プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

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2020年7月24日 雨の角田山 登山 稲島コース

2020年7月24日
スポーツの日で祝日のこの日は久しぶりに弥彦山の表参道コースから頂上付近の紫陽花を見に行こうかなと思っていました。
…が、この日も家を出れるのが昼からとなり、事前にチェックしていた天気予報では夕方くらいから雨の確率が高まるというのも見ていたのでどうしたもんかな…と迷う。
そこで、軽くでも山には行きたい気分だったので今回は紫陽花は諦めて予定を変更し、雨がひどくなる前に行ってこれそうな角田山のショートコースである稲島コースに行く事にしました。

この日の天気は思っていたよりも早く崩れ、家を出る時点でポツポツと降り出してしまっていましたが、久しぶりに雨登山もいいかなという事でそのまま山へと向かいました。

そして角田山の稲島コース登山口・駐車場に到着。
ちなみに稲島コース登山口・駐車場までの行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。「角田山 稲島コース登山口・駐車場までのルートと道路状況

到着時の時刻は14時半頃。
角田山の公式で7つある登山コースの中でも登る人の多いコースの一つの稲島コースですが、この時は思っていたよりも駐車場は空いていた印象でした。
とはいえ、この駐車場の向かいにある第二駐車場の方にも何台か車があったので午前中なんかは混んでいたのかも。
みんな雨が降る前に行ってきた感じかな?






この時点では雨は小降りだったのでザックにレインカバーだけ掛けて準備をし、登山口へ。

ここから登山スタート。





ちなみに登山口にはこんな張り紙が。

湯之腰コースで土砂崩れ!?
割と最近貼られたお知らせのようでした。
しばらく向こうは通れなそうですね…。



もくじ
1.稲島コース登山
2.頂上・稲島観音堂
3.稲島コース下山





■稲島コース登山

登山口をスタートしてまずはコンクリで舗装された坂道を登る。

このコンクリ道が雨で濡れていると結構滑りやすくて早速緊張感がありました。
滑らないように意識しながら慎重に足を運ぶ。





登山口からすぐの稲島薬師堂。

軽く頭を下げてお参りしていきました。
お堂の右手にある「稲島の大杉」も久しぶりに見上げたらやっぱり大きかったなぁ。





薬師堂を過ぎて林道を登っていく。

ここもゴロゴロとした石が多く濡れて滑りやすそうで慎重に登っていく。
この辺りではやはり雨を避けてか下山してくる人たちと何人かすれ違いました。





林道の坂道から階段登りに変わる。

ここの階段は綺麗に整備されているので安心感がありましたね。
しかしここまで登ってくる間にも既に息が(*´Д`)ハァハァと上がる。
この階段の途中に東屋があるのでちょっと休憩しようかなとも思いましたが、そこまで行くと先客がいたので密を避ける意味も兼ねて先へ進む事にしました。





綺麗な階段の終端まで行くと水場。

あれ、以前来た時はここにはカップも置かれていましたが飲水禁止の手洗水になってる(゜o゜)
雨の影響もあったかもしれませんが水をよ~く見ると少し濁りがあるように見えました。
水質が変わっちゃったのかな…?
取りあえず手だけ洗うと冷たくて気持ち良かった。





水場の横にはお地蔵様があり、そこから山道の階段へと変わっていく。

東屋で止まれなかった分、ここで少し立ち止まって小休憩してから先へと進みました。





お地蔵様を過ぎてからが稲島コースの階段地獄の本番の始まりだ。

いやぁ、久しぶりの稲島コース、なんぎぃ~!!(;´Д`)
自粛と梅雨で山に行く回数も少なくなっていたので身体が鈍ったのか、そこに暑さもあってかバテバテで所々休憩を挟みつつゆっくりと登っていく。
そうこうしていると、地元の人と思われる長靴に傘差し・軽装のいわゆる"越後スタイル"の人がひょいひょいと追い越して登っていきました。
ありゃあたぶん常連さんだな…。





花を発見。

キツネノボタン…かな?





頂上まで0.8km地点。

あれ、標識の所に以前は無かった温度計が付いてる。





という事で温度計をチェック。

21℃くらい。
これでも汗だらだらで顔の汗を何度も拭きましたf(^-^;)





先へ進み、不動明王様の手前くらいから雨が強くなってきたのでこの辺りからザックに入れていた折り畳み傘を装備。

ここまでは上空を木の葉が覆っていたのであまり濡れずに済みましたが、ここからは空が開けるので傘・雨具ナシだったら撤退でしたね。





不動明王様にもお参りして先へ進みました。






海側が開ける展望ポイントに到着。

しかしこの時は山がガスに包まれたようで眺めは真っ白でした…。
ちなみにここの少し手前くらいではヤブランが咲いているのも見かけましたが、雨とバテで写真を撮ってる余裕がなかったf(^-^;)







■頂上・稲島観音堂

海側展望ポイントから更に急階段をハァハァ言いながら登ってくると、稲島観音堂に到着。

観音堂には誰もいない。
今回の休憩ポイントはここにしようと決めつつまずは頂上を目指して先へと進みました。




観音堂までくればあとは緩やかな木道が続く稲島コースのビクトリーロード。

しかしこの木道が濡れていると滑りやすくてまた緊張感がある…。
平らな所に足を置くとズルッといく事があったので、横板を踏むように歩きました。
木道の間も沢のように水が流れていて晴れた日に来るのとは違った景色でしたが、それがまたちょっと新鮮でしたね。





稲島コースの途中でも少し見られましたが、頂上の広場付近では草を刈られた跡がありました。

ありがたいです。




頂上広場ではヤマユリを一輪見る事ができました。






他にはオカトラノオも。

こちらは頂上付近のあちこちで結構見られました。





そして頂上に到着。

頂上の標柱にタッチしてから登山者記載所で名簿に記入。
名簿にはこの日はやはり午前中に人が多かったのか多くの書き込みがありました。
頂上到着時は人の姿はありませんでしたが、後から稲島コース方面から登ってきた人の姿は見られました。





雨を避けて少しばかり避難小屋へ。

やはり屋根があると落ち着くなぁ。
滞在したのはほんの1・2分程度でしたがちょっとホッとしました(*´ω`*)





避難小屋を出てからは登ってきた道を少し戻り稲島観音堂へ。
観音堂をお参りして入口の温度計をチェック。

あれ、こっちは23℃くらいで中腹で見たのより高い(゜o゜)





この時には山の近くのガスは晴れたようで少し景色も望めるようになっていました。

いやぁ、景色が見れて良かった。





観音堂の屋根の下で休憩・おやつタイム。

今回のメニューはアイスコーヒーと岩室のデイリーで買ってきた岩室あんぱん。
パンはモチモチ、あんことホイップクリームたっぷりでうまうま♪
ちなみに何気に各地の焼印パンを収集する気になってきたので、ブログで新たな焼印パンを載せる時には「デイリーヤマザキ焼印パン」のカテゴリにまとめようと思います(笑)





休憩ついでに自撮りしてみたり。

今回はこんな感じで。
ザックには雨具も入っていましたが、風もほとんどない片道1時間程度の道の開けた低山という事で傘だけで大丈夫でした。





観音堂のすぐ横にある向陽の鐘の近くにはオカトラノオがたくさん咲いていました。






■稲島コース下山

観音堂での休憩を終えた後は下山へ。

雨の下り階段はまた滑りそうで緊張感があり慎重に進む。
そうしていると自分が休憩している間に登っていった人が下りてきたので道を譲るとひょいひょいと下っていきました。
いやぁ、慣れてる人は早いなぁ。





まぁ、自分はあくまでマイペース(笑)
写真を撮りながらゆっくりと。

この階段の途中で木々の間から景色が覗くポイントは何気に好きです。





登りの時にガスで真っ白だった海側が開ける所ではこの時は少し景色を見る事ができました。

雨も少し弱くなっていたので良かった。





平野側も。






更に気を付けながら階段を下っていく。

久しぶりの階段ばっかりのコースなせいか、はたまた滑らないように踏ん張っていたせいか、この頃から疲労によって脚がプルプルと笑い出してきました。
こりゃあ険しい山に行くにはまたトレーニングしないとだな(;´∀`)





少し休憩がてら写真をパシャリ。

雨に濡れてツヤツヤの葉っぱもなかなか綺麗なものですね。





中腹のお地蔵様と水場へ。

ここでもまた水場で手を洗うと冷たくてリフレッシュできました。




お地蔵様・水場からは綺麗な階段に。

やっぱり雨の日は特に安心感がある。





花をパシャリ。

紫陽花かな?
この日の山行中所々で見られました。





綺麗な階段が終わると石のゴロゴロした林道の下りへ。

登りの時にも見ていましたが、途中の路面が水の流れでえぐられている所がありました。
やはり水の力は強いなぁ。





そして最後のコンクリ路面がまた滑りそうで緊張感がありつつ慎重に下ってきて、登山口に到着。

到着直前には後ろから下りてきたトレラン風の人に「こんにちは~」と声を掛けられてびっくりしたり(笑)
駐車場に戻るとその人の車と自分の車ともう一台の3台となっていましたが、こちらも遅くまでひと気のある山です。





車に戻ってザックなどの道具を下ろし、靴を履き替えてから登山口向かって左手にある水路でブラシを借りてトレッキングシューズを洗いました。

という感じで雨の角田山登山でした。
弥彦山の紫陽花を見に行けなっかったのはちょっと残念でしたが、今回の登りのバテ具合からするとこっちのショートコースで正解だったかも!?f(^o^;)
再トレーニングの必要性を感じつつも、久しぶりの雨の日の登山もしっとりと静かな感じで良かったです(^-^)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:雨
人数:1人
コースタイムまとめ
稲島登山口スタート 14:34
水場・お地蔵様 14:52
稲島観音堂 15:25
頂上15:34~15:39
稲島観音堂 15:46~16:21
水場・お地蔵様 16:40
登山口ゴール 16:58





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