めてライターで直接細い薪に火を点けるも他の薪に燃え移らずなかなかうまくいかない。
そうしている間にも時間は過ぎ、身体も冷えてきてだんだんと焦りが出てきた(;´Д`)
こうなるともうダメなもので、フェザースティックを作ろうにも雑になったりでやっぱりうまくいかない。
これはイカン、と少し落ち着くため辺りを見回してみると、横に出していたテーブルの上がしっとりと濡れている。
…あ!これは…たぶん夜露で薪が湿気たんだ!

いやぁ、前二回のキャンプも夜露の気配はしていましたが焚き火を点けるのにはあまり影響が無かったのですっかり見落としていた…!
こんな事もあるんだなぁ…。

大体の原因は分かったけど焚き火が点かないのは相変わらずで半ば諦めかけ、「撤退」の二文字が頭をよぎる。
しかし、最後の手段として薪を入れた箱の底に敷いていた新聞紙を少し千切ってそこから着火してみると…点いた!
新聞紙から小薪に燃え移り、だんだん火を大きくして広葉樹の薪に燃え移り安定させる事が出来ました。
ああ、入れといて良かった新聞紙!(T∀T)
ちなみにここまでで既にスタートから約一時間が経過していました。







勢いよく燃え上がる炎。

あったけぇ~(*´ω`*)
最初は火が消えるの怖かったから薪多めに燃やしたった(笑)

焚き火台の下は輻射熱で高温になり薪を乾かすのにもいい、というのを以前キャンプ好きの友人がやっていたのを思い出したので今回はそれをやりながら焚き火しました。
焚き火台の下には灰受けと地面の保護も兼ねてステンレストレーも敷いていたので、薪が地面の水を吸わなくて良かった。





ようやく焚き火が点き落ち着いたところで今回のおやつタイムに移行。

今回は焼きバナナとホットココアにしてみました。
焼きバナナとかちょっとおしゃれっぽい気がするけど、絵面が汚いのはウチの仕様(笑)
シナモンシュガーちょっと振ってみたけど…個人的にシナモンちょっと苦手だったかも…f(^-^;)
しかし焼きバナナ、ほっくほくで甘みも増してうんまかった~♪
ココアもしっかり身体が温まりました。





ミズベの遊具にはささやかながら電飾が付いていてライトアップされていました。

広場の中ではほんのここだけなので悪くいってしまえば「地味」だけど、キャンプをするには邪魔にならないくらいの明るさでいいかな。




水防学習館の中も電飾で飾られていました。

この時期はこんなのもやってるんだねぇ~(*´▽`*)





今回も空を見上げたり、しばしのんびり。

この日はほんと天気が良く、放射冷却で気温も下がったので夜露も下りやすい条件だったようですね。
焚き火から離れた所では吐く息も白くなっていました。
帰りの車の中で見た外気温計では1℃だったかな。





その分空気が澄んで、空には星もよく見えていました。

オリオン座、分かるかな?
ブログ用にリサイズするとちょっと見えにくいですf(^-^;)

そして焚き火が燃え尽きるのを確認し、撤収。
この日は22時半くらいの撤収で今回も2時間ちょっとのプチデイキャンプでした。

いやぁ、この日はほんと焚き火が点かなくて焦りましたが、これもまたいい経験でした。
うーん、夜露対策にタープだけでも張った方が良かったかな…?
でもこの滞在時間だとそこまでするのもちょと迷うなぁ…f(^-^;)
この辺は今後また課題になりそうです。

さて、いよいよ週間天気予報にも県内に雪のマークが出るようになってきました。
アウトドアにはちょっと厳しい時期になりますね(´・ω・`)









↓ブログランキング参加してます↓




THEME:キャンプ | GENRE:旅行 | TAGS:
PR
検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天


PR