プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

2019年10月22日 友人と大谷ダム周辺散策

2019年10月22日
前記事の国上山登山の時に起こった膝痛以来、回復のため少しばかり登山はお休みしていました。
しかしながら、山に行けない事にモヤモヤとしていたのも本音。

そんな中、山仲間でもある友人のYさんから「この日空いてるんで登山でなくていいけどどこか歩きに行きたい」といった感じのお誘いがありました。
自分の膝的にもこの時には痛みは少し落ち着いていた感じで、あまり動かさなすぎるのも良くないかなと思い膝の様子見も兼ねて「軽く歩く程度ならOK」と返事をしました。

そしてどこに行くかという段階へ。
なるべく近間がいいというYさんの要望もありつついくつか候補を出したところ、三条市下田地区の大谷ダムの方で散策をする事となりました。

当日は下田地区の道の駅、漢学の里しただで待ち合わせ。
午前中から本降りの雨が降りYさんとの連絡の中で中止の雰囲気も漂いましたが、天気予報も確認したところ昼過ぎからは小雨~曇りになる感じだったので、今回は登山とは違う事もあり「行ってみて本降りになったら撤収でいいんでね?」くらいの軽い感じで決行となりました(笑)

道の駅の駐車場から望む景勝八木ヶ鼻。
当初予定していた10時頃からの予定を12時からに変更して道の駅集合。
この時には午前中の本降りの雨も落ち着き小雨となっていました。





こちらは道の駅駐車場から望む高城城址・袴腰山。

左の小高くなった所が高城城址かな?
右が袴腰山ですね。
いずれまたこちらの山も登りたい。
自分の方が早く着いてしまい写真を撮ったり道の駅で軽く買い物をしているうちにYさんと合流となりました。





そして大谷ダムへ移動。

ここから散策の始まり。






ダム公園の東屋からダム湖とダムを望む。

時期的に紅葉が始まるかな~といった頃でしたが、まだちょっと早い感じでしたね。
そして、準備段階でYさんと雨が降ってもここの東屋でコーヒータイムなんかできたらいいね~なんて事も話していましたが、いざ東屋に着いてみると屋根の下にはカメムシがすんごいたくさんいました。
こらあかん!Σ( ̄□ ̄;)





幸い雨はたまにぱらつく程度の曇り空だったので、すぐにも東屋を離れました(笑)

公園内の木はなかなかいい感じの紅葉具合でした。
ここの木だけは周りの山の紅葉より少し早く色づく気がしますね。





ダム湖の水面近くまで下りれる階段を途中まで下りる。

ここからの景色もしっかり紅葉していたら綺麗だったろうな~。






自分が大谷ダムに来ると今まではダム公園の東屋のある辺りまでで引き返していましたが、そのもう少し奥にも何かあるようだったので今回は初めてそちらの方にも行ってみました。
少し細めの道を数百メートル進んでくるとこちらにも結構広めの駐車場があり、こちらも公園のようになっていました。

ほー、こんな所があったのか!
駐車スペースに車を停めてこちらも散策開始。





付近にあった注意書き。






駐車スペースからダム側へ少し下った所に大きなタイヤのアーチ。

ちょっと小柄なYさんだったらタイヤの内側にも入れそうな感じでしたね(笑)





そんなタイヤのアーチをくぐってダム湖の方に下りてくると、こちらには「浮き桟橋」がありました。

あれ~、こんなの前からあったかな?初めて気付いた!
という事でYさんと共に早速渡ってみる事にしましたが…桟橋へ上がる傾斜の部分が雨に濡れてとても滑りやすそうで、二人してへっぴり腰で柵に掴まりながらなんとか上がりました(笑)





水面に浮いた橋ではありましたが、乗ってみるとそれほど揺れる事もなくしっかりしていて不安なく歩けました。

とはいえ、つなぎ目の部分については柵が頼りないものだったのでここだけはちょっと危ないかなぁ。





桟橋を真ん中辺りまで渡ってくると少し広くなったテラススペースがあり、その先は一般人は通行止めとなっていました。

少し先の高くなった階段の所も渡ってみたかったけど行けなくてちょっと残念。





そのテラスから山奥側を望む。

おお~。
この日は生憎のコンディションでしたが、天気が良くて水も濁ってなくて紅葉がちょうどいい時期だったら水面に映り込んで綺麗だったろうな~。
いつかそんな時期にも来てみたいですね。





反対のダム側を望む。






渡ってきた桟橋側を望む。

桟橋の奥に綺麗に並んだ木もなんかいいですね(*´ω`*)





桟橋から陸に戻り、車を停めた駐車スペースから下ってくる道に出るとそこはダム湖に続くスロープになっていました。

車でそのまま来るとチャポンってなるね、なんてYさんと話しつつ(笑)
この近くにはボートを乗せるような牽引架台の付いた車なんかも停まっていたので、ボートを直接下ろしたりできるのかな?





と見て回った後は一度車に戻り、ダムの管理棟の辺りまで移動。

ここの木の紅葉もなかなかいい感じでした。





ダムの案内板をチェック。




これは三条地区や見附・中之島地区などで水害が起きた時だったでしょうか。
万が一ダムが決壊していたら大変な事になっていたかもしれませんね…(((゚Д゚;)))





ありがとう大谷ダム。

そんな感じでダムでの散策を終了しました。





ダムを出てからは国道289号線の更に山奥の方へと向かいました。
こちらの道はしばらく行くと通行止めになり引き返してこないといけない道ではありますが、紅葉の時期にはなかなかいい景色を見れる道なので見頃の頃には人気になる道ですね。
この日はまだ早い時期ではありましたが行ってみる事にしました。
ちなみに過去に紅葉の結構いい時期に車載動画なんかも撮った記事がこちらにありますのでよろしかったらご覧ください。「下田で紅葉ドライブ その2

国道289号線の行き止まりになる手前にある大江大橋の手前に車を停めて橋の上から景色を望む。

やっぱり紅葉にはちょっと早い感じでしたが、ここは好きな景色ですね。
Yさんはこっちの方に来るのは初めてという事でしたが、Yさんもこの景色は気に入ったようでした。





橋のすぐ下に滝っぽいのがあるのをYさんが発見。

自分は何回か来てるけどこれにちゃんと気付いたのはこれが初めてだったかも。





川の上流側。

ここもまた今度紅葉の綺麗な時期に来たいですね。





橋の欄干に掴まって景色を楽しむYさん。

しかしこの欄干の上もカメムシがたくさんいて、なるべくカメムシがいないところを狙って乗ってました(笑)
こんなにたくさんいるのは初めてだったけど、今年は山奥では大量発生だったのかなぁ…。





橋の上から見上げた山肌。

「あそこ、恐竜の背中っぽい」とYさん。
確かにそんな感じに見えます(^-^)





一通り散策を終え、解散の手前にコーヒータイムをしようという事になりましたが、当初予定していたダム公園の東屋がカメムシだらけでダメだったのでどうしようか~となりましたが、以前もYさんと下田でコーヒータイムをしたことがあった八木ヶ鼻の麓の公園で今回もコーヒータイムにする事にしました。

こちらは自分のお気に入りの公園。
ここにはカメムシはいなくて一安心(笑)
竪穴式住居を模した東屋もあり雨もしのげるので、そこで各自水筒に持ってきたお湯でドリップコーヒーを楽しみました。
この時に道の駅で買っていたロールケーキも食べましたがなかなか美味かった(^-^)

そんな感じでプチアウトドアも楽しんだ下田ダム周辺散策でした。
Yさん的にも適度に歩いたりいい景色を見られたりで楽しかったようでした。
自分の膝痛的には帰った後にまた少し痛みが出てしまいましたが、以前に比べたらだいぶ良くなっている感じでした(^-^)




関連記事


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:写真日記 | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天