プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

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PRUNUS J-908 ポータブルラジオ 紹介・レビュー

前記事「2021年4月24日 お初の宝珠山 登山 赤松山コース」でチラッと出ていましたが、最近購入したラジオについて紹介・レビューしてみたいと思います。


J-908 USB ラジオ 充電式 AM/ワイドFM デジタル ポータブル ラジオ ミニ 懐中電灯付き 対応 AUX 簡単操作 MP3プレーヤー機能付 多機能搭載 2年保証 日本語説明書付き by Gemean(L-218)

登山でのラジオの役割といえばただ音楽や番組を聞くだけでなく、大きな音を出す事によっての熊除け、また万が一の遭難時に情報を得る為のもの、という事で以前から購入を考えていました。
ホームセンターなどでAM/FMラジオを聴けるだけのものなら1,000円くらいで買えるものもありましたが、せっかくなので自分の好きな音楽なんかも聴けたらいいなぁ、なんて欲を出して探していたところ、こちらのラジオがコンパクトながらにMP3にも対応しているとの事で購入してみる事にしました。

Amazonで購入し、購入時の価格は2,299円、それに購入時は35%引のクーポンが付いていたので割引後の価格では1,494円で購入する事ができました。(価格やクーポンは変動する事がありますので随時ご確認下さい。)

以下このラジオの細部紹介と実使用感について書いていってみたいと思います。

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セリアの「カセットコンロシート」を買ってみました

前記事「JULANIE 焚き火台シート(スパッタシート) レビュー」でキャンプの焚火用に使うシートを紹介しましたが、あわよくば登山で火器を使う時にも使えるかなと思っていたもののちょっと大きくて重さもある。
こりゃあ登山用にはもう少し小さくて軽いシートがいいかなと別の物の購入も検討していました。

そんな時に、最近100均のセリアでこんなシートが発売されたという情報を入手し店舗に行ってみたところ売っている場面に遭遇できたので購入してきてみました。

「カセットコンロシート 35×40cm」

カセットコンロを使用する際に下に敷く事で輻射熱を軽減しテーブル面を痛めない、というシート。
裏面の説明書きを見ると「バーナー・テーブルトップグリル等にもご使用頂けます。」とあったので登山の時に使うバーナーにもいいかなと思いました。


以下このシートを詳しく見ていってみたいと思います。

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JULANIE 焚き火台シート(スパッタシート) レビュー

キャンプで焚き火は楽しいもの。
しかし、火の点いた薪などが落ちると地面の芝生などを傷めてしまったり、落ち葉や枯草の多い場所では火事になってしまう危険性もありますね。

自分はこれまでのデイキャンプで焚き火をする時には焚火台の下にステンレストレーを敷いて灰受けや遮熱板としていましたが、焚き火台に対してちょうどいいサイズなので場合によっては燃えている薪の欠片がこぼれ落ちたりという場面も正直ありました。
その時は夜露が下りていたりで地面が湿っていた事もあり大事にはなりませんでしたが、やはり枯草などが多い場合には危ないかな、という事で焚き火台シート(スパッタシート)の導入を考えていました。

そして先日、その焚き火台シートを購入・使用してみたのでその紹介とレビューをしてみたいと思います。







今回紹介する焚き火シートがこちら。
JULANIE 焚き火台シート スパッタシート たき火台シート 耐熱 防炎 芝生保護 防火シート

Amazonで購入し、購入時の価格は999円でした。※価格は変動する事がありますので随時ご確認下さい。またサイズによっても価格は変わります。
購入時の梱包は結構しっかりした感じのスナップボタン付きのビニール袋に入れられていました。
この袋は普通に収納袋として使えますね。
Amazonの商品管理用のバーコードシール?は剥がそうとすると破れやすい感じだったので剥がすのは取り合えず諦めましたf(^-^;)





こちらの焚火台シートはサイズが30×30cm、50×50cm、60×60cm、60×80cmの四種類がありましたが、自分が使用している焚き火台のサイズに合いつつコンパクト目ものを、という基準にして50×50cmのものを選びました。

購入したシートを広げて実際に計ってみると実寸は縦横共に51cmちょいという感じでしたね。
ブルーシートみたいに縫製サイズだと折り返し分小さくなってるかな?という心配もちょっとしていましたが、しっかりとサイズがあったので良かったです。
重さについては50×50cmのものだと商品ページの記載値で200gとの事で、見た目からすると気持ちズッシリした感じでしょうか。




生地の表面をアップ。

焚き火台シート(スパッタシート)というと一般的によく見るものだと材質はガラス繊維を使ったものが多いようで素手で扱うとチクチクする場合があるという事でしたが、こちらのJULANIEのシートはガラス繊維ではなくシリカコート加工なのでチクチクしない、というのが個人的に気に入った点でした。
ちなみに耐熱温度は1000℃、瞬間使用温度は1500℃で、防水性もあるとの事。
実際に触った手触りとしては、コーティングっぽさを感じるぬめっとした感じ(といってもベタベタする訳ではないですf(^-^;))というか、ツルツルした感じですね。
チクチク感は全くありませんでした♪
生地は厚めでしっかりした感じ、その分ゴワゴワ感はあるかな。





裏面。

縫製やハトメもしっかりしている印象でした。





自分が現在使用しているrmeteの焚き火台を乗せてみるとこんな感じ。

周りにも充分に余裕があるのでシートの上に薪や調理器具などを乗せておいたりもできそうです。





ついでに登山の時に使用しているシングルバーナーを乗せてみるとこんな感じ。

こちらも充分に余裕がありますね…というかちょっと大きすぎるくらいかもf(^-^;)
登山でこういうバーナー用に持っていくとしたらもう少し小さいサイズのシートでもいいかもですね。





■実使用感

実際に焚き火で使ってみた感じについて書いてみたいと思います。

こちらの感想については第四回 ミズベリング三条でデイキャンプの時に約3時間の焚火で使用してみてのものになります。
その時の状態としては芝生や枯草の上での使用でしたが、焚き火台からの余裕もあるので燃えている薪が落ちたとしても芝生などを直に傷める心配もなく安心感がありました。
赤々とした熾きになった薪の欠片がシートに落ちる場面もありましたが、落ちた場所には燃えたり融けたりといった痛みなどは見られなかったのでしっかりと耐熱性があるように感じられました。
水が掛かる事もありましたが、しっかりと弾いている感じでしたね、多少地面が湿っていてもこの上に薪などを置けば濡らさずに済みそうです。
そして何よりも、広げる時や片付ける時に素手で触ってもチクチクしない、というのはやっぱりいいですね(^-^)

気になった点としては、
ススが付くとちょっと落ちにくいかな、水洗いでも少し黒ずみが残りました。
それと、コーティングの耐久性・劣化については気になるところですが、これはこれから使っていって…ですね。
また登山の時にも持っていけば枯草の多いような所で火器を使う場合でも山火事のリスクを減らす事ができそうですが、ゴワゴワして場所を取るのと少し重めというのがネックでしょうかね。

といった感じでしょうか。
これからのキャンプで役立ってくれそうです(^-^)


という事で、このJULANIE 焚き火台シートを個人的に5点満点で評価するならば、
★★★★☆
星は4つですが、4.5点に近い感じ、としたいと思います(^-^)









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