プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
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2019年3月23日 角田山 登山 花の桜尾根コース~此の入沢コース 前編

2019年3月23日
この日は朝方に雨が降り、昼頃までどんよりとした曇り空。
昼頃になって午後からの天気予報を確認すると晴れの予報となっていたのでどうしようかな~と迷いましたが、先日登った時にはまだ咲き始めだった角田山の雪割草やカタクリの咲き具合が気になっていたので、天気予報を信じてこの日も角田山へ行く事にしました。

家での準備を整えて車を出発させた時点ではまだ空はどんよりとした雲に覆われていましたが、車を走らせているうちにその空にも少しずつ青空が覗くようになってきて「よしよし」と思いつつスタート地点となる角田浜の灯台下駐車場に到着。
ちなみに灯台コース駐車場・登山口への車での行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
角田山 灯台コース登山口・駐車場までのルートと道路状況(間瀬・寺泊側から)

角田浜の駐車場は午前中の悪天候と、ちょっと気温の下がった肌寒さもあってか停まっている車は少なめ。
しかしその割に登山者の姿はたくさんあったような気がしました。

登山の準備を整えるついでにこちらの駐車場の端にある、前々回前回は使用禁止となっていたトイレを覗いてみるとこの日は使用できるようになっていました。
ああ良かった。
しかしこの日は念のため角田浜駐車場入ってすぐのトイレの方で用を足してきたので、こちらは利用しませんでした(笑)





準備が整ったところで桜尾根コース登山口へ。

14:10 登山スタート。




登山口から少し入った所に注意書きの立札があります。

角田山・桜尾根コースは私有地を通る非公式のコースなので、
「スパイクの取り外しのできない靴や長靴お断り」
「ゴムキャップ等保護部品のないストックお断り」
「ペット同伴登山お断り」
となっています。
多くの人がこちらのコースの登山を長く楽しめるようにマナーはしっかり守りたいですね。





この立札のところから左手に目をやると、灯台越しに見える佐渡ヶ島。

この日はなんだか佐渡ヶ島が大きく見えた気がします。
午前中からの天気もあってか海は少し荒れ気味で波の音がゴーゴーと大きく聞こえました。

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2019年3月2日 角田山 登山 登山口が新しくなった桜尾根コース~灯台コース

2019年3月2日
先日の「2019年2月24日 角田山 登山 桜尾根コースが閉鎖されていたので灯台コース」で登山口が閉鎖されていて登れなかった角田山・桜尾根コース。
登山口の場所が代わったのか、登山者のマナーが悪かったりで閉鎖になってしまったのかと登山後にしばらくモヤモヤとしていました。
しかし、自分が利用している登山アプリの方で桜尾根コースを登ってきた方から「登山口が別の場所に代わった」という情報を頂けたので一安心。
そしてまた天気のいい週末となったこの日は登山口の確認と雪割草が咲いているかを見るために改めて桜尾根コースを登る事にしました。

この日もまた前回と同じようなお昼頃からの出発となりましたが、家で塩おにぎり握ってから車を飛ばして角田浜の灯台下駐車場へ。
ちなみに灯台コース駐車場・登山口への車での行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
角田山 灯台コース登山口・駐車場までのルートと道路状況(間瀬・寺泊側から)

駐車場に到着すると、この日は先日よりちょっと少なめな車の数。
そして、前回使用できなかったこちらの駐車場の端にあるトイレもこの日はまだ立ち入り禁止のままでした。
(※追記 2019年3月23日に確認した際は使用できるようになっていました。)





準備を整えて登山口に向かいます。

車で通ってきた道を少し戻り、この階段を登る。





と、謎のオブジェがあります。

ヒエログリフ(古代エジプトの形象文字)によるアート作品みたいですね。





それを横目に見ながら進むと国道402号線の車道に出る。






そこから少し右手、間瀬・寺泊方面へ歩くと桜尾根コースの旧登山口。

こちらは閉鎖されて登れません。




そこから更にもう少し間瀬・寺泊方面へ道を進むと空地があり、こちらが新しい桜尾根コース登山口となっていました。

写真左手に人がいる辺りが旧登山口なので、少し場所が変わっただけでしたね。





空地の木々の間から入っていきました。

こちらはなだらかな坂道の登りだったので、旧登山口の急階段より安全に通れるかもしれませんね。





登山口から少し入った所、旧登山口の階段の上に以前登山口の脇に立っていた注意書きの看板がありました。

これがもし空地の新登山口の入り口に立っていたら前回でも気付けたかな~とちょっと思いましたf(^-^;)






「スパイク長靴登山お断り」
「ゴムキャップ等保護部品のないストックお断り」
「ペット同伴登山お断り」
などの注意書きがあります。

桜尾根コースは私有地を通る非公式コース。
なので、マナーを守らない人が多ければ本当に閉鎖になる可能性もあるかと思います。
春には綺麗な花がたくさん咲く素晴らしいコース、みんなが長く楽しめるようにしっかり守りたいものですね。

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2018年3月31日 角田山 登山 桜尾根コース~灯台コース 前編

2018年3月31日
平野部や近場の低山では雪もほぼ融け切り春本番といった時期がやってきました。
山の方でも雪割草やカタクリといった花が見頃を迎えているという情報を入手しこの日も登山へ。

春の花登山というと新潟県では角田山が有名で、中でも西蒲区が指定している公式登山コースからは外れる非公式コースの「桜尾根コース」というのが雪割草がたくさん咲く事で県内はもちろん県外の方にも広く知られ多くの登山者が訪れるコースになっています。
自分は今まで角田山は公式コースしか登っていませんでしたが、今回はちょうど花も見頃の時期に登山ができるとあってここぞとばかりに桜尾根コースに初挑戦してきました。

という事で登山口のある角田浜にやってきました。

相変わらずのゆっくりスタートでお昼過ぎに到着でしたが、駐車場にはほんとたくさんの車、そして登山者の姿がありました。
天気は快晴、花の見頃も重なってとてもいい登山日和だったので納得の光景ですね。





無事に駐車スペースの空きを見つけて車を停め、準備をして登山口へ向かいます。

灯台下の駐車場まで来た道を少し戻ると階段があるのでこれを登る。
こちらの左手にある駐車場もいつもならガランとした景色を見ていましたが、こちらもほんとたくさんの車が停まっていました。





階段を登ると謎のオブジェ。

その向こうに国道402号線の車道へと出る道があるのでそちらへ。




車道を渡った向こう側に桜尾根コース登山口がありました。

非公式コースなので登山口を表す明確な標識などはありませんが、ここから登山スタート。

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