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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年4月14日 山開きの雷山 登山 中央コース~沢コース

2019年4月14日
400mに満たない低山ながら頂上には避難小屋もあって以前から気になっていた五泉市にある「雷山(いかずちやま)」。
この日はその雷山で山開きのイベントがあるという情報を入手していて初登山するにはいい機会と思い少し前から行ってみようと思っていました。

そんなところに山友でもある友人Yさんから久しぶりに「14日空いてるんだけど山に行きたい」との連絡が。
自分は雷山が気になっているという事を伝えるとYさんも「行ってみたい」との返事だったので、この日は二人で雷山に初挑戦してきました。

山開きのイベントの開始時間は午前9時からでしたが、この日は自分の方に朝一で少し用事があったので家を出れるのが同じ9時頃になりイベントには間に合いませんでしたが、その辺はYさんにも了承を得ていたのでその後Yさんと合流して予定通り山へと向かいました。

事前の調べによると雷山の登山口には駐車場はあるものの、そこへ至るまでの道は狭く、駐車可能台数もそれほど多くない感じ。
そして山開きのイベントもあるので混雑が予想された事からこの日は車で登山口駐車場には向かわず、臨時駐車場となっていた麓の川内小学校に車を停めました。

この日は小学校の入り口に臨時駐車場の立札も立っていました。
到着時刻は10時半頃という後発組な時間とあってかこちらにもたくさんの車が停まっていましたね。

ちなみに川内小学校は吸収合併で廃校になったようで、現在は避難所として使われていたり、奥の体育館は川内体育館として現在も使用されてるようです。
※個人的にサラッと調べてみた情報なので、間違いがありましたらすみませんf(^-^;)





臨時駐車場を出発して登山口へ向かう。

その道中、3つくらい交差点を通りますが、各交差点の標識やカーブミラーの支柱には小さいながらも雷山へ案内する標識も付いていたので分かりやすかったですね。





三つめの交差点を曲がると永谷寺(ようこくじ)とその奥の雷山登山口へと続く道。

こちらは幅が狭く車一台がやっと通れるくらいの道が300m近く続く。
すれ違い出来ないのでここは車で来た時に対向車が来たら嫌だなぁ…f(^-^;)
今回歩きで来た時も、何台か車が来た時は途中の橋の上などに避けて通るくらいでした。





そんな道を進んでくると、永谷寺と雷山登山口への林道の分岐。

橋を渡って左の林道へと入っていきます。
ちなみにこちらの右手には永谷寺の駐車場もありますが、登山での駐車はご遠慮下さい、というのをどこかで見たので見たので気を付けた方が良さそうです。




永谷寺へ続く階段。

お寺へは行きませんでしたが、ここの雰囲気はとても良かった(*´ω`*)





永谷寺の前から道は舗装路から砂利道に替わり、林道へ入っていく。

右手の柱には「←雷山」や「←雷山 登山者駐車場」と書かれた案内板もありました。


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五泉市山岳観光ガイドマップを入手しました

前記事「三条市下田地区の山塊地図をゲットしました」に引き続き、新たな山へ挑戦の準備としてもうひとつ山岳地図を入手しました。

日本酒でも知られる菅名岳や大蔵山・鳴沢峰を有する五泉市でも山岳地図の配布をしているという情報を入手してこちらもゲット。
五泉市の市役所や村松支所、五泉市観光協会まちの駅観光案内所などで配布を行っているという事で、今回は五泉駅前にある観光案内所にて入手することにしました。

五泉駅の辺りには普段はあまり行く機会が無かったのでどんな感じなのかな~と少しの不安がありましたが、駅舎の右手に駐車スペースと観光案内所があったので割とすんなりと来ることができました。

ちなみにこの時、加茂市の冬鳥越方面から五泉駅へと行きましたが、ついでにと思いその時のドライブ動画を撮っていたのでこちらも五泉駅に行く時など何かしらの参考になれば幸いです。
【車載動画】加茂~五泉ドライブ【コンデジ】(YouTube)





五泉市観光案内所。
営業時間は9:00~17:00、休業日は12月29日~1月3日との事です。

観光案内所の入り口を入るとすぐ左手にカウンターがあり職員さんがいらっしゃったので、「こちらで五泉市の山の地図ってありますか?」と聞くと「そちらにありますよ」とカウンターとは逆側、入り口右手のチラシ棚の方を指していただけました。
こちらの地図は観光パンフレットという事で、無料で頂く事ができました。
なんとも太っ腹(笑)





そして今回頂いてきた地図がこちらのふたつになります。

左が五泉市の山岳観光ガイドマップ、右は護摩堂山・高立山・菩提寺山のいわゆる新津丘陵がメインの里山歩きマップ。
右の里山歩きマップの方は旧新津の石油の里にある”里山ビジターセンター”で以前貰ったのと同じかなと思いましたがちょっと違うようでした。
折りたたんであるサイズはどちらもA4です。





五泉市山岳観光ガイドマップを開いてみるとこんな感じ。

大きさはA4の8倍になるのでA1でしょうか。
実測ではだいたい59cm×84cm弱といったところでした。
こちらの面には地図に記載されている各山のコースごとの距離や平均時間が登り・下り共にチェックポイントごとに書いてあって分かりやすい。
その他には五泉市の観光施設の案内がいくつかの他、五泉警察署や消防署の連絡先なども記載されているので万が一の時にも役立つかもしれませんね。





ひっくり返すと全体が地図になっていました。

登山コースまで載っている山は、菅名岳、大蔵山、鳴沢峰、白山、宝蔵山、木六山、銀次郎山、銀太郎山、日本平山、毛石山、権現山、雷山など。
※ちなみに日本平山の早出川ダムからのコースは五泉市公式ホームページによると「現在大雨災害により登山道上に崩落箇所があり、通行できません。」となっているようです。(2019年3月現在)





地図の縮尺は45,000分の1.。

水場や山小屋、危険個所の記載があるのはなかなか便利ですね。





今度自分が挑戦してみようと思っている大蔵山や菅名岳の辺りをアップにしてみるとこんな感じ。

目安時間もしっかりと記載されています。
ちなみにこちらの山岳観光ガイドマップは同じものを五泉市公式ホームページの観光パンフレットのページからもPDF形式でダウンロードすることができますが、やはり紙媒体の方が広範囲を大きく見れて登山口のある場所なんかも分かりやすい気がしますね。
そしてこちらも山でバッテリーを使わずに見れるというのが有利です。





次に里山歩きマップの方も見てみるとこんな感じ。

大きさはA4の4倍でA2くらいですね。
実測でだいたい59cm×41.5cmといったところ。
こちらの面には秋葉区・五泉市・田上町の温泉や観光施設の情報が載っていました。





裏面が地図。

護摩堂山と菩提寺山をメインに新津丘陵のコースがたくさん書かれていました。





地図の縮尺は26,000分の1。

こちらも様々な情報が載っていますね。
ちなみこちらは地図上には目安時間は記載されておらず、下のスペースに別で書かれていました。





護摩堂山・高立山・菩提寺山辺りをアップにしてみるとこんな感じ。

ふと気づきましたが、高立山の登山コースについては大沢公園からのコースなどは載ってないようですね。
こちらについては石油の里の里山ビジターセンターで配布している地図も合わせて使用した方がいいかもしれません。


そんな感じで五泉市・新津丘陵の山岳地図の紹介でした。
地図を入手したことで新たな山への挑戦意欲も上がったような気がします(^-^)



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