プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

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2020年5月24日 下田ヒメサユリハイキング ヒメサユリの小径~高城城址

2020年5月24日
新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発令されてからは自分は本当に登山は自粛をしていました。
山に行きたい気持ちを堪えて家で過ごす日々を送るうち、ウォーキングなどはしていたもののどうも生活の中で溜まるストレスがうまく発散できていないようでここしばらくイライラする事も多くなってしまっていました。
これではイカンな…という事で、新潟県では5月14日に緊急事態宣言が解除になっていた事もありこの日は久しぶりに少しばかり山の方に行く事に。
三条市の下田地区で今年もまたヒメサユリが咲き始めたという事で、花を楽しみながら山を歩くべくヒメサユリの小径から高城城址まで行く事にしました。

この日は午前中に家を出る事も考えていましたが、何だかんだあり結局昼過ぎからの出発に。
14時も半を回った頃にスタート地点となるヒメサユリの小径駐車場に到着すると、そこにはたくさんの車が停まっていました。

駐車場内だけでなく写真左側の道路の方のスペースにもたくさん車が停まっていたので、午前中に来ていたら満車だっただろう事は容易に想像できましたね。
思わず「自粛って何ですか?」って言葉が頭をよぎってしまいましたが…まぁ自分もここにいる時点で人の事は言えませんf(^-^;)





例年であればこの時期に行われている「ヒメサユリ祭り」も今年はコロナ感染拡大防止のため中止に。
しかしながら整備協力金の募金箱は設置されていたのでしっかりと入れていきました。

花を楽しませて頂きます。
ヒメサユリ祭りが行われていると日帰り温泉"いい湯らてい"で使える割引券などがお返しに貰えたりしましたが、そういうのが無いのもちょっと寂しい所ですね。





準備を整え、マスクもしつつ駐車場を出発。

今回は駐車場の東側にあるこちらの舗装路からヒメサユリの小径へと向かう事にしました。

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CREEPER 60Lザック レビュー

自分が現在登山に行く時は片道2時間前後の日帰り山行で使うザックはAONIJIE 40Lザックがメインですが、万が一に備えた装備や水・食料などを入れるとザックの仕様などの関係もあってもうパンパンになる事も多く、今までより長時間の山行などに行くにはちょっと容量の足りなさを感じる事もありました。
そこで、もうしばらく前の事になりますがもう少し大きいザックも購入し使用していたので、今回はそちらの紹介・レビューをAONIJIE 40Lザックとの比較も交えながらしてみたいと思います。


そのザックがこちら。

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実際に購入したものがこちらになります。

2019年の5月にAmazonで購入。
購入時の価格は5,600円でした。(価格は変動する事がありますので随時ご確認下さい。)
60Lモデルのブルー。
販売元はCREEPER JPという上海のメーカーでしたが、自分が購入する時は発送元がAmazonの商品があったので普通の国内配送の期間で手元に届きました。





背面。

背中に当たる部分のパッドやデザインはAONIJIE 40Lザックと同じような感じでした。





背面の背中に当たる部分はトランポリン状のメッシュ構造になっています。

Amazonの商品写真では背面の大きい写真が無かったのでこの仕様のザックか半信半疑でしたが、届いてこの仕様だったのでちょっとホッとしました(笑)
このタイプのザックは金属フレームが荷室を背中から押し離す事で荷室と背中の間に空間を作るのでザック自体の重量が重くなる(ちなみにザックの重さは商品ページの記載値で1.56kg)のと、フレームが荷室を押すので収納容量が表記サイズより少し少なくなる、というデメリットはありますが、背中の熱の籠もりにくさ、そして汗が荷室に滲みにくいという点も個人的にとても気に入っている所です。



有名な登山メーカーだとドイター、

グレゴリー、

などその他各社でも背面メッシュタイプのザックが出てますね。





収納部に行くと、雨蓋の背面側にも小物入れあり。

ザックに使われている黒い生地の所は裏側がPU(ポリウレタン)系のコーティングのような質感に見えました。
ポリウレタンは劣化しやすい素材なので、気に入ったものを長く使いたい自分としてはちょっと耐久性が気になるところ…。
ここは販売ページの商品写真では分からなかった所なので、気軽に買える通販のデメリットな部分でしたね。





ザック前面に行きまして。

メイン収納は下側で開ける事も可能。
青い生地の内側に関しては内張りも張られて二重になっているので結構丈夫そうでした。





メインの荷室は下側の開口部のすぐ上で上下2気室に区切る事も可能。

ファスナーの開閉で上下を区切る事ができました。





しかしながら、この上下を区切るためのファスナーの付け根の生地がちょっと頼りない感じで、新品到着時に検品として少し指で負荷を掛けてみたところ縫い目の穴が簡単に広がってしまいました。

ここの強度についてはちょっと不安を覚える所でしたね(´・ω・`)
とはいえ上下を区切る生地については少したるみがある感じに余裕があるので、普段あまり出し入れしないものを下段に詰め込んでその上に上段の荷物の重さが乗るようにすればここには負荷が掛からないので大丈夫かなと思います。
使い方次第ですねf(^-^;)





メインの荷室を上から見下ろした状態。

AONIJIE 40Lザックと比べると底が深いのはもちろん、幅や奥行も広い感じでした。
背中に当たる側には深めのポケットがひとつ。
写真中央下側にある四角い黒い所は横側からハイドレーションのチューブなどを通す事ができます。






雨蓋の内側にも収納がひとつ。






ザック側面。

両側にコンプレッションベルトとメッシュポケットがあります。
メッシュポケットはAONIJIE 40Lザックより幅が広く物がたくさん入りそうです。





側面にも縦ファスナーの収納あり。

もちろんこちらも両側に。
縦長の収納で割り箸なんかの少し長さのある物も入れる事ができました。





ウエストパッド両側にも小物入れ。






ザック前面中央にも小物入れ。

収納部も多く細かく整理できそうです。





ショルダーベルト。

肩に当たるパッドの厚さは1cmちょっとといったところでしょうか。
AONIJIE 40Lザックでは1.5cmくらいあったのでちょっと薄めですが、幅も広いので荷重の分散はされてるかなと思います。
向かって左側にはハイドレーションのチューブを留める機構も付いてます。
チェストベルトについてはホイッスルの機能などは無し。





AONIJIE 40Lザックではショルダーベルトはザック側に付いていて背面のフレームは外して使う事も可能でしたが、こちらのザックではフレーム側からショルダーベルトが出てザックの下側に繋がっていたので、フレームを外して使う事は出来ないようです。

もしザックを洗う時もフレームが外しにくいのでちょっと大変そうですf(^-^;)





ザックの底の部分にはザックカバーが付属していました。

しかしながらデザインが…英語だけだったら良かったけどいかにも中華な漢字はちょっと微妙な所ですねf(^-^;)
違うザックカバーに替えようかな…。



■登山での実使用感


このザックは現在までに
2019年9月7日 巻機山
2020年4月4日 国上山から弥彦山まで縦走登山
の長めの山行と、
2019年6月9日 護摩堂山
2020年2月9日 高立山
のような低山でもちょっと変わった山メシに挑戦して荷物が増えた時などに使っていました。


・背負い心地
背中に当たるパッドの形状などはAONIJIE 40Lザックとほぼ同じ感じだったので割と違和感なく背負えた気がしますね。
11~12kgの荷物で8時間超の山行となった巻機山や国上~弥彦縦走では後半で肩のパッドが当たる部分が少し痛くなる事もありましたが、山行中にザックのベルト調整をあまりしていなかったので細かくしていればここはもう少し軽減できたかなと思います。
片道2時間程度の山行では痛くはなってないですね。

・収納性
メインの荷室も大きく、小物入れも各所にたくさんあるので整理して収納しやすいかなと思いました。
背面フレームの圧迫による収納量の減少についてはやはり少しあるかと思いますが、AONIJIE 40Lザックよりもフレームが柔らかいようで荷物を詰め込んだ時に多少融通は利く気がしますね。(その分背中との空間は狭くなりますがf(^-^;))
夏場の日帰り登山ではこのザックがいっぱいになる事はほとんどなく、冬場に上着を中に仕舞った時にやっといっぱいになったくらいなので、今現在自分が必要としていた収納量は充分にあったかなと思います。
泊りで寝袋やテントなんかを持つようになるとまた足りなくなるかな?といったところでしょうかね。
上の方では触れませんでしたが、ザックの外側にも荷物を括り付けられるベルトがたくさんあるので更に多くの収納ができるかと思います。(登山の場合は外付けにした荷物が引っ掛かって事故になるリスクや他の人の邪魔になる可能性などもあるので賛否両論あるかと思いますがf(^-^;))
側面に付いているメッシュポケットはAONIJIE 40Lザックと比べると取り付け位置が少し高めで、ザックを背負ったまま物を取るにはちょっと腕を大きく回さないとでした。

・耐久性
上の写真を交えた紹介でも挙げたように、メイン荷室の上下を区切るファスナーの縫製部分や黒い生地の内側のPUっぽいコーティングが気になるところですが、購入して約一年の現時点では目立った痛みは出ていません。
生地自体も結構丈夫そうに感じるので、登山道のしっかり整備された山であれば問題なく使えるかなと思います。
藪漕ぎや岩場などで引っ掛ける可能性がありそうな所ではちょっと気を付けた方がいいかな?


という事で、このザックを個人的に5点満点で評価するならば、価格と機能性も考慮して
★★★☆☆
星は3つですが3.5点くらいの感じ、としたいと思います(^-^)

実際に使ってみて気になるところもいくつかありましたが、収納量の充分さと整理収納のしやすさ、背面通気の快適さ、あとデザインは結構気に入っています(^-^)








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ワークマン 耐久撥水ストレッチウィンドブレーカー 2261 レビュー

ワークマン 耐久撥水ストレッチウィンドブレーカー 2261。

撥水機能のあるウィンドブレーカーという事で、登山でも春~秋にかけて体温調整にも使えるかなと購入してみました。
自分が山に行く時はだいたい帽子にハットを被っていてフードがあってもあまり使用する機会が無いので、今回はフードの無い上着も使ってみたいと思いこちらを選んでみました。





商品タグ。

価格は1500円。
色はブルー・ネイビー・オフホワイト・オレンジ・ブラックの5色がありましたが、山の中でも目立ちやすいかなとブルーを選んでみました。
この商品についてはストレッチ性もあるおかげか自分がいつも買っている衣類のサイズと同じLでちょうどいい感じでしたね。
ポリエステル100%なので濡れても乾きやすいかと思います。





襟回りはドローコードあり。

ドローコードとファスナーの部分には青と相性のいいオレンジ色が入ってますね。
この辺は個人の好みが分かれる所でもあるかと思いますがf(^-^;)





袖口はゴム入り。






腹部にはポケット。

ポケットの内側もメッシュ地。




内側は総メッシュ。

商品タグやカタログには記載が無かったので不確かではありますが、メッシュの奥、表地の裏側はコーティングされたようなツヤがあるように見えました。
ウィンドブレーカーという事で防風コーティングされてる…?





バックスタイル。






背中にはベンチレーションが三か所。






耐久撥水という事で、生地の上に少しばかり水を乗せてみると、綺麗な水玉になりました。

生地を傾けると水玉がコロコロとよく転がったので軽い雨なら弾いてくれそうですね。
とはいえ防水ではないので雨具代わりとまではいきませんが。



■登山での実使用感



このウィンドブレーカーは2020年3月21日 カタクリ偵察登山 国上山~剣ヶ峰~黒滝城址の時に一度使用してみてのレビューになります。

着心地は、それほど重くもなくストレッチ性も効くのでなかなかいいかと思いますね。
フードが無い事でザックを背負う時に挟まったりしないのはちょっと楽。

気になった点としては、運動量が上がって汗をかいてくると内側に湿気がこもるようで、汗をかいてから脱ぎ、その後でまた着る時には内側が結露したような冷たさが残っているように感じました。
コーティングっぽい裏地のせいか、ベンチレーションがあっても透湿性はあまり良くはないのかなと…。
洗濯をした時にも袖の中なんかは水抜けや乾きがあまり良くない気がしましたね。


という事で、このウィンドブレーカーを個人的に5点満点で評価するならば、価格と機能性も考慮して
★★★☆☆
3点、としたいと思います(^-^)

汗抜けの悪さという点はやはり汗冷えから低体温症に繋がり命取りになりえる登山ではマイナス点。
しかしながら汗をかく前に脱ぐ、寒くなったら着るを徹底すれば春~秋の低山程度であればそれほど問題にはならないかなと。
着心地自体は悪くなく撥水も効いているウィンドブレーカーで価格も1500円と手頃なので、ちょっとした体温調整に使うにはお手軽なんじゃないかなと思います(^-^)



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耐久撥水ストレッチ ウィンドブレーカー












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100均で「熊よけの鈴」を購入しました

以前、100均の熊除けに使えそうな鈴を紹介した事がありましたが、最近また良さそうな鈴があったので購入してみました。

その名もずばり「熊よけの鈴」。

100均のセリアで購入し、価格はもちろん100円(税別)。
ちゃんとした熊鈴を買うとなるとだいたい安くても400~500円台くらいからといった感じでしたが、いよいよ100均にも来ましたね♪
ちなみに購入したのは2020年5月です。





商品タグ。

白い文字の所には「本商品で熊との遭遇を完全に避けることはできません。」とあります。
熊鈴自体が価格の高い物でも遭遇を完全に避けられるものではないようなので、あくまでもお守り的な感じですね。





商品タグ裏側。

赤い文字の所には「消音機能はありません。」と書かれています。
材質はスチールとポリエステル。





鈴の内側はこんな感じ。

以前紹介した鈴は軸棒が樹脂で強度的にちょっと不安がありましたが、こちらは真ん中に通った鉄板に丸い穴が開けられその一部を切断した所から舌(ぜつ)を通して閉じた感じなのでかなり丈夫そうな作りですね。
その舌を通したと思われる切断面も指で押してみてもびくともしなかったので不意に舌が外れる事もなさそうです。
消音機能はありませんが、磁石を近づけてみたらくっついたので、収納袋などに磁石を仕込んでおけば舌を止めておく事もできそうですね。





鈴の音については動画で撮影してみたのでよろしかったらご覧ください。






ストラップ部はポリエステルのバンド。

8の字状になっているのでキーホルダーリングを取り換えるのも容易ですね。





という事でキーホルダー部分をこれまた100均で購入したカラビナに付け替えてみました。

これでザックやベルトなどに付け外しが簡単になりました。
熊鈴は人の多い山などでは騒音としてトラブルになる場合もあるようなので、必要な時だけ付ける、不必要な時は外すなどして気を付けたいですね。
まぁ…自分は常に鳴っているのもうるさくて落ち着かないので人の多い山だと普段あんまり着けてなかったりしますがf(^-^;)

以前紹介した100均の鈴も音的にとても綺麗で好みではありましたが、こちらの方が丈夫そうでアウトドアにより良さそうなので、今後はこちらに入れ替えになりそうです(^-^)

100均アイテムは入れ替わりが激しく物によってはすぐに販売しなくなる可能性もあるので、気になった方は早めの購入がオススメです。



しっかりした熊鈴のオススメ





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ワークマン D-003 CORDURA (コーデュラ) ボディバッグ レビュー

自分が山に行く時は基本的にはどんな万が一があっても対処できるようにゆるい山であっても自分的フル装備のザックで行く事が多いですが、あまり危険個所もなく片道30分~1時間程度で行ってこれるような軽いハイキングの場合はさすがに大げさかなと思う事もあったりf(^-^;)
そこで、そんなハイキング用にもう少し軽装化できるカバンなんかもあったらいいかなという事でこちらを購入したので紹介・レビューしてみたいと思います。


ワークマン D-003 CORDURA (コーデュラ) ボディバッグ

耐久性の高いCORDURA (コーデュラ) 生地と、YKKのタフジッパーが使用されたボディバッグという事で、アウトドアで使うのにもいいんじゃないかなと思いました。
価格は2,500円(税込)。
色はブラック、ネイビー、カーキの三色がありましたが、普段使いもしやすそうなブラックを選びました。
ちなみにボディバッグを購入したのはこれが初めてになります。





ボディバッグという事で、身体に装着する部分を広げてみるとこんな感じ。

バッグの表面的な大きさはB5がピッタリ入るくらいかと思います。
左側のパッドの部分にはメッシュの小物入れも付いています。





裏面。

身体に当たる部分はメッシュ地になっています。
パッドも厚みがありしっかりしていてクッション性は高いかと思いますね。





パッド左側の小物入れ。

メッシュ状ですが中のものは透けにくくなっていて外側から見ても見えにくい感じでした。





容量も大き目。

スマホも入る大きさでした。





パッドの両側には調節ベルトがあります。

これを調節する事で荷室部分を身体の方へ引き寄せてフィットさせる事ができます。





荷室の側面にはメッシュポケットあり。

コンプレッションベルトも付いているので荷物の多・少で調節もできそうです。





側面のメッシュポケットには若干ギリギリな感じではありましたが、ワークマンの真空保冷ペットボトルホルダーも入れる事ができました。

普通の500mlのペットボトルなら余裕で入りますね。





底の部分にもコンプレッションベルトあり。

これを利用すればここにも何か外付けできそうです。





バッグ前面のメッシュポケットはスナップボタン留め。

メインの荷室のジッパーはYKKのタフジッパーです。
上部に手提げハンドルも付いているのでちょっとした持ち運びもしやすいですね。





前面メッシュポケットの周りの模様は反射材。

暗い所で強い光が当たると明るく浮かび上がりました。
普段はデジタル迷彩みたいな感じに見えてなかなかかっこいいですね。





身体に当たる側の上部にはサブポケット。

薄手のものが入れられます。
ちなみにこことパッド左側のメッシュ小物入れのジッパーにはYKKの文字が入っていないのでYKK製ではないかも…!?





そしてメイン荷室。

身体に当たる側にポケットが二つ。
メイン収納はマチも広いので結構物が入りそうです。
底の部分は一枚生地なのでちょっと耐久性が気になるところですが、コンプレッションベルトで調節できる事を考えると仕方のない所でしょうかね。



■ハイキングでの実使用感


という事で、実際に片道30分~1時間程度を想定したハイキングであったらいいかなという物を入れてみます。

入れる物は、
①薄手の上着
②手袋
③アウトドア座布団
④雨具(ポンチョ)
⑤折りたたみ傘
⑥水筒(500ml)
⑦バーナー・コーヒーセット
⑧風除板
⑨ゴミ袋
⑩行動食(アメ)
⑪おやつ(クッキー)
⑫ヘッドライト・懐中電灯
⑬多目的ナイフ
⑭ティッシュ
⑮絆創膏





全て入れる事ができました。
なかなか凄い収納力♪

しかしながらこれだけ入れるとさすがに重さはちょっと気になりますねf(^-^;)
そして下部のコンプレッションベルトの所にアウトドア座布団を付けましたが、これはバッグの身体への付け方によってはずり落ちそうになったのでちょっと考え直さないとですが。





ウエストバッグとして付けてみる。(ちょっと分かり難い写真になってしまいましたがf(^-^;)

荷物に重さがあるとさすがにベルトのお腹への圧迫感もありますが、側面パッドの所に付いている調節ベルトを絞って荷室を身体の方へ引き寄せるとフィット感もかなり上がっていい感じでした。
この機能は初めて使った身からすると「おお~!なるほど~」とちょっと感動ものでしたね(笑)
荷物をサッと取り出したい時はぐるっと回して荷室を前に持ってこれるのでこの着け方が良さそうですね。





肩掛けにしてみると。

荷物をサッと取り出すのはちょっと難しそうですが、重さがある場合はこちらの方が身に着けるのは楽ですね。
大きなパッドもちゃんと調節すれば肩の所に持ってこれると思うので肩にかかる荷重の分散もできそうです。

気になった点としては、メイン荷室の開口部が思ったよりは大きくは開かないかなという所と、腰付けにしろ肩掛けにしろ身体に密着している部分がメッシュにはなっているものの運動量が上がってくるとちょっと蒸れる、といったところでしょうかね。


という事で、このボディバッグを個人的に5点満点で評価するならば、
ハイキングで使うという事をメインで考えると
★★★☆☆
星は3つですが3.5点くらいの感じ、としたいと思います(^-^)


耐久性のある生地で収納力もなかなかのものという事でアウトドア使用にもなかなかいいんじゃないかなと思います。
ただ…ぶっちゃけた事をいうと、荷物の重量がある場合はやはりリュックで両肩や腰に荷重を分散させた方が楽ではあるかなとf(^-^;)
とはいえ軽いハイキングでは充分かなと思うし、普段使いでも色々と使えるんじゃないかなと思います(^-^)



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ワークマン 耐久撥水ウォームジャケット レビュー

登山自粛中の間に、ちょっと時期外れではありますが2019年の冬に使っていたウェアなどのアイテムについて紹介・レビューしてみたいと思います。


ワークマン 耐久撥水ウォームジャケット。

こちらは前記事で紹介した耐久撥水STORMSHIELDジャケットと似た感じだったので一度はスルーしていましたが、改めて見ていたらこの和柄の模様がなんかカッコいいな~という気がして結局こちらも購入しました(笑)
撥水性のあるジャケットです。





商品タグ。

価格は定価が2,900円ですが、冬も半ばに近づいた頃に店頭のセール品で出ていたので1,900円で購入する事ができました。
色は和柄グレー。
こちらのジャケットも、自分が普段服を買う時は大体Lサイズを選びますがそれだとちょっとピッタリめで運動量の多い登山に使うにはちょっと窮屈かなと思いLLサイズを選びました。





フード付近。

こちらはSTORMSHIELDには無かったドローコードが付いていてフードの開口部をすぼめる事が可能でした。
表面生地はサラサラしていてこちらも良く撥水してくれそう。
ファスナー部は内側にも生地があり、ファスナーからの隙間風も防いでくれそうです。





肩の部分には反射材があります。

暗い所で強い光が当たると明るく浮かび上がりました。
明るい所で見る分にはちょっと虹色っぽいグレーであまり目立たないかなと思います。





腹部のポケットは開口式。

ファスナー側の下部には水抜き穴もあります。
ファスナー式のポケットではないので落とし物などにはちょっと注意が必要かな?





バックスタイル。

右側の肩の下あたりにFind-Outのロゴがありますが…柄に紛れてほとんど分かりません。
しかしこれは個人的にはちょっと良かった所(笑)




そのロゴも反射材になっていて暗い所で強い光が当たると明るく浮かび上がります。






ジャケットの内側はブロックフリース。

こちらの内側はフードの中も全体的に黒でした。





袖口にはサムホールがあり、親指を通す事で手を半分保温する事が可能。

そのぶん袖も少し長めに作られている感じですが、手を全部出した状態でもそれほど邪魔には感じないように思いました。



■登山での実使用感


まず着心地的には、STORMSHIELDと似た感じで冬用のジャケットにしてはごわつきも少なくなかなかいい感じ♪
防風加工は無いものの風もそれなりに防いでくれる気がしました。
そして、STORMSHIELDと比べると防風加工が無い分蒸れも抜けやすく乾きも早いように感じましたね。
より険しい本格的な高山では能力不足になるかと思いますが、里山低山に登るくらいなら充分に使えるかなと思いますね。
あと最初はあまり期待もしていませんでしたが、袖口のサムホールが使ってみると意外といい感じ。
ちょっと手が冷たいかな~という時に軽い防寒として役立ってくれました(^-^)


という事で、このジャケットを個人的に5点満点で評価するならば、
★★★★☆
4点、といったところでしょうか。

着心地の良さに加え蒸れもあまり気にしなくていい、サムホールもなかなか便利、そして何より"気に入った柄"という点も付加して(笑)この点数としたいと思います。
腹部のポケットにファスナーが付いていたら良かったかなというのと、やはりこちらも収納サイズ的にはちょっと大き目かなと思うのでその辺は減点としました。
冬の低山で体温調整に使う分にはなかなかいいんじゃないかなと思います(^-^)
何だかんだで先に買ったSTORMSHIELDよりこちらの方が使用頻度は高くなりました。










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ワークマン 耐久撥水STORMSHIELDジャケット レビュー

登山自粛中の間に、ちょっと時期外れではありますが2019年の冬に使っていたウェアなどのアイテムについて紹介・レビューしてみたいと思います。


ワークマン 耐久撥水STORMSHIELDジャケット。

防風性・撥水性・ストレッチ性があるジャケットで、冬の冷たい風が吹く時の登山に使えるかなと購入しました。





商品タグ。

価格は2,900円、色はMIXブルー。
自分が普段服を買う時は大体Lサイズを選びますが、こちらはLサイズだとちょっとピッタリめでストレッチ性はあるものの運動量の多い登山に使うにはちょっと窮屈かなと思いLLサイズを選びました。
材質はカタログだとポリエステルのみの記載だったと記憶していますが、このタグによると生地の内側にポリウレタンラミネートもありましたね。
ポリウレタンは劣化の早い素材なので、気に入ったものを長く使いたい自分としてはちょっと気になるところ…。





生地の表面はサラサラとした感じでよく撥水してくれそう。

ファスナー部も青と相性のいいオレンジが入っていました。
ポケットにはファスナーも付いているので落とし物対策に良さそうですね。





フード付近。

フードの内側も柄布が使われていてなかなかオシャレな感じ。
胸の所にあるFind-Outのロゴは反射材になっています。
ファスナーの内側にも生地があるのでファスナーの隙間から吹き込む風も防いでくれますね。





ジャケットの内側は全体的にオレンジ。






ブロックフリースになってます。






ポケットの内側。

こちらの生地は黒。
生地も柔らかく手を入れた時の手触りはいいですね。
開口部も大きめでスマホなんかも縦に入りそうです。





背中側の腰の部分にはFINDOUTのロゴ。

こちらも反射材になっていて、普段はそれ程目立ちませんが、


暗い所で強い光が当たるとこんな感じに浮かび上がりました。




■登山での実使用感


まず着心地的には、冬用のジャケットにしてはごわつきも少なくストレッチ性も効いてなかなかいい感じ♪
防風性もあるので冷たい風が吹く時の保温性は高そうです。

しかし、防風加工のせいか、汗をかいた状態で着ていると汗抜けが悪く内側が結露するようで、汗をかいた後に脱いで後でまた着る時にどうも冷たい感じがあるように感じました。
そして洗濯した時なんかも内側がちょっと乾きにくい感じもしましたね。
汗冷えが低体温症に繋がり命取りになる登山においてはこの辺は大きなマイナス点かなと思いました(´・ω・`)
(ちなみにここ最近、他の衣料品店でも防風加工されたジャケットなどをよく見かけるようになりましたが、そちらでも同じような事があるようなので、この商品に限らず防風加工のある衣類を運動で使う場合は注意が必要かもしれませんね。)

それと、冬着だとどうしてもしょうがない部分もありますが、畳んだ時のサイズ感もちょっと大きめでザックに収納する時なんかは結構スペースを取りそうですね。

自分の場合は円筒形に丸めてザックの外側に括り付ける感じにしていたのでそれほど大きな影響はありませんでしたがf(^-^;)


という事で、このジャケットを個人的に5点満点で評価するならば、
登山で使うという前提で考えると
★★☆☆☆
2点、といったところでしょうかf(^-^;)

着心地はいいものの運動量の多い登山で使う事を考えるとやはり汗抜けの悪さという点がどうしても気になるところですね。
透湿性があればもう少しいいのかな。
登山で使う場合には汗をかく前に脱ぐ・寒くなったら着るを徹底して内側を濡らさないように気を付ければ使えるかなといった感じでしょうかね。
とはいえ、2019年の冬は暖冬だった事もあり自分が想定していたような寒冷・強風の条件での使用が無かったので、そっちだったらもう少し評価も変わったかもしれませんf(^-^;)










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登山自粛中

現在自分は登山は自粛中。

前回の国上山~弥彦山縦走登山以来山には行ってなく、最近は近所を軽くウォーキングする程度に止めています。

平野部から山を望むと山での景色が少々恋しくなりますが、今はきっと我慢の時。

そんな中、先日近所のウォーキングで見た景色。

ナイトウォーキング中、田植え前の水が張られた田んぼに月が写りこんでとても綺麗でした。
遠くまで行かなくても綺麗な景色は意外と近くにもあるものですね。
この機会にそういうのを探してみるのも面白いかなと思います(^-^)



登山にも自粛要請が出てる中、このGWにも全国各地の山で数件の遭難・救助があったようですね。
長野県の八ヶ岳連峰では4月25日に遭難・救助された人が新型コロナ感染の疑いがあり、救助に当たった隊員やパイロット・整備士など10人が自宅待機した、というのもネットで見ました。
信毎web 遭難男性新型コロナ疑い 県警救助隊員ら一時自宅待機
結果的に陰性だったようですが、もしかしたら救助隊員やその家族などにも感染していた可能性、そして救助者が自宅待機する事によって救助現場も手薄になるリスクを考えるとぞっとします。

「登山は自己責任」とは言いますが、遭難したら自分一人の事で終わる事はほぼ無く、家族や友人を始め救助隊の見ず知らずの方々など必ず誰かを巻き込みます。

しっかりと考えて行動しないといけないですね。






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