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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2017年4月2日 国上山 登山 国上寺登山口~蛇崩

2017年4月2日
この日は午前中と夜に用事があり、昼から夕方までの間しか空き時間がないというスケジュールでしたが、それでも少し歩きたいな~という事で山に行ってきました。

限られた時間しかないので手軽に登ってこれる山という事で、中腹のビジターセンターからスタートし頂上を経由して周回してくるコースだと約1時間半、国上寺登山口から頂上までの往復なら約1時間、と時間調整のしやすい国上山に登る事に。
そして国上山でもカタクリなどの春の花も咲き始めているという情報も入手していたのでそちらも楽しめるかなと行ってきました。

当日は午前中の用事が終わり家で昼食を食べたあと、「さて、いつ頃出掛けようかな」と思いながら少しだけ横になっていたら…うっかり小一時間ほど昼寝してしまいちょっと焦りましたが(笑)、夜の用事までにはまだ間に合う時間があったので思い切って家を飛び出しました。

そして国上山中腹のビジターセンター駐車場に到着。
車を停めて準備をし、駐車場奥の坂道から国上寺へと向かいます。

この日は天気も良く登山日和で駐車場でも多くの登山者の姿を見られましたね。
もちろん午後からだったので下山してきた人の方が多かったですが。





国上寺に向かう途中にある「やすらぎ観音像」。






アップで一枚。

ふと目に入ったので撮影してみましたが、なんとも綺麗な造形をしているものですねぇ。





そして階段を登り国上寺。

本堂でお参りをして。





それから本堂の右手にある登山口から登山スタート。








登山口から階段を登り始めてふと左手を見ると、二つの祠が。

いままで登った時は草木が茂っていて目隠しになっていたのでこの存在に気付いたのは今回が初めてでしたf(^-^;)
こちらには登山口の鳥居をくぐって左へ延びる坂道を登ると行けるようでした。





登山道は階段が多めですが、平らな路面も結構あるのでそれほどキツさを感じずに登れますね。






そして登山道の脇を見ながら歩いていると、ありましたカタクリ。

淡い紫が綺麗です。





まだ蕾のものも。

登山道のすぐ脇に咲いているので写真も撮りやすいですね。





たくさん咲いている所も。

この日は咲き加減としてはちょっと早いかなといった感じでしたが、これが咲き揃ったらまた綺麗でしょうね~。





登山道の方はまだぬかるみがあったりするのかなと少し心配していましたが、ちょっと緩めの所はあるもののグチャグチャなほどではなかったのであまり靴を汚さずに歩く事ができました。

この日はトレッキングシューズで来ましたが、やはり長靴と比べるととても歩きやすいですね。





道の横を見るとまた所々に薄紫の花を見つけ足が止まります。

ほんの軽い休憩にもなり、またちょっとした宝探しのような感じで楽しいですね。
そしてこの日はポリエステルの肌着とTシャツ、その上に裏起毛の上着といった服装でしたが、気温も暖かく登山開始10分程で身体も汗ばむほどになり立ち止まったついでに上着を脱ぐ事になりました。
そろそろ薄い上着でもいいかなといった気もしましたが、大きく休憩を取る場合はまだ身体が冷えてしまいそうな感じもするので服装選びもなかなか難しい時期ですね。





またアップで一枚。






先へ進むと少し開けた階段。






ここから後ろを振り返ると日本海が少し見えます。

うむ、今日もいい眺め♪





更に進むと少し急な階段があって。






それを登りきるとベンチのある「あか谷みはらし」に到着。

角度と地形的にどうしても自分の影が入ってしまいましたがf(^-^;)





こちらの左手からは木々の窓越しに弥彦山が望めます。

手前に松の木があるのがなんかいいですね。





そして反対側からは大河津分水路と越後平野。






写真を撮っていたら後から登ってきた人に追い越されたりしつつ。

午後からでも登る人も結構いる山ですね。





空を見上げると枯れ木の向こうに青空。

花粉症的な症状ももこの日はあまり感じず、マスクをしてきましたがまた途中で取っても大丈夫なくらいでした。
もう少しすれば花粉症も落ち着く時期になるかな?







そして道の横に花を発見。

ショウジョウバカマでしょうか。




そのすぐ横にもう一輪。

こちらは上の物より淡い色ですね。
まだ開き始めといった感じですが、もうちょっとしっかり咲いている状態も見てみたかったですね。





更に先に進んだところには小さな白い花がたくさん咲いている場所もありました。






こちらはオウレンかな?

色んな花が咲いていて楽しいですね。





そして道は展望台との分岐へ。

展望台は右へ50mほど入った所。
せっかくなのでこの日も立ち寄っていく事にしました。





展望台からの眺め。

旧分水町と大河津分水路。
この写真よりもう少し左に粟ヶ岳も見えていて綺麗だったんですが、木々の影に阻まれて写真は上手く撮る事ができませんでした、残念。





登山道へ戻り少し進むとまたカタクリの蕾を発見。

この時期に国上山に来たのは初めてですが、結構広範囲に咲くんですね~。





そして見えてくる人工物。






そこまで行くと頂上の広場に到着です。

この日も頂上には人が居ず一人占めでした。





頂上からは草木の茂った時期だとあまり眺めは良くなかったんですが、まだ枯れ木の多いこの時期は日本海もよく見る事ができました。

海面に落ちる陽の光と雲の影がとても綺麗でしたね。





もう少し南寄りを見ると柏崎や出雲崎のある方角も望む事ができました。

海沿いに続く山の連なりがいいですね。





そして山頂の看板と三角点をチェック。

花を見たりしていたせいか予定していた登山時間より少し遅くなってしまったので周回コースで戻るのは厳しい。
しかしもう少し山の景色が見たいと思ったので、少し悩みましたが思い切ってもうちょっと先の「蛇崩」まで行く事にしました。





頂上から少し進んだ所では右手の樹木越しに越後平野を見る事ができました。






更に進むと正面に弥彦山。

あーこの感じ、なんかいい~。
ちなみにこれも木々に葉が茂っていたらほとんど見れない景色ですね。





道は少し、下ったり登ったり。






ふと左手を見ると木々のシルエットがまた綺麗でした。






そして弥彦山方面への縦走路の分岐を通過。

ここを左へ進むと先日の弥彦山 裏参道コースの能登見平や日本テレコムのアンテナ近くの分岐路へと続いているのかな?





そしてまた花を発見。

雪割草…でしょうか。





更に進んで祠の分岐を左へ進むと、






足元は岩々しくなり、






蛇崩の展望台へと到着しました。

今回の目的地はここ。





ここからの景色が見たかったんだ~。

弥彦山・多宝山・角田山の連なりがやはりイイ。





左の方を見ると日本海も少し見えます。

日の色も夕暮れの色に替わってきて綺麗でしたね。







景色を楽しんだあとは時間の余裕も無くなってきたので休憩ナシで下山へと入りました。
その途中でまた花を見つけてパシャリ。

これも雪割草かな?





登ってきた道をそのまま戻ります。

弥彦への縦走路を通過。





階段の途中でまた花を発見。

こちらのショウジョウバカマは綺麗な形で咲いていましたね。





頂上広場も通過。






日の暮れ始めた山道の景色がまた綺麗でした。






急な階段を下って。






左手に越後平野。






またクネッとした階段を下りて。






登山口の鳥居へとゴール。

今回は他の予定もあって急ぎ足な山行になってしまいましたが、山に咲く花も色々見れて楽しかったですね。
今度はまた時間の余裕のある時にゆっくりと登ってみたいですね。


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:晴れ
人数:1人
コース時間まとめ
国上寺登山口 16:15
あか谷みはらし 16:30
中腹展望台 16:42
頂上広場 16:47
蛇崩展望台 16:58
頂上広場 17:07
あか谷みはらし 17:13
国上寺登山口 17:20
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