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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年5月5日 角田山 登山 宮前コース

2019年5月5日
5月から元号が平成から令和に変わり、この日は令和一発目の登山。

前回の「2019年4月28日 角田山 登山 湯の腰コース」でようやく角田山に七つある公式コースを全て登ったので、今度は非公式コースの方も少しずつ歩いてみようかなという事でこの日は非公式コースの中でも割とメジャーなコースのひとつ、「宮前コース」へ行く事にしました。

宮前コースの登山口は、角田浜から車で新潟市方面に進むと角田浜ラウンドアバウトの少し手前の右側に農産物直売所の「かくだ村」があり、その駐車場の奥にありました。

かくだ村の駐車場の片隅にある謎のオブジェ群。
中央の”塩いわし”と書かれたマスコットっぽいヤツが何となく気になります(笑)
ちなみに昔はこの中央の柱に「宮前登山道」と看板も付いていたようですが、今は無くなってしまったようですね。





そのオブジェの奥に登山口。






警告文があります。

初めてのコースという事もありこれを見て少し戸惑ってしまいましたが、今回は登らせてもらいます。
その分、角田山の非公式コースは私有地を通る場所が多いのでマナーはしっかりと気を付けて。
ここから登山スタート。



もくじ
1.宮前コース登山
2.頂上
3.宮前コース下山
4.山(かくだ村)のトイレ





■宮前コース登山


登山口から登山道へ入ると、まずはなだらかな道。

海に近いこともあってか少し砂っぽい感じの地質の道ですね。





花を発見。

これは…なんだろ?
名前は分かりませんが、登山口から近い辺りでチラホラ見られました。





なだらかな道から竹林に入り、






竹林を抜けると登り坂が始まりました。

一部片側が急傾斜の道幅が狭い所もありましたが、少し進むと割と広めの道になりました。




花を発見。

キジムシロ、かな?





登山口から15分ほど進んできた所で立札がありました。

立札には、
「越前浜発祥の地
越前浜由来の碑・神社跡
→          松寿会」
と書かれていました。
せっかくなのでそちらも少し寄ってみる事にしました。





分岐から少し進むと木の橋がある。






そして両脇に水芭蕉の咲く道の向こうに鳥居がありました。

水芭蕉はこの日は残念ながら花はほとんど落ちてしまっていました。





鳥居の奥に社があり、その右手に二つほど石碑がありました。

石碑は越前浜由来の碑と、新田囲家新築協力者の名簿碑?のようでしたね。





由来の碑。

漢字と片仮名で書かれてるのでギリギリ読めそうだけど…なかなか難しいf(^-^;)





コースに戻り登山再開。

いくつか倒木が見られましたがちゃんと処理されているようですね。





倒木のシケイン。

この倒木も長い間この状態であるようですね。





木の根の階段なども現れる。

ここのコースを歩いていると何となく、今まで歩いた公式コースの雰囲気に似た所があるような気がしましたね。
この写真の所は浦浜コースっぽい、とか、緩やかなアップダウンがあるのは福井ほたるの里コースか五ヶ峠コースっぽい、とか。
あくまで個人的に感じた印象ではありますが、そんな感じで「ここ〇〇コースっぽい」なんて考えながら歩くとなんだか面白い感じがしましたね。





道の先にロープの手すりがある少し急な登り坂が見える。

写真ではちょっと分かりづらいf(^-^;)





木々の間から景色が覗く。

真ん中に佐潟…かな?その奥に日本海。
このコースでは景色の開ける所は夏場は少なそうですが、木の葉の落ちる晩秋~初春あたりは木々の向こうの景色も結構見えそうな気がしました。





すごい形の木だ!(◎_◎;)






花を発見。

ツツジが咲き始めていました。




チゴユリの群生。

写真だと分かりにくいかもですが、画面のあちこちに花があります(笑)





スタートから45分ほどで三角点と一人掛けのベンチが二つある所に出ました。

右の方に何か書かれた標柱がありましたが…途中で抜かれた人が上着を掛けて休憩されていたので読めず。
うーん、また下りの時に確認しようf(^-^;)





三角点の所を過ぎると少し下り道。







また倒木のシケイン。

これもできたのは古そうですね。





途中で木の間から頂上方面が覗く。

ここまで結構歩いてきた感じがしましたが、まだあんなに高低差があるのか…!





しばらくなだらかなアップダウンの道が続く。

この右の木のデコボコ感がちょっと気持ち悪いf(^-^;)





道の脇に花が咲いている。






ラショウモンカズラ。

所々群生している所がありました。




こっちはニリンソウかな?






ハコベ?も所々で群生してました。






少し傾斜が増した坂道の途中に大きな木がある。






木の所まで行くと、花が咲いていました。

おお、桜の木か~。





見上げると、上にもまだ花が咲いているのが見えました。






登山道は少しずつ傾斜を増し、ロープの設置されたところも増えてくる。






少し景色が開ける。

向こうの飯豊連峰も綺麗に見えました。





八合目の標柱が現れる。

あれ?今までのは見落としてきたかな?f(^-^;)





八合目からは結構な急登が始まりました。

ロープを手にして慎重に登っていく。




途中でまた少し景色が開ける。

新潟市方面。





コースを見上げると、デコボコの長~い急登。

これを見た時、思わず「うえっ、うへへへへ」って変な笑いが出ました(笑)





とはいえ、急登は思ったよりは長くない感じ。

ゆっくりと無事にクリアしました。





そして九合目、公式コースの湯の腰コースと合流。

右へ進みます。





分岐の中央にある標柱を改めてパシャリ。

前回はあおりで撮ったので、今回は俯瞰で(笑)





あとはなだらかな登り坂をすすむと銅像の裏手に出て、




■頂上





頂上に到着。

頂上の標柱にタッチしてから左の登山者記載所で名簿に記入しました。





頂上では葉が多くなりましたが桜がまだ咲いていました。






稲島観音堂に向かおうかなと思った所で、おや、チューリップ。

誰か植えたのかな?





そして眺めのいい稲島観音堂へ。






観音堂をお参りして入口の温度計をチェック。

気温は22℃くらい。
だいぶ暑くなりましたね(^-^;)





観音堂から望む景色。

平野部の田んぼもだいぶ水が入りましたね。
この時期は水の上に浮かぶ街っぽくなります。





観音堂の広場では八重桜がまだ綺麗に咲いていました。






観音堂から頂上の広場に戻って休憩を取りました。

この日は家でお昼を食べてきたので、ここでは軽いおやつタイム。
コーヒーと、家にあった笹団子を持ってきました。





自然に馴染む色合い。

うんまかった。





その後、少しばかり自撮り。

最近ちょこちょこっと登山のコーデを変更しました。
まぁ…相変わらず傍から見たら変な人だろうなと思いますが(笑)





午後5時になろうかというタイミングで下山へと入るように動き出しましたが、この頃でもまだ他のコースから登ってくる人がいて頂上にはチラホラと人がいました。

熊がいないとされ、人々に愛される里山ならでは、ですかねぇ(*´ω`*)



■宮前コース下山







そして下山開始。

登ってきたのと同じ宮前コースを戻るピストンという事で、銅像の間から湯の腰コースへ。





なだらかな坂道を下りてきて、湯の腰コース・宮前コース分岐を左へ。






そして急な下り道。

ロープを手にして足場を選びながら慎重に下りました。





この写真の所はサラッとした土の坂道で、滑りやすそうでちょっと怖かったですね。






木々の向こうに覗く日本海。






こういう細い木がたくさん集まったようなやつ、何となく好きです。






坂の途中の大きな桜の木。

簡単に登れそうな形をしていましたが、桜の木は傷みやすいので花の為にはあまり木が傷つきそうな事はしない方がいいかな。





途中、登りでは見落としていた七合目の標柱を発見。

こんな普通にあったのか(笑)





しばらく下り道。

その後なだらかな尾根道。





そしてまた少し登り返し。






登り返しを登りきると三角点とベンチのある所になりました。







登りでは見れなかった標柱をチェック。

ここが六合目だったんですね~。
しかしこの先の五~一合目の標柱は無かったような気がします…。





この写真は右へ行くのが宮前コースですが、左の方にも木の枝でマーキング?されたような小道がある。

宮前コースの途中では何ヵ所かこんな感じの小道があって、どこに続いているんだろう…?と冒険心を煽られましたね。
いつか機会があったら歩いてみようかな。





登山道に伸びる木の陰がなんだかちょっといい感じ。





ロープのある下り坂の途中で、向こうに少し景色が見えそう。

ここも木の葉の落ちた時期なら景色がよさそうですね。





水が流れそうな窪みと並走する登山道。
<





越前浜発祥の地の分岐はここでは下りへまっすぐ。

ちなみにこの時、右の立札の枠に触るように通ったんですが、見た目で金属の枠だと思っていましたが実際には塩ビ管っぽいやつでできていたのでちょっとびっくりしました(笑)
なるほどねぇ~。





あとは少し細い道を下って。






竹林を通過。






なだらかな直線を抜けて。






登山口にゴールとなりました。




■山(かくだ村)のトイレ


営業の終わった農産物直売所かくだ村。

ふと見ると、写真中央、奥の方にトイレっぽいのがあるようだったのでチェックしてみました。





近くまで行くとやはりトイレがあり、登山でも利用できるようでした。

利用する際は管理協力金100円を用意しましょう。


一応、トイレ内全体の写真も文字クリックで見れるようにします。
トイレの中



そんな感じで角田山・宮前コース登山でした。
宮前コースは後半に結構な急登があるものの全体的にはなだらかな所やアップダウンもあって歩きやすいコースかなと思いましたね(^-^)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:晴れ
人数:1人
コースタイムまとめ
登山口スタート 14:44
越前浜発祥の地 14:59~15:03
六合目 15:31
八合目 15:51
頂上 16:04~16:59
湯の腰・宮前コース分岐 17:03
六合目 17:21
越前浜発祥の地分岐 17:42
登山口ゴール 17:54

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