プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

2018年10月13日 弥彦山 登山 表参道コース

2018年10月13日
この日も天気のいい週末になり山へ。
どこの山に行こうか迷いましたが、先日の「2018年10月6日 弥彦山 登山 表参道コース」の時に登りでとてもバテバテになり、その日は台風によるフェーン現象でとても暑い日になったのでそのせいか、はたまた体調が悪かったのかと気になっていたので、今回はその辺の確認も兼ねてリベンジするべくまた弥彦山の表参道コースへ行ってきました。

この日は本当にいい天気になり、山へ向かう道中から望む山々もとても綺麗に見えていました。

左から国上山、弥彦山、多宝山、角田山と並んでいます。(細かい山は割愛(笑))
空気も澄んでいてとてもクリアに見えました。





登山などで長時間駐車する場合は登山口に近い駐車場ではなくより広い競輪第一駐車場などの利用が求められていますので今回もそちらへ。

この日もお昼過ぎからの出発になりましたが駐車場は神社の参拝客なども合わせて7割くらいの埋まりよう。
駐車場から望む多宝山方面も少し枯れ色が目立ち始めたかなといった感じでした。





準備を整え、登山口に向かう路地でも少し枯れ色のいい雰囲気。






この日も多くの人で賑わっていた弥彦神社の参拝は省略させていただいてまっすぐ登山口へ。

ここから登山スタート。






登山道に入るとまたすぐに花が出迎えてくれました。

キバナアキギリ。
前回このコースを登った日もよく見ましたが、あれから2週間しか経っていないのでまだまだこの花がコースのあちこちでよく見られました。





登山口からすぐの茶屋も営業中。

利用客もいて賑わっていました。





この日は晴天に加え前回のフェーン現象で暑かった日とは違い10月半ばらしい涼しめの気温だった事もあってかとてもたくさんの登山客がいました。

自分も前回のようにバテないように様子を見ながら登りました。
心拍数が上がってゼーゼーとした息遣いになる手前くらいのゆっくりめのペースを意識して。
呼吸もハァハァすると浅い呼吸になるので、大きく吸って全部吐き出す深呼吸を意識して歩きました。
そのお陰かこの日はほとんど立ち止まったりせずに進めた気がします。
いやぁ、歩き方と呼吸法でこんなにも違うのかと少し驚いてしまいました(笑)
今更ながらにやっとまた少し山の歩き方が分かってきた気がします。





二合目を過ぎて次の折り返しにある、木の根元が祠っぽくなったのもチェック。

今回は少し引きで撮ってみました。





花を発見。

オトコエシ…でしょうか、ちょっと自信ありませんがf(^-^;)
秋へ進むにつれて花が少なくなっていましたが、やはりこうして見かけると少し気持ちが和みますね。





三合目を過ぎ四合目へ続く急階段の途中からの景色をパシャリ。

この日もいい眺め。





そして急階段を登る。

ここも心拍数の上がりすぎないペースと深呼吸を意識しながらで立ち止まらずに登れました。





急階段を過ぎた所から右手に少し覗ける隣の山肌。

こちらもチラホラと赤や茶色の枯れ色が目立ち始めていました。
紅葉の本番になるとここも結構綺麗なんですよね。





五合目を通過。






道中見上げると、木の葉に日が当たって透過した感じとその向こうに見える青空がとても綺麗でした。

写真で表すのはなかなか難しいですがf(^-^;)





岩階段を上って六合目を通過。

小さい子供連れのママさんがいらっしゃいましたが後ろ姿をちょっと失礼。
可愛らしい色合いの山ガール、いいですね。





東屋のある「里見の松」へ。






里見の松からの眺め。

向こうの粟ヶ岳のシルエットもよく見えました。





東屋で温度計をチェック。

この時は18℃といったところでしょうか。
前回の30℃近い気温に比べるとこの日は本当に登りやすかった(笑)





七合目。

水場で手を洗ってリフレッシュ。





順調に八合目を過ぎて九合目。

この日もこの分岐の右手にある山頂レストランの方へは行かずに左の山頂方面へ。





九合目のベンチの所から望む日本海。

佐渡島もよく見えました。





ちょっと長い階段を登って。






少し平坦な道。

先程の九合目からはこの日もロープウェイやスカイラインを車で登ってきたと思われる人も多く行き来していました。





NHK基地局の横から望む山頂方面。

ここの景色は落葉が進んでしまったのか前回の方が綺麗だった気がします。
状態の移り変わりは早いものですねぇ。





そして山頂手前の鳥居へ。






鳥居の左手に広がる越後平野。






鳥居をくぐり、一段上がって隣の多宝山と新潟市方面。






頂上に到着。

頂上は多くの人で賑わっていました。
前回バテバテでここを登った時は登山口からここまで平均コースタイムの1時間半より遅い1時間50分ほど掛かってしまいましたが、今回は1時間15分ほどで到着できました。
やはりゆっくりでも休憩を取らずに登れるペースの方が結果的に早く登れるのかな。
とはいえ自分の場合は写真も撮りながらなので他の人に比べたらまだまだゆっくりめですが。





山頂の御神廟に参拝をしてから頂上からの景色を楽しむ。

寺泊・柏崎市方面。
海面に日の光が反射してとても綺麗でした。
ちょっと眩しかったけど(笑)





国上山と旧分水町・長岡市方面。






景色を楽しんだ後は頂上手前の鳥居の前のベンチで休憩に入りました。

休憩のお供は炭酸飲料、うまうま。
しかしこの日は日なたは暖かかったものの日陰でじっとしているとちょっと肌寒くくらいだったので少しばかり身体が冷えてしまいましたf(^-^;)





休憩場所から望む弥彦山のアンテナ群。

ちょっとかっこいい。





日陰で身体が冷えすぎてしまわないうちに下山開始。






九合目。

下りでも山頂レストランの方へは寄らずまっすぐ右の下山道へと進みました。





順調に下りてきて四合目過ぎの急階段。

他の人もどんどん下りていく人がいましたが、この少し手前まではまだ登っていく人ともすれ違いました。
これから頂上に行って下りると確実に暗くなる時間だっただけにまだいるのかと驚いてしまいましたが、ほんと人気がありますね。
表参道コースはよく整備されていて迷うところもほぼ無いのでライト類さえ持っていればナイトハイクもしやすい山かもしれませんね。




急階段の途中の景色が開ける所。

を、コース込みで。





その後も順調に下ってきて茶屋が見えてきました。

あと少し。





午後4時を少し過ぎて茶屋に到着すると既に閉店していました。

なんとなく4時くらいまでやってたような気がしたので間に合えば久しぶりにコンニャク煮でも食べたかったところでしたが、残念ながら間に合わなかったのでまた今度。





そして登山口に到着。

今回は前回よりも明るいうちに下りてこれました。





駐車場に戻る途中で弥彦神社を少し覗くと、こちらでも11月から始まる「弥彦菊まつり」の菊を飾る小屋ができていました。






そして駐車場にゴールとなりました。


前回はほんとバテバテで暑さのせいなのか身体がおかしくなったのかと心配でしたが、今回は結構いいペースで登れたので少し自信を取り戻せました(笑)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:晴れ
人数:1人
コースタイムまとめ
登山口 13:31
五合目 14:03
九合目 14:32
頂上 14:45~15:08
九合目 15:16
五合目 15:38
登山口 16:07

関連記事


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:山登り | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天