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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2020年1月18日 弥彦 御殿山登山と湯神社散策

2020年1月18日
この日は天気は曇りながら雨は降らなそうなまずまずの天気という事で登山に行きたいなと思っていました。
しかしながら何だかんだあって家を出れる時間が遅くなり、行動時間が数時間かかるようなちゃんとした山は厳しい感じに。
諦めようか迷いながらもやっぱり少しでも歩きたいな~と思案したところ、そういえば弥彦公園の奥にある湯神社はまだ行った事が無かったなと思いだし、その近くに「御殿山(ごてんざん)」という低い山もあるようだったので、ちょいとしたハイキングがてらこの日はそちらへ行ってみる事にしました。

湯神社へは弥彦公園の中から少し山の方へ入っていく感じという事で、おもてなし広場のある方の駐車場に車を停めて向かう事にしました。






途中で貯水池に寄り道。

逆さ弥彦山が見れるポイントです(^-^)





トンネルをくぐり、もみじ谷の中ほどにある真っ赤な観月橋を渡る。

写真を撮る為に橋を渡った後にちょっと下に下りてみたり。




そして観月橋の奥の階段へと進みました。

ここからは自分は初めての地となるのでちょっとドキドキ。
どんな道が待っているのだろう。







観月橋の広場から続く階段登り。

緩やかながら、思ってたより結構登るなぁf(^-^;)





階段を登りきると開けた所に出る。

こちらは「ひょうたん広場」というみたいですね。





ひょうたん広場の奥に進むと湯神社への入り口がありました。

鳥居の前で一礼して奥へ進む。





するとたくさんの鳥居が立ち並んでいました。

ひとつひとつ一礼してたら大変なので省略させてもらって(笑)
でもなんかちょっといい雰囲気。





道は飛び石から一部土の露出した地面へと変わる。

冬の山の方なのでぬかるみあるかなとこの時は長靴を履いてきていましたが、それ程でもなかったですね。





何やら右手に階段が現れる。

ここが御殿山の入り口?と思いながら階段の上まで登ってみるもそこには笹薮が広がっていました。





何だろう?と思いつつ階段を下りて案内板をチェック。

なるほど。
御殿山の登り口ではなかった。
先に読めって話ですが(笑)





その階段を過ぎてもう少し道を奥に進むと右手にまた分岐路っぽい所が現れた。

今度はここでちゃんと登山アプリで地図を確認してみると、ここから右手に入ると御殿山の頂上に一番近い場所のようでした。
という事で、ここが御殿山の入り口で間違いなさそうだ。





分岐から御殿山の頂上方面を見上げる。

トレースはあるもののなかなかの笹薮。
ありゃ、この日はほんと軽いハイキングの気でいたから普段着に肩掛けカバンという軽装で来ちゃったけど…失敗したかなf(^-^;)
少しばかり戸惑ったものの、それほど長い距離ではないはずなのでそのまま登ってみる事にしました。





山道に入ると少々藪っぽいもののトレースはしっかりと付いていて迷う事は無さそう。

しかしながら傾斜は結構急で、登り始めてすぐに身体が暑くなり始めました。
地面も湿り気のせいか、それとも落ち葉のせいかちょっと滑りやすい感じでしたね。





ハァハァ言いながらも入り口からほんの4~5分ほどで御殿山頂上に到着。

頂上は少し平らで開けてる感じで、写真に写っている石碑と、もう少し左手に三角点がありました。





石碑をチェック。

湊川神社?という文字は見えますがその下はちょっと読めなかった。
右側には"明治"の文字もあるので結構古いもののようですね。
ここにも神社があったとかなのかな?





石碑の所から数メートル左手に入ると三角点。

木々の向こうには国上山も望めました。





三角点の所から東側を望む。

木々の向こうに平野の景色が覗いていました。
しかしこの景色を見れるのは木の葉の落ちている冬時期限定っぽいですね。





そして下山に入る。

滑りやすいので慎重に。
この日はこの後買い物もして帰る予定だったので、もし転んで泥だらけになったら大変だ。
いつもなら山に行く時は着替えも持っていく所だけど今回はほんと普段着のみだったので、もし転んだら車のシートにレジャーシート敷いて直帰しんとらな…(;´Д`)





そんな緊張感と戦いながら二回ほど足がズルッといって焦ったものの何とか転ばずに下りてきて入り口が見えてきた。

やった!俺たち助かったんだ!(一人です(笑))
そして無事に湯神社の参道に出る。
この頃にはもう中綿入りの上着を着ていた身体はしっとり汗をかくくらい熱くなっていたので、ここで上着を脱いでTシャツ姿になり腕まくりも。
この日の気温的には一桁台中ほどだったので、たぶん他の人に見られていたら季節外れの変な人という感じだった事でしょう(笑)
公園からこっちの方では誰にも会わなかったのが幸いです(; ̄ー ̄)







気を取り直して更に奥の湯神社へ向かう。

真っ赤なノボリに導かれるように進んでいきます。





と、途中に鳥居のある神社っぽいスペースが現れる。

こちらは事前に写真で見た湯神社の姿とは違うので何だろうと思いながら調べてみると、Google mapでは「勝(すぐる)神社御神廟」と書かれていますね。
勝神社は弥彦神社の摂社末社の所にもありますが、こっちが本家?的な感じでしょうかね。





鳥居をくぐると祠。

こちらもお参りしました。





勝神社御神廟を出て更に湯神社へ。






下り階段が現れる。

結構下るなぁ。





下り階段が終わるとまた平らな参道に。

地面はずっと飛び石が敷かれていたので、湯神社に来るだけならスニーカーでも大丈夫でしたね。





途中に井戸が現れる。

竹竿の先端にバケツが付いたものが置かれていたけど、これで水を汲むのかな?





夕暮れ時、ひと気のない山の中、そして井戸。
ホラー映画的なシチュエーションにピッタリじゃないか…。
なんて思いつつ好奇心に引かれて井戸の蓋を恐る恐る開けてみると…ぎゃあああああぁぁぁぁ!

…あ、普通に水張ってた(笑)
しかしながら蓋を開けて写真を撮っていると、蓋が閉まっている時には聞こえなかった蓋の裏から水滴が落ちるようなピチャン…ピチャンという音がしていてちょっと薄気味悪い感じはしましたねf(^-^;)
ちなみに水を汲むのは大変そうなので見るだけにしておきました。





井戸の蓋を閉めてもう少し進んでくると湯神社に到着となりました。

おお、これぞ写真では見ていた神社だ。





湯神社案内板。

開運・商売繁盛・病気平癒・学業成就などの御利益がありますね。





参道の正面奥に詰所がありました。

毎月1・2・15日と土・日・水曜・祝日は神職の方がいて、御朱印なども頂けるようです。
この日は土曜日ではありましたが時間が遅かったので既にひと気はありませんでした。





ノボリの案内書き。

ああ、参道に並んでいた赤いノボリは奉納されたものみたいですね、なるほど。





湯神社拝殿。

冬の為かビニールの囲いがしてありました。
拝殿の床はすのこの上にゴザが敷いてある感じでしたね。





拝殿の前から後ろを振り返る。

平野の景色が少し覗いていました。





拝殿の中に入って参拝しました。

弥彦神社の末社という事で、こちらも二礼四拍手一礼の作法みたいですね。





湯神社の参拝が終わったら弥彦公園へと戻る。

その道中も、いやぁ、なかなか登るなぁ。
でも運動量的にはちょうどいい感じ。





ひょうたん広場に近づくと、向こうには多宝山と角田山の姿が見えました。

お~、ここの景色は天気のいい日中だったらもっと良かったかも(^-^)

そしてひょうたん広場に出たところでようやく御殿山の後から脱いでいた上着を着用。
人のいる公園に戻って変な目で見られたら嫌だからな(笑)





ひょうたん広場からの下りは往路とは違う道を通って、また観月橋が見えてくる。

往路とは違う道を通ったものの今回の道は往路で登った階段のすぐ横に出る道でしたね。
他の道もいくつかあるようだったのでまた散歩がてら歩いてみるのもいいかも。





観月橋越しに弥彦山を望む。

このアングルは紅葉の時期は人気の撮影ポイントです。





観月橋から弥彦駅方面へと進んでくると、池の中に白い物体があるのが目に留まる。

あ!このサギ野郎!
鷺、ですね、たぶん(笑)





そして弥彦駅の方へ出て、そこからぐるっと回っておもてなし広場の方の駐車場に戻ってゴールとなりました。


そんな感じで御殿山・湯神社散策でした。
湯神社方面は今回初めてでしたがなかなか雰囲気のいい所もあり、軽いハイキングというか散歩にはちょうどいい感じでしたね。
また機会があったら行ってみたいと思います(^-^)


人数:1人
天気:曇り
コースタイムまとめ
駐車場スタート 16:13
ひょうたん広場 16:22
御殿山入り口 16:26
御殿山頂上 16:30~16:32
御殿山入り口 16:35
勝神社御神廟 16:38
湯神社 16:44~16:51
ひょうたん広場 16:58
弥彦駅前 17:08
駐車場ゴール 17:12





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