プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

上堰潟公園でわらアート鑑賞とウォーキング

2018年9月30日
この日は用事があり山へは行けなかったものの、用事と用事の合間に少し時間が空いていたのでその間にウォーキングをする事に。
ちょうど最初の用事が新潟市の西蒲区に近いところだったので、そこから割とすぐに行ける距離だった上堰潟公園(うわせきがたこうえん)へ行ってきました。

上堰潟公園は角田山の麓に位置する公園。

この日はコスモス畑も花が咲いていてコスモス越しに角田山を望めました。





コスモスも白・赤・ピンクと色とりどり。









そしてこの日は上堰潟公園で9月~10月いっぱいまで展示される「わらアート」の鑑賞もひとつの目的でした。

公園の数か所に設置されたリアルな造形のわらアート。
こちらはサーベルタイガー。





ぐわっと撮ってみる。

手動で効果を出しているので加減が難しいですが、迫力がある感じに撮れてたら嬉しいです。





公園を歩きながら望む角田山と多宝山。

奥に見える多宝山は自宅付近から見るともう少しなだらかに見えますが、ここからだとだいぶ尖って見えますね。





「角田山登ろうぜ~」

と言わんばかりに見えた後ろ姿(笑)
ちなみに左手の指先の延長線の辺りに角田山に登った時によく行く稲島観音堂がありますね。





こちらは「サル」。






サルの向かいには「ヤギ」。

角田山をバックにパシャリ。





こちらもぐわっと撮ってみる(笑)

自分の背丈を優に越えるサイズのこんなのに突進されたらひとたまりもありません(笑)





こちらは「カバ」。

わらアートの展示が始まったばっかりの「わらアートまつり」の期間中だと口の所に入って写真なんかも撮れたようですが、日が経つに連れて劣化して崩れる危険性があるため期間以外は立ち入り禁止になるのがちょっと残念ですね。
しかしこの日は中国人観光客っぽいグループがわらアートそれぞれで仕切りロープの中に入って写真を撮っていたのでちょっとモヤっとしてしまいました…よその国に来てるんだからその国のルールくらい守りましょうよ…。





気を取り直して、公園の潟(湖?)に映る逆さ角田山。






そして「ゾウ」。

こちらも高さ3mくらいある大きさで迫力がありました。






そんなわらアートを楽しんでからもう一つの目的のウォーキングをスタート。

潟を囲むように遊歩道があり、ぐるっと一周すると約2kmのコースです。
自分の他にもウォーキングやランニングしている人も多数見られました。





角田山側に近づいて橋を渡って向こう側に行くと折り返し。






少し枯れ色の木があり秋の気配。






途中、公園の外側には夫婦桜の木。

また来年花が咲いたら来るのもいいですね。

そんな感じで公園の内外の景色を楽しみつつウォーキングをしてきました。
普段家の周りで歩いているのとは違った場所を歩くとまた違った刺激があって楽しいですね(^-^)


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:写真日記 | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

上堰潟公園でわらアートを見てきました

2017年9月9日
この日も山に行こうかなと思っていましたが、日中に何だかんだ細かい用事が入ったりで時間が過ぎてしまい登山はできない時間に。
しかし夕方に少し空いた時間ができたのでせっかくだから出掛けようと思い立ち、西蒲区の上堰潟公園で展示されている「わらアート」を見にって行ってきました。

上堰潟公園に着いたのはちょうど角田山に陽が隠れそうな時間でした。
コスモス畑に咲いていた花と一緒に角田山と夕日をパシャリ。





上堰潟公園では毎年8月の終わり頃か9月の初めくらいに稲わらを活用した様々なアート作品を制作・展示などをする「わらアートまつり」が開催されます。

今年の祭り本番は9月2・3日だったようですが、制作されたわらアートは10月いっぱいまでは公園の各所に展示されます。
今年で10周年を迎えるわらアートまつり。
それにかけてか今年のテーマは「10×獣(じゅう)」のようですね。





公園内に目をやると大きなわらアートの姿が飛び込んできました。

今年は記念すべき10周年という事で通常の2倍の大きさの作品制作にも挑戦されたとの事で周りにいる人と比べるとその大きさが際立ちます。
今回はそんなわらアートの写真を撮ってきたので紹介してみたいと思います。


続きを読む


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:散策・自然観察 | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

上堰潟公園で夕暮れ時のお花見散策

前回記事前々回記事と同じ日、という事で少し日を遡る4月22日の事になりますが、角田山登山口の車載動画を撮影したあとはこの日の本来の目的地であった西蒲区の「上堰潟公園(うわせきがたこうえん)」へとやってきました。

上堰潟公園は春は桜の木と同時に菜の花畑も花が咲き、白やピンクの桜の花と黄色の菜の花の共演が楽しめるお花見スポットとしても有名な公園です。
以前のお花見の時にも候補地として挙がったもののその時は鳥屋野潟公園の方になりましたが、こちらの公園の花の様子も少し気になっていたのでこの日は個人的に訪れてみました。

上堰潟公園は角田山の麓に広がる大きな公園。
駐車場に車を停めて公園内へと歩を進めると角田山を背景に菜の花が咲き揃った黄色の平原が出迎えてくれました。

この日は以前の花見から1週間後、県内各地で桜の満開宣言が出た日からは10日ほど経った日だったので桜の方は少し終わりに近づいている感じでしたが、菜の花の方はまだまだたくさんの花が綺麗に咲き揃っていました。





公園の片隅にはチューリップ畑もありました。






ちょっと寄って一枚。

チューリップの咲き加減もいい感じでしたね。
他にもカメラやスマホで写真を撮っている人も結構いました。





チューリップ畑の近くにあった腰くらいの高さの木にも花が。

これも桜?梅?
ちょと詳細が分かりませんが濃いピンク色をした綺麗な花でした。





公園の更に中に入って、菜の花と角田山。






もう一枚。






通路の橋の上から川を入れてみたり。






公園の中ほどに進むとまだ花の咲いている桜の木がありました。

色の濃い花で綺麗でしたね。





公園の中ほどからその奥には湖(潟)が広がり、縦長の公園の両側を繋ぐ形で橋が掛かっています。

この写真の両側の木も桜だったようなので、満開の時にはきっといい景色だったでしょうね。
そして正面の奥に見えるのは多宝山かな?
いつも見る角度と違うせいか結構尖って見えます。





こちらの公園には過去にも何度か来た事があり、いつもは先ほどの橋を渡って対岸に渡りそのまま駐車場の方へ戻る事が多かったんですが、今回は公園の一番奥の方まで行ってみる事にしました。

公園の外周には遊歩道があり、ウォーキングやジョギングをしている人も結構いましたね。
道中には距離を示す標識もあり、一周すると大体2kmほどのコースのようでした。
個人的にもなかなかいいウォーキングコースだなと思いましたが、この公園は家からだと車で小一時間かかる場所なのでなかなか気軽には来れませんf(^-^;)





途中でまた花の咲いている桜を発見。
菜の花を背景にパシャっと。

桜の木はやはり少し葉桜になり始めている頃でしたね。
そして日没時間くらいだったのでいい感じに撮るには明るさが足りないf(^o^;)





公園の一番奥にも川があり、夕暮れの空の色を反射して綺麗でした。

水面には鴨っぽい鳥も泳いでいました。





橋を渡って折り返し。

遊歩道は広くて歩きやすいですね。





公園の奥の方に来て近くなった角田山をパシャリ。

そういえば角田山に登った時にこの公園を見下ろせる眺めのいい広場のある稲島観音堂はこっちからも見えるのかなと探してみたら矢印を付けた所に建物の屋根があるようでしたね。
肉眼だとちょっと分かり辛い感じでしたが写真に撮って拡大してみたら発見する事ができました(笑)





ちなみに山の上の稲島観音堂から見た上堰潟公園の写真がこちら。

写真は去年の秋に撮ったものですが、いずれまた桜と菜の花が咲いている時期にもこの公園を上から見下ろしてみたいですね。





菜の花と夕焼け。

湖の水面に映る空の色がまた綺麗でしたね。





公園の南側には夫婦桜の木。

ちょうどこの公園に来る数日前にテレビで上堰潟公園の映像が出ていてこの存在も知ったんですが、どこにあるのかなと探して無事に見つける事ができました。
これも満開の時期だったらとても綺麗だったでしょうね~。





そして最後に菜の花と夕空を一枚。

といった感じで上堰潟公園で色々な花やウォーキング、夕方の景色を楽しめました。



↓ブログランキング参加してます↓



THEME:散策・自然観察 | GENRE:趣味・実用 | TAGS:
検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天