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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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車中泊用の目隠しを100均アイテムで作ってみました その2

前回の「車中泊用の目隠しを100均アイテムで作ってみました その1」に引き続き、今回はその2。

ソロまたは2人登山時に車中泊のメインスペースとなる後部座席~トランク部分の目隠しを想定し、今回はワゴンタイプなどの車のトランク横にある窓(クォーターウィンドウ)についての目隠し部分になります。

こちらの天井には前回のようにカーテンレールになるようなものを引っ掛けられる場所があまり無い事もあるので、前回のカーテンとは違った方法で目隠しする事にしました。

使ったアイテムはこちら。

・カラーボード 450×840mm 厚さ5mm 黒
ダイソーで一枚100円(税別)で購入しました。
色は他に白・黄・青など何色かありましたが、ここはやはり目立ちにくさで黒を選びました。
こちらは簡単に言うと発泡スチロールのボードですね。
とても軽い板ですが、強く曲げるとパキッと折れるのでそこだけ注意でしょうか。
これを窓の形に切り抜いて窓枠にはめ込む形にします。





という事でまずは窓の型取り。
養生テープを丸めて両面テープ状にしたものを窓に付けて新聞紙を貼り、枠に沿って線を引きました。

この時、ペン先が硬く尖ったものを使うと新聞紙が破れる事があったので、マーカーペンみたいなので軽くなぞる感じの方がいいかもですね。




新聞紙に線が引けたら線に沿って切り抜き、カラーボードに貼って型を写して切り抜く。

型紙の新聞紙は左右非対称の特殊な車でなければ裏返せば左右両側取れるので一枚でいいですね。
窓の大きさにも依りますが今回はカラーボード一枚で左右両側の窓分を取る事ができました。
ボードを切り抜くのは普通のハサミでも簡単に切れたので作業は楽でした。





型枠に沿って切り抜いたものでも実際に当ててみると少し大きかったので、実際に当ててみながらハサミで微調整してこんな感じに。
窓枠にはめ込んだテンションで固定するので切りすぎ注意ですね。

一回付けるとピッタリ嵌って取るのが大変なので上の方にはビニールテープで取っ手を付けました。
ちょっと隙間あるけど、いい感じかな。
使わない時はこのくらいならトランクの端っこや荷物の間に立てかけておけば場所も取らないのでいいかなと思いますね。





外から見るとこんな感じ。

ほぼ濃いスモークにしか見えない感じですね。
トランクに荷物を置いたまま長時間車を離れる時もこうしておけば中にある物が分からなくて防犯性も高まりそうですね。






前回のカーテンと合わせてみるとこんな感じ。

うむ、車中泊らしくなった気がします。





ちなみに、前席のヘッドレストにひざ掛けなんかを掛けておけば前側からの視線も防げるかなと。

前席まで全体的に目隠しするのも考えたんですが、あまりびっしり目隠しし過ぎると場所によっては自〇に間違えられたり職質に会いやすいなどあるみたいなので、このくらい緩い感じでもいいのかな~なんて思いますね。

今回は断熱性はあまり考えず目隠しメインに重点を置いたので冬場などの寒さには厳しいと思いますが、雪が降るような時期だったら今のところ車中泊込みで行くような山行は考えてないのでこんなでも大丈夫かなと。

そんな感じで車中泊用の目隠しを100均アイテムで作ってみましたでした。

あと残すはリヤウィンドウですが、こちらはまだいい方法を模索中です。
良さそうなのを思いついたらまた紹介してみたいと思います。



よりしっかり目隠ししたい場合はやはり車用品。


車中泊により快適さを求めるならマットもいいですね。





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車中泊用の目隠しを100均アイテムで作ってみました その1

前回の蔵王山登山の時に、前日夜に家を出てスタート地点付近の駐車場で車中泊をして朝から登山、という事を初めてやりましたが、同じように前入りして車中泊すれば行ける山の範囲もだいぶ広がるな、と気付きました。

前回はちょっと行き当たりばったりなところもあったので車中泊時は目隠しなどはナシのノーガードでしたが、今後も車中泊を想定しての登山を考えるとやはり周りの目を気にしたり、防犯性の観点からも目隠しがあった方がいいのかなと思い、車中泊用の窓の目隠しの設置を考えてみる事にしました。

…といっても、まだ年に何回あるか分からないくらいの使用頻度という事で、なるべくならお金を掛けたくない(笑)
という事で、今回は100均のアイテムを使って窓の目隠しを作ってみる事にしました。

ソロまたは2人登山時に車中泊のメインスペースとなる後部座席~トランク部分の目隠しを想定し、今回は後部座席窓の目隠し部分になります。


今回使用する100均アイテムがこちら。

左から、
・スチール製カラーワイヤー 2.0mm径
・カーテンクリップ
・ボックスカーテン×2

全てダイソーで購入し、4点なので400円(税別)。

スチール製カラーワイヤーは手で曲げて形を自由に作れるワイヤーで、これで針金ハンガー的なものを作って車の各席の天井にあるグリップ部分に引っ掛けてカーテンを垂らす感じにしようかと思いました。

カーテンクリップは「?」型フックの「・」の部分に洗濯ばさみ状の固定具が付いていてカーテンを挟み込んで吊り下げるやつですね。
1包装に10個入ってるものを購入しました。

ボックスカーテンはカラーボックスなどの目隠し用として売ってるやつ。
あまり派手過ぎず目立たない事と、日が当たっても黒より熱を吸収しにくいかなという事でグレーを選びました。






という事で、さっそくワイヤーでハンガーを作りカーテンを下げてみると…。

ありゃーーー!ワイヤーがカーテンの重さに耐えられなかったΣ( ̄□ ̄;)
一応太めの2mm径を使ったつもりでしたが、びろ~~~んと広がってしまいました…。
ワイヤーを二重にして捩ってみたりもしましたがやはり重さには耐えきれず。
うーん、これは失敗…。





という事で仕切り直しf(^-^;)
ワイヤーの代わりになるいいものはないかなと探してみると良さそうなものがあったのでこっちでやってみます。

・園芸支柱(スチール製) 90cm×5mm 3本入り
ダイソーで購入し、100円(税別)。
こちらも「自由に曲がる」と書いてありましたが、手で細かく曲げるには大変なくらいの硬さがあったのでこれなら行けそう。

カーテンクリップとボックスカーテンは上と同じものです。





園芸支柱でカーテンを吊り下げてみると。

ちょっとしなったけど、大体イメージ通りのいい感じ。





実際に車に設置してみるとこんな感じになりました。

天井の折りたたみのグリップ部分に園芸支柱を挟み込んだだけなので車には無加工というのもポイントです。
園芸支柱が天井に当たってテンションが掛かってるおかげか、カーテンを少し開けるくらいならバランスを崩して落ちたりする事もなく大丈夫でした。
カーテンは垂らしたままだと窓との隙間が大きいので、下側の生地の端をドアやシートの隙間に挟み込まないといけないのがちょっと手間かな?
しかし空間がある分、窓を少し開けておけば換気もできるのでいいかなと思いますね。
遮光性はあまりありませんが、登山の場合は明るくなれば動き始めるし、夜以外だとそれ程大きく泊まる事もあまりないと思うので大丈夫かな。
もちろん走行時は全て外してトランクに仕舞いますが、コンパクトに畳めて場所を取らないというのも布製目隠しのいい所ですね。




外から見るとこんな感じ。

スモークガラスであれば元々の見えにくさは多少ありますが、カーテンがある事で更に自分の間抜けな寝顔を晒さなくていいなという安心感が出た気がします(笑)

そんな感じで車中泊の目隠し その1、後部座席窓編でした。



よりしっかり目隠ししたい場合はやはり車用品。


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100均のミニパワーランタンレビュー

100均でミニパワーランタンを購入したのでレビューしてみたいと思います。

懐中電灯的なスポットのライトと、蛍光灯的な広範囲を照らすランタンライトが1つになったもの。
単四電池3本で稼働します。
購入したのはミーツという100均でしたが、ダイソーやセリアでも同じものを見かけたので幅広い100均で取り扱っているかと思います。

※100均商品は入れ替えが激しい場合があるので、既に店頭から無くなっている可能性もある事をご了承ください。





100均のLEDランタンは以前から単三電池を使用するものも持っていたので今回はそれと比較してレビューしてみたいと思います。

左が今回紹介する単四電池仕様のミニパワーランタン、右が単三電池仕様のミニパワーランタン。
大きさを比較してみると左が縦約10cm、右が約10.5cm~11cmといったところ。
横幅も左の方が若干スリムで一回り小さい感じですね。





厚さの方も、左が約3cm、右が約3.5cm。

左のものはほぼ長方形ですが、右のものは本体に傾斜がついていたり透明部分に丸みがついていたりと変形型なので、左の方がパッキングする時などにも場所を決めやすいかもしれませんね。





単四ミニパワーランタンの裏側はこんな感じ。

ランタンをフックなどに引っ掛けたりして使う際のループ部はスライド式で出したり引っ込めたりできるのでこちらも省スペース。
電池蓋部分は単三仕様のものにはなかったネジがついていて電池を入れる際にはドライバーが必要だったのでちょっと面倒かな。





蓋を開けて電池を入れるとこんな感じ。

一応、蓋はパチッと嵌って勝手に開いたりはしないようなのでネジは無理に留めなくても大丈夫そうですね。
緊急時にネジが取れなくて電池交換ができなかったら困るので、自分はネジは留めず無くさないように蓋の裏側の電池に干渉しないところにマスキングテープで貼っておこうと思います。




ランタンの表側を改めて。

スイッチはこの写真の角度で見た場合、左から「ランタン-OFF-懐中電灯」という並びなのでランタンと懐中電灯を同時に点けることはできません。
ちなみに本体側面のオレンジの部分は他にも色違いがあり、黄緑のものと深緑のものを確認しました。





そしてライトを点けた状態も単三仕様のものと比較してみたいと思います。
まずは懐中電灯から。

照射範囲の一番明るい部分は単三仕様の方が若干広めでした。
左のものの方が色温度が高く青白い光な分ちょっと暗めに感じますが、100均のLEDは結構個体差があるようなのでモノに寄るかもしれませんね。
点灯時間も、パッケージに記載されているデータでは左の単四仕様は最長12時間、右の単三仕様のものは最長20時間と違いがあるようです。





そしてランタンの方。

こちらも個体差と思われる色温度の違いがあり今度は右の方が青みの強い光ですが、明るさとしてはだいたい同じくらいかなと思いました。
こちらも点灯時間は単四仕様が7時間、単三仕様が10時間と単三仕様の方が長く点灯できるようです。





そしてこの単四仕様のミニパワーランタンを既に山でも一度使った事がありますが、その時のイメージ写真がこんな感じ。

外灯や車のライトなど他の明るい光がある所だとさすがに暗く感じますが、他の明かりがない山の中で整備された登山道であれば十分に歩ける明るさはあると思いました。
さすがにあまり整備されていない登山道や初めての山をこれで歩けと言われたら嫌ですが(笑)
個人的にはスポット的なライトよりも、光の強さにムラが無く広範囲を照らす蛍光灯・ランタンタイプのライトの方が足元を確認しやすくて歩きやすいように思いますね。





そして重さの方も単三仕様と単四仕様で比較してみました。
まずは単三仕様から。

こちらは単三電池三本を入れた状態で約115g。





そして単四仕様。

こちらも単四電池3本込みで約75gと少しばかりの軽量化にもなりました。





単三仕様に比べて点灯時間は短くなってしまいましたが、自分が登山に行く時に持っていくヘッドライトや懐中電灯はどれも単四電池を使うものだったので、電池の使い回しができるようになったというのは大きなメリットでしたね。

100均アイテムという事で対衝撃性や機械としての信頼性などには若干不安がありこのミニパワーランタンだけで夜の山に行くのはさすがに不安がありますが、メインライトがありつつのサブライトとしてなら結構使えるんじゃないかなと思いました(^-^)v




登山でライトを使う場合はやはり両手が空いていた方が安全面でも有利なので、メインライトはヘッドライトがおススメです。
ヘッドライトでも遠くを照らすスポットライトと広範囲を照らすCOBライトが一体になったものがあるのでこういうのが便利かもしれませんね。




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