プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

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キャンプ場偵察 藤助小屋キャンプ場

前記事の「キャンプ場?偵察 仙見川ふるさとづくり河川公園」に引き続きキャンプ場偵察をもう一か所。

五泉市の仙見川ふるさとづくり河川公園からもう300mほど山側に進んだ所に「藤助小屋キャンプ場」という場所もあり、元々はこちらの方が気になっていたキャンプ場でした。

こちらも無料で利用できるキャンプ場との事。





仙見川公園から進んでくるとキャンプ場近くの舗装路の脇に現在は使われなくなった鉄道の踏切警報器がありました。

現在は警報機以外の形跡は無いように見えましたが、昔はこの辺に鉄道が走っていたのかな?
ちょっと味があっていい雰囲気でした。





そのすぐ近くにキャンプ場への入り口となる河原への坂道がありました。

石畳でこちらも味がある…けど、ちょっと滑りやすそう。
自分はこの日(4月24日)は仙見川公園の方に車を停めて歩いてきたので実際に車では入りませんでしたが、ちょうどここに着いた時にはキャンプ場から出ていく車もあって、道路に出る為に坂の出口で一時停止して発進した時には少しザザザッとタイヤを空転させて走っていくのも見られました。
雨の日なんかは特に注意が必要ですね。

そしてキャンプ場へと入っていきます。

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キャンプ場?偵察 仙見川ふるさとづくり河川公園

前記事の宝珠山登山の帰り道、五泉市の方で少し気になっていたキャンプ場とキャンプのできそうなところが2ヵ所あったので少し偵察してきました。


まずひとつめ、五泉市は雷山の麓にある「仙見川ふるさとづくり河川公園」。

こちらは厳密にはキャンプ場ではなくて公園ですが、Google Mapを見るとデイキャンプくらいはできそうな感じという事で実際に見に行ってきました。







仙見川のほとりにある公園。

堤防を越えてくると堤防沿いに駐車スペースがありました。
管理棟のようなものは無かったっぽいので自由に出入りできるかなと思います。





川沿いに出て上流方面。

川沿いの公園という事でいい雰囲気。
整備もされていて川も浅めで夏場はいい水遊びのスポットでもあるようですね。
反面、山の近くで水場なので夏場はアブなど虫は多くなりそうな気がします。





下流方面。

この日は実際にテントを張っている人が全部で三組ほどありました。
焚き火などの直火は禁止とは書いてないようですが、炭は自然に帰らないので焚き火台などを使用して持って帰って処分したりした方が良さそうですね。





川沿いという事でこんな案内板もありました。





こちらの公園の欠点としては「トイレが無い」事。
駐車スペースの後ろの堤防を越えた所には仮設トイレが一基ありましたが使用禁止となっていました。

見た目からは使用禁止となって結構長く経っているような気がしました。
この付近で別のトイレは後程紹介する「藤助小屋キャンプ場」のトイレがありますが、この仙見川公園からは300mほど離れた所にあるので何度も行くとなるとちょっと遠いですね。





今回訪れた4月24日には堤防沿いには八重桜も咲いていて綺麗でした。

堤防を越えたすぐ近くには民家が数軒あったので夜間に大騒ぎするなどの騒音には注意した方が良さそうです。

そんな感じで、キャンプをするとなると少々欠点はありますがなかなかに雰囲気のいい公園でした(^-^)









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第四回 ミズベリング三条でデイキャンプ

前記事の国上山 登山と同じ4月3日。
山仲間の友人Yさんと国上山~剣ヶ峰登山を終えた後は、以前からYさんは「焚き火をやってるのに参加してみたい」というのを言っていたので、時間があるならこの日の下山後から夜までの間でデイキャンプもしてみる?という話をしていて段取りを立てていました。

この日もデイキャンプをする場所としては無料&受付ナシで利用できるミズベリング三条(以下ミズベ)、という事で広い駐車場もあるので、山から最初の集合場所に戻った後は現地解散できるよう各自の車でミズベへと移動しました。

ミズベへ到着してみると、天気のいい週末土曜の夕方とあってか駐車場には広いスペースの半分くらいを埋める車が停まり、キャンプスペースもたくさんのテントやタープが立ち並んでいました。

自分はキャンプ場下見の時に週末の混雑していた様子は少し見た事がありましたが、それ以外のソロでデイキャンプをした時などは平日の夜ばかりで数えるくらいの組数しかいなかったので、こんなに混んでいるのは自分としても初体験。
やっぱり週末は混むんだなぁ~。







時間があればテントを張って泊りでのキャンプもしてみたかったところですが、この日の翌日は自分の方に朝から用事があった事もあって今回もまたテント無しでレジャーシート敷いて焚き火する程度の軽いデイキャンプとなりました。

他のテントと近すぎないくらいの間隔のところで場所を決めて設営しデイキャンプスタート。
今回はソロじゃなくてYさんもいるので焚き火に火を点ける時はライターでちゃちゃっとやろうかな~と思っていましたが、何だかんだで今回も麻紐ほぐしたりフェザースティック的なの作ってファイアースターターで着火になりました。
やる方としてはこっちの方が楽しいしね♪
とはいえ、今回は第三回ソロデイキャンプの時のようになかなか火が点かなくてしどろもどろ、という事もなくスムーズに着火できたのでちょっとホッとしました(笑)






そして今回のキャンプ飯は久しぶりにメスティンでイワシ蒲焼の缶詰を使った炊き込みご飯にしてみました。

こちらは焚火調理ではなくポケットストーブと固形燃料で自動炊飯。
久しぶりなのと今回は二人分で以前に炊いた時より多めなので上手く炊けるかちょっと心配でしたが、ちゃんと炊けてた♪
取り皿に半分こして、イワシも四切れだったのでちょうどよく半分こでき、Yさんもペロリでした(^-^)
他にはYさんがスープを持ってきてくれたのでこちらも半分こ。
更にはもうちょっとおかず的な別のメニューもしてみたいところ…でしたが、登山中に取った昼食が少し遅めの時間だった事もあってあまりお腹も減ってなかったので今回はこのメニューのみ。
おかず的なのはまた次の機会に。





食後は焚火で沸かしたお湯でカフェインレスのドリップコーヒータイム。

うんまい、やっぱりこの時間がたまらんね(*´ω`*)

ちなみに今回は、焚き火台の下に敷いているスパッタシートは初使用でした。
このシートについてはまた別記事で紹介・レビューしてみたいと思います。





コーヒーを飲み干し、焚き火も燃え尽きるまでまったりしたところで撤収へ。

この日は17時~20時くらいまでの3時間ほどのプチデイキャンプでしたが、Yさんも楽しんでくれたようだったので良かった。

そんな感じでこの日は登山にデイキャンプにと充実の一日でした(^-^)









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