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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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弥彦山 裏参道コースの黄色い標識まとめ

弥彦山 裏参道コースを歩いていると、登山道の所々で文字の書かれた黄色い小さな看板を目にします。

初めてこのコースを登った時なんかは看板の色的に工事用の目印か何かかな?なんてよく見ずにスルーしていましたが、前回登った時に何気なく書いてある事を読んでみたら登山に関する道標だった事に気づきました。
進む先々で見掛けるこの道標をチェックしてみると書いてある事もそれぞれ違うようだったので、今回はそんな黄色い道標について少しまとめてみたいと思います。


まずこちらは裏参道コースの駐車場の入口にあったもの。

ちなみにこちらは2018年1月に追記で載せましたが、2017年3月の時にはなかったようなのでたまに新しいものが追加されているのかもしれません。
新しいものを見つけたらその都度追加更新していきたいと思います。





駐車場から登山道へ向かう途中、この写真を撮った位置の左後ろにひとつ。








登山口から少し進んだ水路を渡る所にひとつ。









その後の道中にもいくつか。


















こちらはこの記事の一番上の写真の西生寺ルートとの合流地点にあったもの。

歩行距離と標高、そして真ん中には裏参道コースに関係するものの情報などが書かれているようでした。





ちなみに西生寺ルートにもひとつ。

写真は分岐から西生寺に向かった状態になります。








登山道を登りへ進み、少し進んだ所でまたひとつ発見。

歩行距離と標高も変わり、真ん中に書かれている事もコースの途中まで登山道に沿うように引かれているパイプについての事が書かれているようでした。


ちなみに上の道標があったのはこの写真の位置からもう少し先へ登った所。






先へ進み、こちらは弥彦スカイラインの車道を渡る少し手前にあったもの。







車道を渡ってまた登山道に入りこちらのまっすぐ坂道と右に階段のある分岐。

ここをまっすぐ進んだ所でひとつ発見しました。


それがこちら。

これはちょっと、標高の割に歩行距離が突然跳ね上がったので誤表記かもしれませんね。





そして先程の分岐を階段の方へ登るルートでは以下の3つを見る事ができました。

こちらの歩行距離は弥彦スカイライン手前にあったものからの順番でいくと合っているようです。





こちらはちょうど清水平と思われる場所の辺りで。






こちらも上の道標から少し先へ進んだルート上にあったもの。

しかしトレッキングコースマップを見るとムササビの宿は先ほどの分岐を階段を登らずまっすぐ進んだ方にある事になっている。
この道標の真ん中の段は必ずしもその場所の事が書かれている訳ではないのかもしれませんね。





こちらは弥彦スカイラインを横断した所の分岐から合流する地点。

こちらの右の道標のうしろにひとつ。








先へ進んで急階段を登り、能登見平に出た所でひとつ。



ここから雨乞山を通って国上山方向へ縦走するルートもあるのでそれに関する事も書かれていますね。






能登見平の砂利の広場。

この写真のもう少し右側にもひとつ道標があります。


それがこちら。

裏参道コースに初めて登った時にちょっと迷い込みましたが、この道標の後ろの坂を数メートル登るとベンチがありました。





能登見平から弥彦スカイラインの脇を通る道。

この右の緑のフェンスのむこうにもひとつ。








能登見平から先へ進み、パラボラ看板?のある分岐。

ここにひとつ。



ここに書いてあることによってここからまっすぐ延びている道は工事用道路なんだなという事を察しました。





先へ進み八合目。

ここよりもう少し手前になりますが、ひとつありました。








分岐から林道の方へまっすぐ進んだ方にもありました。

こちらの写真は頂上側から麓側へ向かって撮ったものになります。







林道沿いにもうひとつ。









先へ進んでベンチのある見晴らしのいい所。

こちらのベンチの脇、この写真でいうと緑の土嚢のある辺りの奥にひとつありました。


それがこちら。

真ん中には能登見平の説明文があったので一瞬「あれ、ここが能登見平?」と思ってしまいましたが、コース上にあるトレッキングマップなどを見るとそちらではやはり能登見平はここより下の先程の砂利の広場の所になっている。
しかし、能登見平という名前は条件が良ければそこから能登半島が見えた事から付いたというのを何かで見た気がするし、実際に能登半島が見えそうなのは砂利の広場よりこちらの場所な気がするので…なんだかちょっと紛らわしいですねf(^-^;)





先へ進み、弥彦山 八枚沢ルートとの合流点。

こちらにもひとつ。








先へ進んで日本テレコムのアンテナの下あたりでもひとつ。




こちらはマナーについて。
気を付けたいものです。





アンテナを過ぎてこの通路の途中でもひとつ。









頂上展望台の下の階段でひとつ。









そしてラスト。

頂上手前のこの鳥居の脇にひとつ。



歩行距離も満数になり標高も弥彦山頂上と同じ634m表記です。

そんな感じで、一生懸命登っているとついつい見落としてしまいがちな小さな道標ですが、ちょっと足を止めて見てみると少しの休憩にもなるし色んな情報が載ってたりして面白いものですね。

なお、今回まとめたものの他にももしかしたら見落としていたものもあるかもしれないので、もし他にもご存知の方がいらっしゃいましたら「この辺にもあるよ」なんて教えて頂けたら嬉しいです(^-^)


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