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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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キャラバンのトレッキングシューズC1_02Sを購入しました

今回はトレッキングシューズをキャラバンのC1-02Sに買い替えたのでそちらの紹介をしてみたいと思います。






と、その前にまずは登山を始めてから自分で初めて買ったトレッキングシューズ。

[アルバートル] ALBATRE アルバートル・ライトトレッキングシューズ AL-TS1120 ブラウン (ブラウン/27)

5000円前後の安価帯で買えるライトなトレッキングシューズの割に履き心地もよく軽くて初心者的にも使いやすい靴。
自分も購入してから2年ちょっと、大きな不具合もなく登山の足元をサポートしてくれました。
(ちなみに購入時の記事はこちら「トレッキングシューズを買い替えました」)





しかしそれだけ履いていると経年の使用による劣化の方が目立つようになってきました。

靴紐のほつれやシューレースフックのカシメ金具のサビ。
靴紐は新しいものに替えればいいかな~と思っていましたが…。





先日山行のあと、靴に不具合が無いかの状態確認もしながら洗っていると、ソールがだいぶ減っている事にも気付きました。

この靴はかかと部分が中空になっているようで、写真中央辺りの溝の所に空間が少し見え、指で押すとペコペコする感じになっていました。
こういう不具合を早期に見つける為にも山へ行ったあとの丁寧な靴洗いは毎回行った方がいいですね。

といった感じに、紐も痛んでるしソールが減れば山行中に滑る危険性も高くなるし山の中でもっと大きな不具合が出れば大変になる、という事でそろそろ買い替えないとかな…となったのでした。

この靴の履き心地やデザインなども気に入っていてなおかつ手頃な値段なので、買った時にちょっとだけ気になったサイズだけ変更して同じものをリピート買いしようかな、とも思いました。
しかし、防水が簡易的なものしかないという点に関しては少し気になっていたところ。
それとこの靴を買った頃はまだ登山をどれだけ続けるか分からなかった事もあって手頃な靴を選んだというのもありましたが、幸いにもまだ登山を続けられこれからも山へ行こうと思っているのでこの買い替えのタイミングでそろそろもう少しいい靴にステップアップしようかな、となりました。





そして選んだのがこちらになります。

[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S ゴアテックス 0010106 440 ブラウン 26.5 3E

キャラバンは国内メーカーで、日本人の幅広・甲高の足に合いやすい靴との事。
こちらのC1_02Sは初心者から中級者まで幅広く使え人気のあるモデルのようですね。
足を運べる距離のスポーツ用品店などでも取り扱いがあり、実際に品物を見たり足を入れてみたりする事もできました。
販売価格は自分が行ける範囲の実店舗では定価の所がほとんど。
Amazonでも元は定価でしたが、自分が購入しようとしていた時はちょうど10%のポイントに加え15%引のクーポンも付いていて安かったので、実店舗でサイズを合わせてみてAmazonで購入しました(実店舗さんすみませんf(^-^;))






上の方で紹介した今まで使っていたアルバートルのトレッキングシューズはミドルカット、このキャラバンはハイカットという事で履き心地も少し変わるかなと思いましたが、履き口の辺りも柔らかくアキレス腱の辺りも少し低く作られているのでそれほど違和感ナシ。
むしろ足首がしっかり守られてる安心感がありますね。

何気に、シューレースフックの内側にカシメ金具が出ていないのも好印象。
それと写真では少し見切れてしまっていますが、かかと部分の履き口にある輪っかの部分は縫い糸が反射素材になっているようで光の加減で明るく浮かび上がりました。





今回欲しかった防水機能はゴアテックス使用との事。

透湿・防水素材で不意の悪天候などにも安心感がありますね。
まだ実際にどのくらいの防水性能があるかは分かっていませんが、もしかすると冬の雪山でもゲイターとチェーンスパイク・軽アイゼンなどと合わせて使えるかなと期待しています。
ちなみにゴアテックスなどの透湿素材に防水スプレーなどを使う場合はシリコン系のものを使うと目が詰まって透湿効果を阻害してしまうようなので、フッ素系のものを使わないといけないようですね。
その辺はちょっとだけ気を付けないとです。





サイズは前回のアルバートルの靴を選んだ時は、普段履いている靴が26~26.5cmだから少しサイズアップして27cmという感じに買ってしまいちょっとだけ大きめでしたが、今回はちゃんと足を実測して25.5cmという事で1cm大きい26.5cmをチョイス。
実店舗の商品に軽く足を通してみた感じでもちょうどいい感じで、届いた靴をしっかり履いた感じでも大きすぎず小さすぎずピッタリといった感じでした。
登山のような長距離を歩くための靴を選ぶ時ほどちゃんと足のサイズを実測してから選ぶとより自分の足に合った靴が選べていいですね。

そしてこちらの靴は普通のインソールの他に微調整用のハーフインソールが付いてきました。
爪先や甲の辺りに余裕がある場合はこれを入れるとフィット感が上がります。
自分的には、厚手の靴下を履いた状態でハーフインソールを入れるとピッタリし過ぎるような感じ、普通の靴下だったらあった方が良さそう、といった感じかな。
履き慣れてくるとまた変わるかもしれませんが、足に合わせて微調整できるのはとてもいいですね。





ソールはこんな感じ。

キャラバン独自のトレックソールという事ですが、乾いた登山道などではグリップは充分あると思います。
濡れた岩場などでは…ちょっと滑ります…というか滑りました(経験談f(^o^;))
しかし濡れた岩場や木の上などはどんな靴でも滑りやすいと思うので許容範囲かと思いますね、過信せず注意して歩くのが第一。
ちなみにこちらは長く履いてソールがすり減ってもメーカーで張替えができるようなので、履き慣れた靴を長く使いたい人にもいいですね。





購入してからこの記事を書くまでの間には片道1時間~2時間半の山行に4回ほど使用しましたが、特に足が痛くなることもナシ。
かかとの部分が登りの時に若干カチッと嵌る感じで厚手の靴下を履いてなかったら痛くなりそうかも…という感じも少しありましたが、それも帰ってくるまでの間に痛さが増すようなことも特にありませんでした。
履き心地としては充分いいものだと思います

ソールもアルバートルのものと比べると少し硬めなのか石などのゴロゴロした感じもあまり足の裏には感じない気がします。
かといって硬すぎる事もなく指関節の部分も曲がるので膝をついてしゃがんだりする時にも特にやり難さを感じたりする事も無いように思いましたね。
爪先部分も樹脂カップが付いている(入っている?)ので階段や木の根・岩などでぶつけても保護性は高そうです。

あまり本格的な登山や長距離・長時間の縦走などでは性能不足を感じるかもしれませんが、初心者向きの低山はもちろん登山道の整備された山であれば問題なく登れそう。
富士登山でもオススメに上がる靴のようですね。

これを履いてまた色々な山に登りに行きたいと思います。



キャラバン トレッキングシューズ C1_02S、これから登山を始める方でちょっと価格が高くてもしっかりしたトレッキングシューズが欲しい方にもオススメできるものだと思います。


ただちょっと、山で他の人と被る可能性も結構ありますけどねf(^-^;)(色違い含めて既に2~3人見た(笑))



ちなみに今まで使っていたアルバートルはウォーキング用にもう少し使おうかな(笑)
ミドルカットで足首が良く動き、軽くて歩きやすいので緩やかな低山用に一足買い直して、しっかり登る時はキャラバン、ゆるい時はアルバートル、といった感じで使い分けるのも負担が分散されていいかもしれませんね。


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トレッキングシューズを買い替えました

自分が山に登ろうと思うきっかけになったトレッキングシューズ。

父が使っていた「zamberlan(ザンバラン)」というメーカーのトレッキングシューズでした。

zamberlan、最初はロゴを見ても読めませんでしたが、調べてみたらイタリアの登山靴専門のメーカーなんですね。
結構いいの使ってたのかな?





しかしそんな靴も父が履けなくなってからは物置にしまったまま数年放置されていた状態だったので所々傷みも出てきていました。
特にひどかったのが靴紐を掛ける足首のシューレースフックのサビで、物置から引っ張り出して試し履きしてみた時に靴紐をギュッと絞ったら負荷に耐えきれずに一カ所が折れてしまいました。

それでもこれまで紹介してきた山では折れた段の金具を使わない方向でこの靴で登って来たんですが、やはり安全に登山をする事を考えるとこのままではダメだな~と思っていました。
修理に出そうとも思いましたが購入した店は分からなくなっていて、靴・鞄の修理をやってる店にも持ち込んでみましたが「このサイズの金具はウチらの所では流通がない」との事。
「問屋の方にも何とか回して貰えないか聞いてみます」と問い合わせても頂けましたがやはり願い叶わずで、あとは登山靴を扱っているスポーツ用品店へ修理できないか問い合わせてみるか…と思いながら今一度靴のチェックをしたらソールも結構傷んでいる事に気づきました。
この靴だとソール交換もできそうな気がしましたが、ネットで調べてみるとソール交換の相場が大体1万円~との事だったので金具の交換もプラスでそこまでお金を掛けるなら靴自体の買い替えもアリなのかなという結論に達したのでした。





とはいえ"お金を掛けずに山に登る"のモットーもあって(笑)、まだどれだけ登るか、続くか分からないのにいきなり高いのを買うのも気が進まない、と思いながらネットで良さそうなものを物色していたらこれに辿り着きました。

「albatre(アルバートル) ライトトレッキングシューズ」

色はブラウン。
Amazonで購入し購入時の価格は4,850円でした。(ちなみに価格は変動する事がありますのでその都度ご確認下さい。)
※写真は何度か使用してから撮ったので使用感あります。
上のzamberlanは踝まで隠れたのでハイカット、こちらは踝は全部は隠れないのでミドルカットになるのかな?





amazonのレビューなどを見ると「価格の割にいい」という意見が多かったですね。
しかしその反面、シューレース金具の不具合も報告されていたので届くまではちょっとドキドキでした。

しかし届いたものは大きな不具合はなくホッとしました。
レビューに載っている写真と見比べると金具の形がちょっと違うようなので仕様変更があったのかもしれませんね。
細かい所を見ると、そのシューレース金具の中の一つだけにカシメ方が「ん…?」と思えるものがありましたが、金具を掴んで動かしてみても取れそうな感じはなかったので許容範囲としました。





靴、特に登山靴を買うときは基本的に通販でなく店頭で実際に履いて履き心地を確かめた方がいいとい聞きますので近場のスポーツ用品店でもこの靴を探してみましたが置いている店はなく、靴をAmazonで買う場合は"Amazonが販売・発送"の商品に限っては条件次第で返品・交換などができるとの事だったのでAmazonでの購入に踏み切りました。

箱付きで一枚。
この箱が更にAmazonダンボールに入れられて届きました。



履いた感じは自分としても「価格の割にいい」でしたね。(笑)
サイズは普段履いている靴が26cmなので1cm大きい27cmをチョイス。
普段履きの靴下で足を入れると少し緩いかなといった感じですが、厚手の靴下を履くようにしたらちょうど良さそうです。

ちなみに注文後にふと思い立って足のサイズをちゃんと計ってみたら25.5cmの方が近かったのでもしかしたら26.5cmの靴にした方がフィット感は高かったかもですf(^_^;)
zamberlanは26cmで普段履きの靴下でちょうどいいフィット感、厚い靴下を履いたらちょっと窮屈になりそうかなといった感じでした。

サイズに余裕がある分には靴紐を絞ることで多少調整がきくのでこちらも許容範囲としました。
絞り過ぎると靴紐の交差してるあたりの生地がヨレてゴワゴワして足の甲が痛くなりそうなので限度はありますけどね。

足首のシューレースフックは紐を掛けるとカチッと嵌まる感じで、結び目が解けてもすぐに足首が緩むことは無さそうです。

靴紐は長めですね。
大きめの二重蝶結びをしても少し余るくらいなので余った紐を交差してる紐に挟み込むなどした方が良さそうです。
(ちなみに後で気づきましたがこの写真の二重蝶結びは間違った結び方でしたね。正確には一つ目の蝶の輪っかをフックに掛けてからもう一回蝶結び、ですf(^o^;))

防水は完全防水ではないので雨の日はビチャビチャになりそうですが、今のところ雨の日は登らないので大丈夫かなと。

ソールは、砂利道を歩いた時にzamberlanより石のゴロゴロ感を足の裏に感じるのでちょっと柔らかめかな?
しかしスニーカーよりは安定性があって歩きやすいです。
ソールのグリップは、最近少し濡れた山道を歩く事があったんですが滑る事も無かったので充分かと思いますね。


靴が届いてからこの記事を書くまでの間にこの靴で3回ほど低い山を歩いてきましたが、特に足が痛くなるような事もなかったので悪くない買い物だったかと思います。
しばらくはこれを履いて、これが壊れるかもっとしっかりした靴が要るような山に登る事になったらまたzamberlanを直すか新しいのを買うかで迷いたいと思います(笑)





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