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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

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山でのトイレ事情について

先日のヒメサユリの小径~高城城址の時に山小屋でのトイレ事情に衝撃を受けた事もあって、山でのトイレのマナーについて検索などしながら少し考えてみました。

人間、生きていれば誰しもに排泄という行為が付きまとうものですが、普段の生活の中でのトイレと登山など自然の中でのトイレではまたマナーが違う事も頭に入れておかないといけない事を学び、今回書いてみたいと思います。


※写真と文章に関連性はありません。

普段何気なく使い、紙を捨て、水を流しているトイレですが、山小屋や自然の中ではそれが全く変わってくるんですね。

・一部の管理された場所を除き、山には水洗トイレなんてものはありません。
むしろトイレそのものがない場合の方が普通です。
これはまぁ、初心者でも容易に想像がつく事ですね。

・使用済みの紙を捨ててはいけません。 
一部の山小屋などで例外はあるようですが、基本的には使用済みの紙はトイレや野原に捨ててはいけないんですね。
山小屋や自然の中では紙の処理は難しく、微生物による分解もしにくいからとの事。
これは正直、知りませんでした。
そして、だから高城城址のトイレも便器の中に使用済みの紙が捨てられず片隅に積まれていたのかと少し納得できました。

・排泄物や使用済みの紙は持ち帰る。
山小屋のトイレや地面に穴を掘って埋める場合には排泄物は除かれる事もあるようですが、基本的には排泄物や使用した紙は携帯トイレやビニール袋などに入れて持ち帰るのがマナーなんですね。
地面に埋める場合でも、水場の近くから離れて水への汚染を避け、景観を守る事が大事、と気を付ける点もあるようです。
これも把握してませんでしたが、確かに山を歩いていて排泄物が目に留まったり臭いがしたら気分のいいものではないですね。

とりあえず大きく分けてこの3点が普段のトイレと違うところでしょうか。

自分は今のところ登った山では整備されたトイレがあったりトイレに行く必要もなく帰って来る事ができたので運よくマナー違反になるような事はせずに済んでいましたが、知らずにいたらこの先どうしていたかは容易に想像がつくので今回の事を切っ掛けに早めに知れて良かったと思います。

しかし本音を言えば、持ち帰るにしても臭いや衛生面で気になってしまうのは事実。
それを少しでも和らげる為に携帯トイレや密閉できるビニール袋の用意などもこれからまた考えていかないとかなと思いますね。



携帯トイレは小用のものであれば最近は100均などでも扱っているのを見かけましたが、大用もとなるとそういう訳にもいかないようなのでネットの方で探してみました。



こちらは登山用品でも名の知れたモンベルのもの。
密閉袋もセットになっていて安心感がありますね。




こちらは商品写真を見ると凝固剤に殺菌剤と消臭剤も含まれているようなので臭いや衛生面でも幾分気が紛れそうでいいかなと思った一品です。



ついでにこちらは目隠しになるようなものですが、

こんなのがあると開けた所での用足しや女性の方にも役立ちそうかなと思いましたね。

【その他の登山に役立つ携帯トイレなどはこちら】

こういった物も利用しながらマナー良く、身も心も気持ちよく登山を楽しみたいものですね。

なお、自分が登山に行った際に、登山口や山の中にトイレがあり中の様子などをチェックした事が含まれる記事には「山のトイレ」というタグが付いていますので、その山にあるのがどんなトイレなのか少しでも参考になれば幸いです。

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