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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年2月3日 護摩堂山 登山

2019年2月3日
この日は前日にあった用事で帰宅が午前様になったので午前中は家でゴロゴロと過ごしていました。
しかし午前中は青空も広がるいい天気だったのでやはり山に行く事に。
出発が午後からの遅い時間になってしまったので、サッと歩いてこれる護摩堂山に行く事にしました。

15時くらいという登山としてはだいぶ遅めの時間に登山口・駐車場に到着となってしまいましたが、それでもまだまだ半分くらいのスペースを埋める車が停まっていました。

駐車場の奥にあるトイレ側には除雪された雪の山が出来ていて数台分の駐車スペースが埋まったりもしていましたが、それでもこれだけの車があるのはさすが人気の里山です。





日没までには下りてこれる計算ではありますが、一応しっかりとヘッドライトや懐中電灯も入ったザックを背負っていざ。

ここから登山スタート。




登山道に入ると麓に近いところは雪もあまりありませんでした。

ここのコースは道も広く迷う場所もほぼ無いので暗くなっても明かりさえあれば無事に下りれる安心感がありますね。
とはいえなるべく明るいうちに行ってきます。





こちらの道は一般の車は入れないものの、頂上付近にある茶屋の方の車が通る事があります。

この日もスタートして10分が経つかといったところで茶屋の方の車が上の方から下りていくのとすれ違いました。
という事は、茶屋は15時くらいまで営業してて、もう閉店したって事か…。





中腹の展望スペースから望む新潟市方面。






脇に逸れ手急坂を迂回する遊歩道もありますが、この日はまっすぐ。






もう一か所の遊歩道のある場所もまっすぐ。

しかし右の遊歩道も通った人が結構いるようでトレースはしっかり付いてますね。





中腹のトイレと東屋がある辺りは赤土と雪が混じって茶色い地面になっていました。






東屋を過ぎた所では道が大きな水たまり状になっている所も。

この日もこれを見越して長靴を履いてきましたが、いやぁ長靴で良かった(笑)




右に曲がると三角点のある方へ行ける分岐。

こちらも今回はスルーしてまっすぐ。




頂上に近づくにつれて雪も増え、白が多くなる場所もありました。

雪質はザラメ状になりつつありノーマル長靴では踏み込んだ足の力が分散される感じで少し歩きにくさがありました。
スパイクを使えばもう少し歩きやすかったかなと思いますが、今回は使いませんでした。





頂上手前の分岐。

どっちからでも頂上に行けますが、今回は左の道に進みました。




「石切り場」を横目に見て。






トイレや山小屋、茶屋の方へ続く坂道は雪で滑りやすくてちょっと怖かったですね。

ここから左に曲がり「馬場」の方へ向かう。





「馬場」から階段を上って展望台へ。

ここの階段も滑りそうで怖かったですね。
この辺はほんとスパイク使った方が無難だったかもしれませんf(^-^;)





北側の展望台に到着。





”蒲原平野を望む”と書かれつつも夏場は草木が茂ってあまり望めないこの展望台もこの時期は結構望めます(笑)

向こうに弥彦山と角田山。





こちらは新潟市方面。






展望台から頂上方面に進むと茶屋の裏手に出る。

茶屋の右手に通路があるのでそこから本線に戻りました。




茶屋の表側に出るとお品書きが目に入る。

あ~、営業してるうちに来れてたらあったかい甘酒も良かったなぁ(*´ω`*)





茶屋の入り口に飾られた置物をパシャリ。

かわいい。





紫陽花通りから小道に入り祠へ。






祠の前から望む鳴沢峰・菅名岳・大倉山。

雪山は綺麗だ。
そして今年はあの辺の山の登山にも挑戦してみたいですね。





本線に戻り頂上への道を進んで「蔵屋敷跡」へ。

こちらは人が入った感じ少なかったですね。
自分も奥のベンチの辺りまでつぼ足でズボズボしながら進みました(笑)。





ベンチの辺りから望む茶屋と新潟市方面。

そういえば今年は雪が少なかったせいか、茶屋に大きな雪ダルマは無いようでしたね。





またズボズボしながら蔵屋敷跡を出て、一段上がると頂上に到着となりました。

護摩堂山に来たのは去年の9月以来でしたが、その時とな~んか違うな~と思ったら、向こうの展望台の下の木が無くなって景色が見えやすくなっていました。
だいぶバッサリいった気がするなぁ~(゜o゜)





しかしそのお陰で頂上からの眺めはとても良くなっていました。






向こうの国上山・弥彦山・角田山の西蒲三山もくっきり。






東屋で温度計をチェック。

気温は6~7℃といったところだったでしょうか。





そのまま東屋でコーヒータイムにしました。






眺めが良くなってコーヒーもよりうんまい(*^ー^*)






コーヒータイムを終えたところで下山に入りました。

東屋側の階段から。




階段を下りている途中で右手に今まで見慣れぬトレースがあったので行ってみる事にしました。






立札が二つ立っている。

これは頂上の展望台からも見えていました。





なるほど、ここに「横堀」というのがあったんですね。

この日は実物は雪に埋もれていて良く分からなかったので、無雪期にまた来よう。





もう一つは注意書きでした。






そのまま道を進むと本線と合流。

以前から「ここに階段あるけどどこに続いているんだろう?」と思っていた場所に出ました。
なるほど、こうなっていたのか。
下山へ進むため、ここを右に曲がりました。





石切り場の側面へ。






岩の麓には祠あり。

お参りしていきます。





祠から本線に戻ると、おや、見慣れぬトレースが。

本線は右の道ですが、その一段上にも道があったのは今回初めて気付きましたf(^-^;)
トレースがあって分かりやすいのもこの時期ならではですね。
今回はそちらの通った事ない道に進んでみました。





道の先には立札が。

なるほど。
これも雪で分かりにくかったので無雪期にまた。





そのまま道を進むと本線と合流。

これまた「この階段どこに続いているんだろう?」と思っていた場所に出ました。
また一つ謎が解けた!





あとは本線を道なりに下り。

下りでも途中の遊歩道は曲がらずまっすぐ。
下りの後半からは午前中の晴れ間とはうって変わって雨が降り始めてしまいましたが、傘を持ってきていたので長靴+傘差しの「越後スタイル」での下山になりました(笑)




中腹の展望スペースの所ではまだ登っていく年配のお嬢さんとすれ違いました。

これからだとさすがに頂上まで行くと暗くなるけど大丈夫かな…?





と思いながらも下ってきて駐車場にゴール。

車にザックを下ろし、奥のトイレの所にある水道で長靴を洗ってから車に戻ると先程登っていった人も頂上まで行かずに戻って来たようで登山口に姿が見えました。
そういう行ける所までで戻ってくる歩き方もいいなぁ。

そんな感じで護摩堂山歩きでした。
今回は今までの謎もいくつか解けて楽しかった(^-^)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:曇りのち雨
人数:1人
コースタイムまとめ
登山口スタート 15:04
中腹展望スペース 15:09
中腹トイレ・東屋 15:23
北側展望台 15:36
茶屋 15:39
祠 15:42
蔵屋敷跡 15:46
頂上 15:48~16:19
中腹トイレ・東屋 16:35
登山口ゴール 16:58

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