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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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五泉市山岳観光ガイドマップを入手しました

前記事「三条市下田地区の山塊地図をゲットしました」に引き続き、新たな山へ挑戦の準備としてもうひとつ山岳地図を入手しました。

日本酒でも知られる菅名岳や大蔵山・鳴沢峰を有する五泉市でも山岳地図の配布をしているという情報を入手してこちらもゲット。
五泉市の市役所や村松支所、五泉市観光協会まちの駅観光案内所などで配布を行っているという事で、今回は五泉駅前にある観光案内所にて入手することにしました。

五泉駅の辺りには普段はあまり行く機会が無かったのでどんな感じなのかな~と少しの不安がありましたが、駅舎の右手に駐車スペースと観光案内所があったので割とすんなりと来ることができました。

ちなみにこの時、加茂市の冬鳥越方面から五泉駅へと行きましたが、ついでにと思いその時のドライブ動画を撮っていたのでこちらも五泉駅に行く時など何かしらの参考になれば幸いです。
【車載動画】加茂~五泉ドライブ【コンデジ】(YouTube)





五泉市観光案内所。
営業時間は9:00~17:00、休業日は12月29日~1月3日との事です。

観光案内所の入り口を入るとすぐ左手にカウンターがあり職員さんがいらっしゃったので、「こちらで五泉市の山の地図ってありますか?」と聞くと「そちらにありますよ」とカウンターとは逆側、入り口右手のチラシ棚の方を指していただけました。
こちらの地図は観光パンフレットという事で、無料で頂く事ができました。
なんとも太っ腹(笑)





そして今回頂いてきた地図がこちらのふたつになります。

左が五泉市の山岳観光ガイドマップ、右は護摩堂山・高立山・菩提寺山のいわゆる新津丘陵がメインの里山歩きマップ。
右の里山歩きマップの方は旧新津の石油の里にある”里山ビジターセンター”で以前貰ったのと同じかなと思いましたがちょっと違うようでした。
折りたたんであるサイズはどちらもA4です。





五泉市山岳観光ガイドマップを開いてみるとこんな感じ。

大きさはA4の8倍になるのでA1でしょうか。
実測ではだいたい59cm×84cm弱といったところでした。
こちらの面には地図に記載されている各山のコースごとの距離や平均時間が登り・下り共にチェックポイントごとに書いてあって分かりやすい。
その他には五泉市の観光施設の案内がいくつかの他、五泉警察署や消防署の連絡先なども記載されているので万が一の時にも役立つかもしれませんね。





ひっくり返すと全体が地図になっていました。

登山コースまで載っている山は、菅名岳、大蔵山、鳴沢峰、白山、宝蔵山、木六山、銀次郎山、銀太郎山、日本平山、毛石山、権現山、雷山など。
※ちなみに日本平山の早出川ダムからのコースは五泉市公式ホームページによると「現在大雨災害により登山道上に崩落箇所があり、通行できません。」となっているようです。(2019年3月現在)





地図の縮尺は45,000分の1.。

水場や山小屋、危険個所の記載があるのはなかなか便利ですね。





今度自分が挑戦してみようと思っている大蔵山や菅名岳の辺りをアップにしてみるとこんな感じ。

目安時間もしっかりと記載されています。
ちなみにこちらの山岳観光ガイドマップは同じものを五泉市公式ホームページの観光パンフレットのページからもPDF形式でダウンロードすることができますが、やはり紙媒体の方が広範囲を大きく見れて登山口のある場所なんかも分かりやすい気がしますね。
そしてこちらも山でバッテリーを使わずに見れるというのが有利です。





次に里山歩きマップの方も見てみるとこんな感じ。

大きさはA4の4倍でA2くらいですね。
実測でだいたい59cm×41.5cmといったところ。
こちらの面には秋葉区・五泉市・田上町の温泉や観光施設の情報が載っていました。





裏面が地図。

護摩堂山と菩提寺山をメインに新津丘陵のコースがたくさん書かれていました。





地図の縮尺は26,000分の1。

こちらも様々な情報が載っていますね。
ちなみこちらは地図上には目安時間は記載されておらず、下のスペースに別で書かれていました。





護摩堂山・高立山・菩提寺山辺りをアップにしてみるとこんな感じ。

ふと気づきましたが、高立山の登山コースについては大沢公園からのコースなどは載ってないようですね。
こちらについては石油の里の里山ビジターセンターで配布している地図も合わせて使用した方がいいかもしれません。


そんな感じで五泉市・新津丘陵の山岳地図の紹介でした。
地図を入手したことで新たな山への挑戦意欲も上がったような気がします(^-^)



↓有名な山に登る場合のオススメ地図はこちら↓
山と高原地図

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