プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

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コメリ ネオフィット長靴 レビュー

長靴での登山はぬかるみなどでの汚れや、雨や浅い沢を渡ったりで濡れる事を気にせずにずんずん歩けてとても楽ですね。
新潟県の低山でも長靴を履いて山に登っている人を良く見かけ、自分自身も積雪期や雨後のぬかるみが予想される時などにはよく使用しています。
そんな長靴をまたひとつ購入していたので紹介・レビューしてみたいと思います。

今回紹介する長靴がこちら。
「コメリ ネオフィットブーツ (チャコール)」

こちらは以前に紹介したコメリ ネオフィットショートブーツのロング版ですね。
(ちなみに最近ショート版を見かけなくなったのでショートは廃版かも!?)
これまた以前紹介した弘進ゴム ブルーザー長靴に比べて機能面では少々劣る所があるものの、そのフィット感による歩きやすさは今まで足を通した長靴の中では個人的に1・2を争うレベルだったのでついにロング版も購入しました(笑)
通常販売価格は2.,980円かと思います。

ソールなどの基本的な作りはショート版と同じなので写真は割愛しますが、ソールは少々薄めで地面の硬い所を長く歩くと足の裏が痛くなりそうなので登山で使う場合はインソールを併用した方が良さそうです。
アウトソールの溝は浅めながら細かく入っているので土も挟まりにくくグリップはいいかと思いますね。





ウェットスーツ系素材の長靴という事で生地も柔らかくコンパクトに仕舞う事もできそうです。

田植え用の長靴などに比べると生地が厚めなのでそれよりはコンパクトさに欠けると思いますが、その分クッション性もあって足の保護にもなりそうですね。



■登山での実使用感


この長靴を購入してからこの記事を書くまでに7回ほどの里山登山で使用してみました。

まずやはりフィット感についてはとてもよく長靴の中ではとても歩きやすい部類だと思います(^-^)
ソールについてはやはりちょっと薄めなのでそのままで長時間歩くのは厳しそうという事でインソールを併用しました。
冬の間は使わないトレッキングシューズからソルボライト インソールを移植してみたところ、人工筋肉の衝撃吸収・分散性能によって足裏の痛さはだいぶ軽減されましたね。
この組み合わせはいいかも。
アウトソールも、さすがにねっちゃねちゃのぬかるみでは滑りますが、ツルンとした土の地面や岩の上でも結構グリップしてるかと思いました。
もちろん沢などに入っても浸水もなく、ドロドロに汚れてもバシャバシャ洗えるので手入れも楽ですね。
しかしながら気になった点として、片道1時間~1時間半程度の山行のあと長靴を脱いだ時には脛からふくらはぎ周りの辺りが蒸れたようで内側がしっとりと濡れていました。
フィット感がいい分汗抜けは悪いみたいですね。
これはショートタイプでは無かった事なのでちょっと気になりました。
とはいえ、自分は基本的には長靴登山は半日程度で行ってこれる里山低山でしかしないのでその範囲で使う分には大丈夫かなと思います。




雪のある場面ではチェーンスパイクの使用も大丈夫でした。

ちなみに長靴のサイズは、自分の足の実測が25.5cmなので25.5~26cm用のLをチョイス。
フィット感がよく細身の長靴なので所持している26cm~29cm用のチェーンスパイクがゆるくならないかちょっと心配でしたが問題なく使用できました。


という事で、この長靴を山で使う前提で個人的に5点満点で評価するならば、
素の状態で
★★★☆☆
3点、
インソールを併用して
★★★★☆
4点、としたいと思います(^-^)
(ちなみに家の周りなどで頻繁に脱ぎ履きする使い方だとしたらフィット感の良さ故に脱ぎ履きしにくいので評価は★★☆☆☆2点くらいですかねf(^-^;))


ショート版で感じていたフィット感と歩きやすさは同じに丈がロングになった事で汚れにくさや耐水性が上がってより山を歩きやすくなりました。
ぬかるみや沢も気軽に渡れて洗うのも楽。
ソールの薄さと脚の蒸れがちょっと気になる所、という事でこの点としました。
何だかんだいいつつ長靴登山で使う物としては今現在いちばん気に入っている長靴かもしれません(^-^)



似たタイプの長靴の「グリーンマスター」も参考までに。







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Neelac メスティン レビュー

登山の時に、頂上や眺めのいい所で食べるご飯は美味しく楽しいもの。
それが出来立てであったら尚更ですね。
そんな時に役立つのがアウトドア用の調理器具である「メスティン」という事で、前記事の高立山登山の時にチラッと出ていますが自分の購入したメスティンを紹介・レビューしてみたいと思います。

ちなみにメスティンというとトランギア社のものが有名ですが、メスティンという言葉自体は英語で"食事+缶"という意味のようですね。

今回紹介・レビューするメスティンがこちら。
Neelac メスティン キャンプ 飯ごう 飯盒 バリ取り済 1から2合用 目盛り付き 収納袋付き 食品衛生法届出済
Amazonで購入し、購入時の価格は1,100円でした。(価格は変動する事がありますので随時ご確認下さい。)

こちらのメスティンはNeelac(ニーラック)が販売元ですが、発送はAmazonからになっていたので注文から2~3日で届きました。

メスティンはロゴ入りの段ボール箱に包装され、さらにビニール袋に包まれていました。
日本語の取扱説明書も付属しました。





説明書外側。

焦げ付きやアルミ臭を軽減する"シーズニング"のやり方も記載されていました。





説明書内側。

こちらにはご飯の炊き方もしっかり書かれていて丁寧な印象を受けましたね。





メスティン本体。

アルミの箱型飯盒、という事でシンプルな感じ。
トランギア社のメスティンには胴体部分の蓋が閉まる所のすぐ下にはプレスラインがあるようですが、こちらはストレートなラインですね。

ちなみに自分がこのメスティンを購入したのは2020年1月ですが、2020年2月現在販売されているものには蓋にNeelacのロゴと、胴体側面に米を炊く時の水の量の目安となる目盛りが付いたものになっているようです。




こちらのメスティンはmade in China。
海外製の金属製品では以前に紹介・レビューした風除板エスビット型ストーブのように金属加工時に出る切断面の"バリ"が残っている事がありましたが、こちらの商品では「バリ取り済」という事で処理されていました。

蓋の方はザラつきもなくなめらかでした。
本体側の方は少~し角が立っているかなという感じで自分は軽くヤスリ掛けしましたが、こちらもそのままでもほとんど気にならないレベルだったかと思います。
風除板とエスビット型ストーブでバリ取りをしていたのでちょっと過敏になっていたかもしれません(笑)





取っ手部分は外側に広げれば取り外す事も可能。

取り外した取っ手をメスティンの中に入れれば収納時も突起物が減ってよりコンパクトになりますね。
ちなみに収納時は前記事で紹介したエスビット型ストーブ小型風除板も中に収納する事ができました。





使用前に米のとぎ汁でシーズニングをしてみました。

取っ手部分を外して本体と蓋を沸騰したとぎ汁の中に沈める。
この時使用した鍋は内径24cm、深さ12cmほどのもので、胴体と蓋も全部沈める事ができました。
15分ほど煮て取り出し、水洗いすると少しばかりツルツルした手触りになった気がします。





そして米を炊いてみる。

メスティンとエスビット型ストーブを組み合わせ、固形燃料を使う事でほぼほったらかしでご飯が炊ける"メスティン自動炊飯"というのをやってみました。
ついでにこの時はネットで見かけたキッチンペーパーの"メスティン折り"というのもやってみました。
メスティン折りの中に研いだ米一合を入れて水を調整し、しばらく浸し置き。




20~30分浸し置きしたら固形燃料に点火。

この時の固形燃料は100均のダイソーで売っている一つ25gのものを使用しました。
このサイズが米一合炊くのに一番ちょうどいいみたいですね。
しばらく炊いていると蓋の間からふつふつと炊き汁?があふれてきましたが、こうなる前に蓋の上に重しを乗せておくとより内圧が上がっていいみたいですね。

ちなみにこの時、台所のシンクの上で直接やったので輻射熱でシンクヤバイか!?とちょっと不安になりましたが、炊いてる途中でシンクを触ってみても熱くはなってなかったので大丈夫でした。
でもやる時は下に何か敷いた方がいいかもしれませんねf(^-^;)





20~30分で固形燃料が完全に燃え尽きたらもう10分ほど蒸らしとして放置。
そしてご飯が炊きあがりました。

初めてという事で結構ずっと見守ってはいましたが、ほとんどほったらかしで本当に炊き上がりました。
水の量が多かったようでちょっと柔らかめかなという感じでしたが、充分に食べられるレベルの美味しいご飯でした(^-^)
メスティン折りのおかげで食後もこびり付きも殆どなく、吹きこぼれた分のノリをサッと洗うくらいで済んだのでほんと楽でしたね。
メスティン折りあればシーズニングしなくても良かったかも!?なんて思うくらいでしたが、アルミ臭を消すという点ではやっておく価値はあるでしょう(笑)





そして2020年2月9日 高立山登山での山での初使用もイワシの缶詰を使った炊き込みご飯にしてみましたがこちらも成功。

特に問題もなくご飯が炊きあがり、充分に使えるメスティンだなと思いました(^-^)


という事で、個人的にこのNeelac メスティンを星5点満点で評価するなら、価格と機能も考慮したうえで、
★★★★★
5点、にしたいと思います(^-^)

メスティン本体に特に気になる傷などの痛みも無く、丁寧な日本語取説付き、バリ取り済みと商品自体には問題なし。
ご飯もしっかり炊けたという事でこの点としました。
今回の紹介・レビューではご飯を炊く事に重点を置いてみましたが、メスティンはご飯を炊くだけでなく、蓋をフライパンとして炒め物をしたり、スパゲッティからラーメンなどの麺類、煮物、パン、など様々な料理に使えるようなので山メシの幅もこれから広がりそうです(^-^)


AmazonでNeelac メスティンを見る。
Neelac メスティン キャンプ 飯ごう 飯盒 バリ取り済 1から2合用 目盛り付き 収納袋付き 食品衛生法届出済





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ノーブランド 小型風除板 ウィンドスクリーン レビュー

今回は前記事で紹介したエスビットと同サイズの固形燃料ストーブと合わせて使う事を想定した風除板も購入していたのでそちらも紹介・レビューしてみたいと思います。

今回紹介・レビューする風除板がこちら。
【ノーブランド品】 ウインドスクリーン 135mm×650mm
Amazonで購入し、購入時の価格は332円でした。(価格は変動する事がありますので随時ご確認下さい。)

こちらの風除板も複数のマーケットプレイスから販売されていますが、発送元がAmazonになっているものを選択し、注文から2~3日で到着しました。

届いたものは風除板本体と、収納袋がセットになっていました。
収納時の大きさは実測で長さ13.5cm、幅7.6cm、厚さは折り返しが重なる側面の一番厚い部分で1.4cmほどありました。
前記事で紹介したSutekus 風除板よりも小型のものになります。
収納袋の素材はポリエステルかナイロンでしょうか、サラッとした化繊系の手触りです。





広げた状態。

板は9枚で、広げた状態の長さは65.5cmでした。





写真は新品開封してすぐに撮ったものですが、こちらの風除板でもSutekus 風除板と同じように既に指紋やこすれたような傷が所々に付いていました。

そして写真では分かり難くなりましたが、これまた同じように切断面となる板の側面付近にはバリというか包丁研ぎでいうところの"かえり"のようなものがありザラザラとしていて手を切ってしまいそうな感じがありました。

この辺もこの商品のレビューで見ていましたが、ヤスリ掛けして処理したという書き込みもあったので自分もそれに倣いました。
紙ヤスリや耐水ペーパーを使う方法が一般的のようですが、自分はそれだとちまちまして面倒くさかったので(笑)棒ヤスリを使い、仕上げだけ2000番くらいの紙ヤスリを使いました。
棒ヤスリだとすぐに削れて楽でしたが、あまりやりすぎると今度はアルミ板自体が薄くなって刃が入ったみたいになりそうだったのでやりすぎ注意ですねf(^-^;)
棒ヤスリを使う場合は数回撫でるような感じで大丈夫そうです。
ヤスリ掛けが終わった後、金属粉を洗うため全部バラした状態で中性洗剤とスポンジで丸洗いしましたが、そうしたら指紋なども少し薄くなりました。





重さを計ってみる。

収納袋を含めての重さは117gほどでした。
重さとサイズ的には登山に持っていくのにもそれほど苦にはならなそうな感じですね。





エスビット型ストーブを囲んでみるとこんな感じ。

高さ的には充分に火元を風から守ってくれそうです。
長さもノーマルサイズのメスティンを囲む分にはぐるっと一周囲んで少し余裕があるくらいでした。





ちなみに手持ちのガスバーナーを囲んでみると。

こちらは高さがギリギリで火元の防風効果は期待できなそうですねf(^-^;)
やはり背の高い火器の場合はSutekus 風除板のような大きいサイズのものがいいでしょう。
ガス缶と火元がホースを介して分離しているタイプのバーナーや、アルコールストーブなどの背の低いものならこちらでも良さそうですね。



という事で、個人的にこの風除板を星5点満点で評価するなら、価格と機能も考慮したうえで、
★★★☆☆
星は3つですが、3.5点くらいの感じ、にしたいと思います(^-^)

この風除板もやはり最初から指紋や傷が付いていた所やバリの除去など少し手を入れてやらないといけない所は減点。
しかしながら価格の割に機能は十分かなと思うのでこの点数としました。
自分で手を加えるのが苦でない人なら購入もアリかなと思いますね。
風のある所で火器を使う場合、風除けがあると無いとで熱効率がかなり変わるので、エスビット型ストーブなどとセットで揃えておきたいところ。
そんな時にもこの風除板は手ごろな価格で揃えやすい商品かなと思いました(^-^)


Amazonでこの風除板を見る。
【ノーブランド品】 ウインドスクリーン 135mm×650mm





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ノーブランド エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ レビュー

前記事「2020年2月9日 高立山 登山 つららコース~大沢公園コース」でチョイ出ししていますが、登山の休憩中の料理などに使えるかなという事でエスビット型のストーブを購入したので紹介・レビューしてみたいと思います。

今回紹介・レビューするストーブがこちら。
エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ
Amazonで購入し、購入時の価格は319円でした。(価格は変動する事がありますので随時ご確認下さい。)

こちらのストーブは複数のマーケットプレイスから販売されていますが、発送元がAmazonになっているものを選択し、注文から2~3日で到着しました。

届いたものはストーブ本体と、収納袋がセットになっていました。
収納時の大きさは実測で9.8×7.6×2.2cmくらい。

収納袋は材質はよく分かりませんが…化繊系でしょうか。
届いたばかりの時は少~し大陸系っぽい臭いがしたので一度洗濯しましたが、その時には撥水効果っぽい感じがありちょっと意外でした。
縫製は少々雑めな感じでほつれがありました。
Amazonのレビューによると収納袋は付いてたり付いてなかったりするようなので、おまけ程度に考えた方がいいかもしれませんね。





使用する時の展開状態。

この状態での大きさは実測で9.6×7.6×5.5cmくらい。





展開は中間位で止める事も可能。

側面の可動部付近にある丸いパンチがある所で固定されるようで、収納時状態・最大展開・中間位の三点で止まるようです。
可動については結構固い印象でよいしょと開く感じですが、その分使用時はしっかり固定されるかなという気がします。





写真は商品が届いてすぐに撮ったものですが、その時点で既に塗装剥げ?や擦れたような傷がありました。

また、こちらも以前紹介したSutekus 風除板と同じように各部の切断面にバリというか包丁研ぎでいうところの"かえり"のようなザラザラがあり手を切ってしまいそうな感じがありましたね。
こちらも風除板と同じようにヤスリ掛けで処理しましたが、傷が気になったり手を加えるのが面倒な方は購入を控えた方がいいかもしれません。





収納状態では手のひらに収まるサイズでとてもコンパクト。






重さを計ってみる。

収納袋も合わせて105gといったところでした。





ダイソーで売っている25gの固形燃料を使った状態だとこんな感じ。

このエスビット型ストーブとメスティンを組み合わせてご飯を炊飯する場合、固形燃料が燃え尽きるまで放置するだけでご飯が炊ける"メスティン自動炊飯"ができるとの事でやってみましたが、問題なく炊く事ができました。
これは山の上で炊き立てのご飯を食べるのにも良さそうです。
とはいえ固形燃料は燃えてる途中で消火するのは難しそうなので、ちょっと火を使いたい場合には向かないかなという気はしますね。
使う場面についてはちょっと制限されそうですが、ストーブ自体は問題なく使えるかなと思いました(^-^)
固形燃料使用後は銀紙付きのものでも少しばかりロウ状の燃えカスが付きましたが、洗えば落ちるかなといった感じですね。


という事で、個人的にこのエスピット型ストーブを星5点満点で評価するなら、価格と機能も考慮したうえで、
★★★★☆
4点、としたいと思います(^-^)

最初から傷が付いていたりバリ取りをしないとだったり可動が固かったりという点はやはり減点ポイントですが、購入時の価格から考えると充分に使える物かなと思ったのでこの評価としました。
コンパクトかつ軽くて持ち運びもしやすくて登山やキャンプにも持っていきやすいかなと思いますね。
あと何気に万が一の災害時にも固形燃料と一緒に揃えておけばガスや電気が無くても温かいものを作れるかなと思うので、防災グッズとしても一つ持ってると便利かなと思います(^-^)


Amazonでエスビット型ストーブを見る。
エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ





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2020年2月9日 高立山 登山 つららコース~大沢公園コース

2020年2月9日
先日、登山の時、特に休憩中に使えそうなアイテムをまたいくつか購入し、暖かい時期になったら山で使ってみたいと思っていました。
が、どんな風に使おうかなと考えているうちに使ってみたい想いの方がどんどん高まっていく(笑)
こりゃあもうまだ寒い時期だけど行っちゃえ~という事で、この日も山に行く事にしました。
アイテムは休憩中に使う物なので薪ストーブのある避難小屋ならこの時期でも暖かく過ごせるかなという事で、角田山・菩提寺山・猿毛岳あたりも候補でしたが、この日の数日前からは久しぶりに寒気が流れ込み降雪や気温の低い日が続いたので高立山で大きなつららが出来るポイントのある「つららコース」でもつららが出来たかなと気になったのでそちらに行ってみる事にしました。

当日は午前中は用事があったのでまた昼頃から家を出発となりました。
車を走らせスタート地点となる大沢公園へと向かう。
ちなみに大沢公園までの車での行き方についてはこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
菩提寺山 大沢公園コース登山口・駐車場までのルートと道路状況
その途中、大沢公園手前にある配水場を過ぎた坂道では路面がツルツルに凍結していて怖かった…!(上記事内の動画で3:15~の坂道)
「ありゃ、これはマズったかなf(^-^;)」と思いつつも既に戻るに戻りにくいところまで走ってしまったので、そのまま走り続けるととりあえず大沢公園には無事に辿り着く事ができました。

公園内も白く雪化粧していました。
道があんなだったので来てる人も少ないかな?なんて思いましたが、公園の駐車場は8割ほどを埋める車が停まっていました。
公園内のキャンプスペースにはテントを張っている人なんかもいて思っていたよりもひと気がありましたね。





準備を整えて駐車場を出発。

つららコースの登山口へ向かうため、駐車場の奥の道へと進みました。





公園を出発してすぐに右手に見えてくる柱状節理。

こちらにもつららが結構できていました。





舗装路を進んできて一つ目の分岐を左に曲がり、更にここの分岐でつららコース登山口に到着。

ここを左に曲がって登山スタート。

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あむころでまたひとつマフラーを編んでみました

100均のダイソーで販売している「あむころ」という手芸用の毛糸で編んだマフラーが手触りももふもふで柔らかく暖かくて冬時期のお気に入りアイテム。
普段使いには黒い色の物を使用していましたが、今シーズンに売っていたあむころの色で店に行くたびどうにも気になっていたものがあったので、久しぶりにまたあむころでマフラーを編んでみる事にしました。

今回使用したあむころの色はローズグレー。
赤・白・グレーの配色がなんだかかっこいいなぁと。





今回も、表編みと裏編みを交互に編んでいく"かのこ編み"で。

編み棒は1cm径の物を使い、7目かのこ編み。
奇数目にすると編み方が段が変わっても表・裏・表・裏・表・裏・表になるので分かりやすいですね。
かのこ編みは鹿の子の背中にある模様のようにぽこぽことした編み模様が出るのが特徴で、糸の太いあむころだとそれが更に強調されて面白いかなとあむころを編む時は個人的にお気に入りの編み方です。





久しぶりに編み物をしたのでペースもゆっくりでしたが、それでも合計3時間半ほど、毛糸2玉と2/3くらいを使ったところで完成。
毛糸自体が太いので編み進めるのも早くていいですね。

こんな感じになりました。
赤系の迷彩色っぽくてかっこいいんじゃないでしょうか(^-^)





マフラーの巻き方は形が崩れにくく暖かいプレッツェル巻きがお気に入り。

編み始めと編み終わりの形が違うのはちょっと気になるところですが、独学なので揃えるのがなかなか難しいですねf(^-^;)

そして作る前から若干思ってたけど…結構派手な色なのでいい歳のおっさん(自分)が巻くには派手過ぎるかな(^▽^;)
でも毛糸を見るたび気になっていたのが気が済んだので良しとします(笑)






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Sutekus 風除板 ウィンドスクリーン レビュー

登山で頂上や眺めのいい所で食べる温かいご飯やコーヒーは登山の醍醐味のひとつとも言えるくらいの楽しいものですね。
そんな時に役立つのがアウトドア用のバーナーなどの火器ですが、風の強い所だと熱が逃げてしまって効率が悪かったり、飛び火も怖い。
という事で風除板を導入したのでレビューしてみたいと思います。

今回紹介・レビューする風除板がこちら。
Sutekus 風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式 防風板 アルミ製 10枚 延長版 軽量 収納袋 付き
Amazonで購入し、購入時の価格は799円でした。(価格は変動する事がありますので随時ご確認下さい。)


発送元がAmazonになっているものを選択し、注文から2~3日で到着。
他の商品数点と一緒に購入し、送られてきた段ボールの中から出した包装状態はこんな感じ。

チャック付きの袋に入っていました。





包装袋から出すと、風除板は更に収納袋の中に入っていました。

風除板は収納時のサイズは長さ28cm、幅8.5cm、厚さは折り返しが重なる側面の一番厚い部分で1.8cmほどありました。
収納袋の素材はポリエステルかナイロンでしょうか、サラッとした化繊系の手触りです。





全て広げた状態。

板は10枚で、広げた状態の長さは82cmでした。
収納時の幅が8.5cmだったので×10で85cmじゃないの?と一瞬思いましたが、接続部分が重なってる分があるので短くなりますね(^▽^;)





重さを計ってみる。

Amazonの商品紹介だと収納袋を含めての重さは300gとの表記でしたが、実測は約220gでした。
登山に持っていくには軽い分にはありがたいかな?





写真は新品開封してすぐに撮ったものですが、その時点で既に指紋やこすれたような傷が所々に見られました。

こちらはAmazonのレビューの方でも見ていましたが、実際に送られてきた物にもありましたね。
自分はまぁ安価だし使っていけば傷も付くだろうしという事で許容範囲としましたが、気になる人は購入を控えた方がいいかもしれませんね。





そして写真では分かり難くなりましたが、切断面となる板の側面付近にはバリがありザラザラとしていて手を切ってしまいそうな感じがありました。

バリ、というか包丁研ぎでいうところの"かえり"が出てるような感じですね。

こちらもレビューで見ていましたが、ヤスリ掛けして処理したという書き込みもあったので自分もそれに倣いました。
紙ヤスリや耐水ペーパーを使う方法が一般的のようですが、自分はそれだとちまちまして面倒くさかったので(笑)棒ヤスリを使い、仕上げだけ2000番くらいの紙ヤスリを使いました。
棒ヤスリだとすぐに削れて楽でしたが、あまりやりすぎると今度はアルミ板自体が薄くなって刃が入ったみたいになりそうだったのでやりすぎ注意ですねf(^-^;)
棒ヤスリを使う場合は数回撫でるような感じで大丈夫そうです。
ヤスリ掛けが終わった後、金属粉を洗うため全部バラした状態で中性洗剤とスポンジで丸洗いしましたが、そうしたら上にあった指紋なども少し薄くなりました。





板は接続部の金属棒を抜き差しするだけで分解・枚数調整も可能。

これまたレビューでこの棒がすっぽ抜けやすいというものがありましたが、この潰し加工してある部分をしっかりと筒の中に押し込んでやればあまりすっぽ抜けなくなった気がします。
一番端になる取っ手付きの棒には地面に突き刺して安定させる用途もあるせいかつぶし加工はありませんでした。(写真右の棒)





自分が使用しているバーナーを囲ってみるとこんな感じ。






高さも余裕があり充分に火元を風から守ってくれそうです。






そして実使用。

海風のある小高い山の上、テーブルの上で使用してみました。
写真のような使い方だとちょっと風を受ける面積が大きかったせいか、少し強めの風が吹くと揺れたり倒れそうになる事がありました。
もうちょっと円形に配置して風を受け流しやすい感じにするか、地面で支柱を突き刺して使用した方が良さそうでしたね。
この辺はまた使っていくうちに慣れてくるかと思いますがf(^-^;)
とはいえ、やはり風で熱が逃げないおかげかお湯を沸かすのは風除板が無かった時より早く沸いた気がしますね。
火が飛ぶ心配も軽減したので、風除板としての機能は充分にあるかなと感じました(^-^)


という事で、個人的にこの風除板を星5点満点で評価するなら、価格と機能も考慮したうえで、
★★★☆☆
星は3つですが、3.5点くらいの感じ、にしたいと思います(^-^)

やはり最初から指紋や傷が付いていた所やバリの除去など少し手を入れてやらないといけない所は減点。
しかしながら価格の割に機能は十分かなと思うのでこの点数としました。
自分で手を加えるのが苦でない人なら購入もアリかなと思いますね。
自分は手を加えた事で少し愛着も湧いたので、また風の影響を受けそうな山に行く時は活躍してもらいたいと思います(^-^)


AmazonでSutekus 風除板を見る。
Sutekus 風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式 防風板 アルミ製 10枚 延長版 軽量 収納袋 付き





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ワークマン真空保冷ペットボトルホルダーを吊り下げる為のホルダーを自作してみました

先日購入したワークマンの真空保冷ペットボトルホルダー
ペットボトル飲料を入れる事で真空断熱効果によって冷たさや温かさを長く持続させてくれる素敵アイテム。

ですが、吊り下げたりする機能が無いのでちょっと持ち歩くのに使いづらいかなと。

そこで、ホルダーを吊り下げできるホルダーを自作してみる事にしました。(ホルダーホルダー分かり難い(笑))





今回使った材料は、100均のダイソーで買ってきた「かばんテープ」。

カバンの持ち手などによく使われるテープ、というかバンド(ベルト)みたいなやつですね。
材質はポリエステルで、25mm幅×1.5m。
もちろん100円(税別)。


それともうひとつは以前ザックの修理にも使ったゴムロープ

こちらは以前購入したものを使うので出費ナシですが、新たに買う場合は400円前後でしょうか。

あと写真はありませんが、100均のカラビナと、裁縫道具を使用しました。





大体こんなかな~と作り進めたので経過の写真はありませんが、完成したものがこんな感じ。

ペットボトルホルダーの胴回りに合わせた輪っかを二つ作って、U字のベルトの上下に配置して縫い付ける。
U字の両端は折り返して空間を作り、ゴムロープやカラビナを通せるようにしました。





実際にペットボトルホルダーを入れてみるとこんな感じ。







上部のゴムロープはひっくり返ってもホルダーがすっぽ抜けないように抑えとして付けました。

ゴムロープはバンドの輪っかの部分に通して結んであるだけなので、ゴムが伸びたり切れたりしても交換可能。





ホルダーにペットボトルを出し入れする時はゴムロープを両脇に広げて少し押し下げないとですが、こんな感じでいけるかなと。






実際にホルダーにペットボトルを入れてみるとこんな感じ。






実際に吊り下げてみる。

重さのせいでちょっとホルダー自体が傾いた感じになってしまいましたf(^-^;)
でも吊り下げ自体は問題なさそう。





ちなみにひっくり返してみると。

こちらも脱落を防止できました。





横のバンドの部分を持てばジョッキスタイルでも飲めそうです。

細かい所を見ればもうちょっとこうすればよかったかな?というところもありますが、大体思い描いたとおりにできたかなと。
普段使いも便利になりそうです(^-^)

色違いのかばんテープも何色か売っていたので、色違いで作ったらまた個性が出て面白いかもですね。














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ワークマンの真空保冷ペットボトルホルダーを購入しました

ワークマンで2019年初夏に発売され、その当時はプレ発売的な感じだったようで生産数も少なくすぐに売り切れとなった真空保冷ペットボトルホルダー

自分は夏頃にその存在を知り、ちょっと気になっていましたが時すでに遅く店舗では売り切れで高額の転売商品が横行している状態で諦めていました。

それが2020年1月、再販になったとの情報を入手して店舗に行ってみると無事に購入する事ができました♪

ワークマン 500ml専用真空保冷ペットボトルホルダー。
価格は980円(税込)。
2020年モデルはシルバーと柄の入った緑色の物の二色がありましたが、シンプルなシルバーの方を購入しました。
この中にペットボトル飲料を入れると真空断熱効果によって冷たさが長く保たれる、という商品です。







使い方はいたって簡単。

蓋を外してペットボトルを入れて蓋を閉めるだけ。





真空"保冷"という商品名ではありますが、保温にも効果があるようですね。






包装から出してみるとこんな感じ。

ワークマンの防水特化のブランドである「AIGES」のロゴが入ってますね。
防水関係ないアイテムな気はしますが(笑)

とりあえず、包装から出して実際に持ってみた感想を率直に言うと…思ったよりデカい、重い

実際に計ってみると、高さは18.5cm、直径8.4cm、重さは310gほどありました。
1Lくらいの水筒みたいな大きさで重さは350ml缶飲料より気持ち軽いくらいですね。





蓋の部分はゴム製で穴が開いていて、ここからペットボトルの飲み口を出します。

2019年モデルは蓋が黒色でしたが2020年モデルのこちらはグレーになりました。





実際にペットボトルを入れてみるとこんな感じ。

ちなみに入れたのは三ツ矢梅サイダーの500ml。
一応最近ある少し大きめの600mlペットボトルなども一部入るようですが、大きすぎると入らないみたいですね。
今回入れたペットボトルだと少し内側に余裕があり、横に傾けたりするとちょっと中でカタカタと動く感じがありました。
重さについてはホルダーの重さ+ペットボトルなので800g超となりやはり重いですねf(^-^;)

登山でも使えるかな?とちょっと期待しましたが、重さ・大きさ的に少々厳しそうです(^▽^;)
とはいえ、山に向かう時や下山後の移動中、そして普段使いにと冷たい・温かい飲み物が飲めるかなと思うので、これから役立ってもらいたいと思います(^-^)


今年のモデルも既に定価より高値の転売品が出回っているようですが、自分がよく行く店舗では2020年2月2日時点でもまだ各色10個ずつくらいあったので、欲しい人は探してみるといいかもしれません('◇')ゞ









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2020年2月2日 夕日見と花を探しに妙法寺裏山散策 妙見山~久田城址

2020年2月2日

今シーズンの冬は例年稀に見るほどの少雪で気温もあまり下がらず暖かい冬になっています。
弥彦山や角田山などでは例年なら3月頃に咲き始める雪割草が1月から咲いたという話なんかも聞いていて、見に行ってみたいなと思っていました。

そしてこの日。
今回も家を出れる時間が少し遅くなってしまいましたが、少しでも歩きに行きたいなと思い山へ行く事に。
さすがに日没までに弥彦や角田に登ってこれるほどの時間は無かったのでどうしたもんかなと考えたところ、そういえば去年の春に行った妙法寺の裏山も雪割草がたくさん咲いてたなというのを思い出し、その時は行けなかった妙法寺の奥にある"久田(くった)城址"も気になっていた。
所用時間を計算してみるとこちらならなんとか暗くなる前に行ってこれそうという事でこの日は妙法寺の裏山へ行ってみる事にしました。

三条市から車を飛ばし国道116号線を柏崎方面に向けて走り、和島の少し先で妙法寺へ。
駐車場に着いたのは15時ももうすぐ半になろうかという所。
駐車場には車が二台停まっていましたが、すぐ隣に家があるのでそちらの車かな?といった感じでひと気は少なめでした。

駐車場から妙見山の登山口を望む。
おや、階段の手前には去年は無かったゲートが。
その周りには資材などが置かれていました。





去年はお花見ハイキングという感じで普段着に長靴とカメラという軽装でしたが、今回はもう少し長く歩く事もあって念の為いつも山に行く時の服装・装備にしました。

準備を整えてここからスタート。

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