プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

2018年11月4日 友人と登山 高立山~菩提寺山

2018年11月4日
先日の米山登山でもご一緒した山仲間でもある友人Yさんから「この日も山に行けそうなのでよろしくお願いします。」との連絡がありました。
お、一緒に行けるなら眺めのいい山・コースをおススメしたい、と、ちょっとキツめなもののYさんがまだ未踏の角田山・灯台コース
をどうかなと提案。
しかし、先日の米山から一週間という事もあり体力的に心配なので少し緩めの山でお願いしますとの要望があったので、こちらもYさんが未踏で興味を持っていた新津丘陵の高立山を提案すると行ってみたいという事になりました。

一応、登山コースは自分が一度登った事のある大沢公園コースを選択。
しかし高立山だけでピストンだとすぐに終わってしまいそうだったので、隣の菩提寺山にも縦走するコースを提案し、OKが出たので今回は大沢公園から高立山に登り、菩提寺山に縦走して菩提寺山の大沢公園コースから下山する周回コースにしました。

当日はYさんと別のところで集合し、一台の車でスタート地点となる大沢公園へ。
ちなみに大沢公園までの車での行き方についてはこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
菩提寺山 大沢公園コース登山口・駐車場までのルートと道路状況

高立山の頂上でお昼になるように時間調整して10時半頃に公園に到着しましたが、この時には駐車場はほぼ満車。
辛うじて一台分のスペースが空いていたので何とか停められましたが、その後からもやってくる車は何台かあり白線のスペース以外の所に停める状態となっていました。
やはりこちらも人気のある山です。





準備を整えて高立山・大沢公園コースの登山口に向かう。

吊り橋を渡って広場の方へ。
向こうの広場では炊事場もあり、キャンプもできるみたいですね。
この日も2組ほどがテントを張っている姿がありました。
最近は知人でも昨年秋からソロキャンプを始めた人もいるのでちょっとだけ気になります(笑)





広場の奥に進み高立山登山口へ。

以前自分が初めてここから登った時は登山口の目印などがなく「ほんとにここで合ってるのかな?」と不安になりながらのスタートでしたが、今回は階段の所に小さいながらも登山口である事が書かれた木の板が立っていたので安心感がありました。

という事でここから登山スタート。






登り始めからすぐに始まる結構な急登。

地面も若干湿り気があって滑りやすそうな感じ…でしたが意外と滑らなかったような。
土質がいいのかな?
とはいえ下りで来るのはちょっと怖い感じですねf(^-^;)





しばらく急登が続く。

補助的に横のロープを手にしながら慎重に登りました。





急登が終わると道はなだらかなアップダウンに変わり歩きやすくなります。

Yさんにも余裕がでてちょいペースアップ。





片側が急傾斜になった所もありつつ。






しばらく進み、たまに立ち止まって小休憩。

その間にYさんが何かをしている。





何だろな?と覗き込んでみると、ハート型の葉っぱを見つけたとの事で写真を撮っていました。

便乗して自分もパシャリ。
うむ、エモい(笑)
SNS映えもしそうです(笑)





コースの途中でたまに木々の間から景色が覗く。

先日の米山袴腰山より低山な高立山ではこの日は紅葉はまだ少し早い感じでしたが、所々に赤や色が加わって彩りを増していました。





紅葉していた葉をアップで。

葉の裏側もなかなかいい。





順調に進み「ろう火連尾根」へ。

漢字の読み的には「ロウカヅルォネ」だったりするかもね、と言ってみる(笑)





その後もなだらかなアップダウンの道を進む。

所々で枯れ色の木に日が射して鮮やかさを増した景色が広がっていました。





標高点?のある「ろう火峰」。

新津丘陵で一番高い地点。





この付近でYさんがキノコ発見。

自分だけだったら多分見落としてましたね。
やっぱYさんキノコハンターらな(笑)





ろう火峰の分岐を右に曲がる。






少しの下り。

ここも若干滑りそうな感じもあったので慎重に。





門のように並んだ太い木の間を通って頂上へ向かう。






もひとつ少し下り。






またしばらくなだらかな道。

この木の間を進む感じは何気に好きですね。





そして最後の急登へ。

ここの右の方に迂回できそうな道もありますが、今回は敢えてYさんにもこの急登に挑んでもらいました(笑)





Yさんも結構急な所が好きみたいで楽しそうに登り、無事に急登を越えて分岐路へ。

ここを右に曲がって少し行くと、





高立山の頂上に到着となりました。

頂上には他のパーティーも結構いて賑わっていましたね。





頂上の標識をチェック。






頂上からの景色。

向こうの左側の山が五頭山や宝珠山、谷間を挟んで右にあるのが鳴沢峰・菅名岳・大倉山。




上の写真よりちょっと右に振って。

一番右にあるのが粟ヶ岳かな?




頂上には見える山の名前が書かれた石碑もあるので他の山も少しずつ覚えていきたいですね。






山小屋の入り口で温度計をチェック。

15℃といったところでなかなか過ごしやすい日でしたね。
しかし吹く風は冷たく休憩などで日陰でじっとしていると上着が欲しくなる感じでした。





山小屋の中をチェック。

天気が良かったので小屋の中には誰も居ませんでした。
奥まで入ったYさんが何かを見上げていたので近づいてみると、





高立山の版画?が飾られていました。

これ凄いなぁ。





小屋を出て西側の景色を望む。

向こうには国上・弥彦・角田の西蒲三山がうっすらと見えました。





頂上を一通り見て回ったあとは空いていた席に座ってお昼タイムとなりました。

今回の自分のメニューはミニカップ麺と塩おにぎり。
ゆで卵とチーズはYさんから頂きました。
自分のザックの容量的になかなか多くの物が持ってこれないのでこういう頂き物はありがたいし楽しいですね(^-^)
そして自前で持ってきたジュースはまた微妙に寒くなった事で飲まずにテイクアウトでしたf(^-^;)





食後はここでコーヒータイムするか菩提寺山でにするかとYさんに問うと菩提寺山にしよう、との返事。

休憩でじっとしていて少し肌寒くなったこともあり、当初予定していた時間より少し早めに高立山を出発して菩提寺山に向かう事にしました。





登りでは左から出てきた分岐をまっすぐ菩提寺山方面へ進む。

ここから先、林道に出るまでのコースは自分も初めてだったのでちょっとドキドキ。





分岐を過ぎるとすぐに下りが始まりました。






なかなか急な傾斜の所もあるので慎重に下る。

こっちから登るのもなかなか骨が折れそうですねf(^o^;)





細めの尾根道があったり、






竹林があったり、






木道があったり。






そして林道の登山口に出ました。

ここは以前Yさんと菩提寺山に登った時にも一度来ていたので少し安心感がありました。





ここからしばらくは林道歩き。






花を発見。

セイタカアワダチソウ…かな?





林道の先に見える枯れ色の木も綺麗。






タンポポの綿毛もありました。






しばらく林道を歩いてくると、菩提寺山登山口の手前に仮設トイレ。

一応Yさんにも事前に「このコースで行くとここでトイレ使えるよ」と伝えていましたが、やはり女性のYさん的にはこれはありがたかったようですね。
とはいえ、ここのトイレは冬季になると利用できなくなる期間があるようなので、まだ使えて良かったとちょっとホッとしました(笑)





そして菩提寺山の登山口。

当初はここから登ろうと考えていましたが、高立山を予定より少し早めに出発していた事から少し遠回りになりますが自分もまだ行った事のない道から菩提寺山の頂上へ行けるルートを通らせてもらう事にしました。
という事でここの分岐を林道のまま右の方へ進みました。





分岐から少し進むと建物のある場所があり、そこでは菩提寺山のマスコット的存在の「にゃんこ先生」と呼ばれている猫がよくいる場所があります。

この写真左側の白っぽいものの辺りがそこで、「今日はにゃんこ先生いるかな~?」と近づいていくと、道の反対側の右の方からにゃんこ先生の方から林道に出てきてくれました。
ちなみにこの写真にはにゃんこ先生は写っていません。





近づいてきたにゃんこ先生をナデナデ攻撃で組み伏せるとそこから撮影会が始まりました(笑)

ナデナデして先生が寝ころんだスキを突いてパシャリ。





先生はもともとは野良猫だったのをここの建物を管理している方が世話するようになった、というのをどこかで見たような気がしますが…どうだったかな?f(^-^;)

現在は「さくら」という名前で可愛がられているにゃんこ先生。





ナデナデしながら構っていると他の登山者もやって来て「さくら~」と呼びながら構っていました。

多くの登山者に愛されているにゃんこ先生です(*´▽`*)





先生を思う存分ナデナデした所で登山を再開し、林道を進んで菩提寺山・白玉の滝コースへの分岐へ。

ここを右に曲がると白玉の滝コース、まっすぐ行くと菩提寺山山頂となりますが、ここからも今回初めて通るコースでした。





白玉の滝コース分岐から少し進むと左手に「一夜清水」と書かれた標柱が。

少し小道に入った所に水場があるようだったので行ってみる事にしました





細く濡れていて滑りやすい道を慎重に10mほど進むと水場がありました。

写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、右下辺りに水が出ていて、その左にカップが用意されていました。
今回は飲みませんでしたが、手を洗ったら気持ちよかった。





そして林道に戻り、水場の分岐のすぐ左手で林道が終わりになり階段の登りになりました。

一応事前のリサーチでも階段の多いコースというのは見ていたので、Yさんにもこっちへ来る途中で階段コースになるよと伝えておきました。





とはいえ、どの程度の階段なのかまではリサーチできていなかったので難易度は不明のままの登りとなりました。

正直、そんなにキツくはないんじゃないかな?なんて思っていましたが…意外と階段あるなf(^▽^;)





更に続く階段。






空が明るくなってきたし、そろそろ頂上に着くかな?






と思ったらまだあった(◎_◎;)

いやぁ、思った以上に階段ばかりのコースでしたf(^-^;)
とはいえ、綺麗に整備され手すりもあったので登りやすくはあったかな?
ここを上り下りしたらなかなかいいトレーニングになりそうですね。
そしてYさんはというと、どうもキツイところの方が好きなようで、休み休みではあるものの楽しんで登っているようでした(笑)







長い階段を登りきると菩提寺山の頂上に到着となりました。

こちらでも休憩している人が結構いて賑わっていましたね。





山頂の標識をチェック。

山頂には以前登った時には無かった新しいベンチとテーブルが置いてあり、そこが空いていたのでそこでコーヒータイムをしました。
コーヒーの写真を撮り忘れていたのだけ少し悔やまれます(笑)





コーヒー休憩を終えた所でちょうど予定していた通りのオンタイムとなり下山へと入りました。

山小屋のある方の登山道から下りていきます。





お地蔵様が並ぶ仏路峠を右へ。






ぶどう園コースとの分岐をまっすぐ左へ進み大沢公園コースへ。






菩提寺山から大沢公園へ下りるコースはなだらかなアップダウンばかりで高立山よりゆるやか。

疲労のたまってきた身体にも優しく、安全に下りられますね。





いくつかある階段も越えて。






更に緩やかなアップダウン。






分岐を右へ。






東屋のある展望台スペース。






展望台からの景色。

小須戸町方面が望めます。
「あれが○○の辺りかな~」なんて言いあいながら眺めていましたが…なかなかよく分からなかったf(^▽^;)





くねくねっとしたちょっと急な階段を下りて。






菩提寺山・大沢公園コース登山口に到着となりました。






そして大沢公園にゴール。

いやぁ、今回も楽しかった。
Yさん的にも今回のコースは程よい感じだったとの事で、楽しんでもらえたようでした(*´▽`*)





以前までは気付きませんでしたが、公園内の小川の所にブラシが用意されていて靴などを洗えるようでした。

しかし、階段の一番下から水面までの高さが意外とありちょっと洗いにくそうだったので靴を洗うのは家に帰ってからにしました。

そして帰路に就き、Yさんの希望もあって大沢公園からほど近い日帰り温泉施設の花の湯館でひとっ風呂浴びて夕食を食べてから帰宅へ。
花の湯館を出た時には何やら地面が濡れていてどうも通り雨があったようですが、山行中はほぼ雨も降らずとてもいい日でした(^-^)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:晴れ
人数:2人
コースタイムまとめ
大沢公園スタート 10:43
ろう火峰 11:27
高立山山頂 11:48~12:58
高立山林道登山口 13:20
菩提寺山林道登山口 13:42~13:47
にゃんこ先生 13:49~13:58
一夜清水 14:05
菩提寺山山頂 14:21~14:58
大沢公園ゴール 15:38

関連記事


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:山登り | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天