プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

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2020年11月1日 角田山 登山 稲島コース

2020年11月1日
前日の弥彦山登山に引き続き11月初日のこの日も予定が空いていたので山へ。

この日は家を出れる時間がちょっと遅くなってしまいましたが、少しでも山へ行きたいという事で角田山のショートコースである稲島コースへ行く事にしました。

この日稲島コースの登山口駐車場に到着したのは15時になった頃。
本当はもう少し早く来る予定でしたが、山に向かう途中で頂上で食べようと思っていたおやつを買いにコンビニに寄ったら売ってなくてスーパーまで買いに行ったりしたら少し遅くなりましたf(^-^;)

夕方に近づいた時間帯とあって駐車場は五割くらいの埋まりようで大体は既に山の中にいる人のものと思われる感じでしたが、自分が車を停めて準備を始めた頃にはこれから登っていく人の姿もありました。
やはり遅くまでひと気のあるコースです。





準備を整えて登山口に向かうと駐車場の片隅に花を発見。

ミゾソバ。
先端のピンクがかわいい。





そして稲島コース登山口へ。

暗くなっても大丈夫なようにライト類もしっかり持って、ここから登山スタート。



もくじ
1.稲島コース登山
2.頂上・稲島観音堂
3.稲島コース下山





■稲島コース登山

登山口から少し進むと稲島薬師堂。

山行の無事を祈り頭を下げてから進みました。





最初の林道を進んでくると雨水などで砂利が流されたのか赤土の地面が露出した所が。

赤土の上は滑りやすい。
砂利のある所を選んで歩きました。





花を発見。

アキノキリンソウ…?
あまり自信ありませんがf(^-^;)





道は階段へと変わる。

この右手の広場の所は少しだけ紅葉の気配。





階段をしばらく登ってきて、水場とお地蔵様。

この辺りやコースの所々では下ってくる人数人とすれ違いました。





お地蔵様の所で温度計をチェック。

12℃くらい。
スタート時に上着は脱いで肌着とTシャツ姿でちょうどいいくらいでした。





お地蔵様を過ぎると稲島の階段地獄の本番。

いや~、相変わらずなんぎーコースらな~(;´∀`)
しかし脚の筋肉に負荷が掛かりいいトレーニングになる、とポジティブに。





中腹の不動明王様の祠が見えてくる。






不動明王様の向かいには少し紅葉の木々が覗きました。








花を発見。

嫁菜、かな?
不動明王様を過ぎた開けた辺りで所々咲いていました。
でもちょっと見頃を過ぎた感じで花びらが欠けたり萎れ気味になったようなのが多い印象でした。





少し景色が開ける。

この日は生憎の曇り空でしたが、まぁ降らないだけOK。





更に登って、日本海側の景色が開ける。

海の向こうには佐渡ヶ島。





佐渡ヶ島の遠近もよく見えていました。






最後の急登。

ここがまたなんぎー(;´Д`)
しかしここを越えれば残りはなだらかだ。





急登をクリアして、稲島観音堂に到着。

誰もいないかな?と思ったけど建物の階段の登り口には女性2人組が休憩していました。





稲島観音堂からの眺め。

…と写真を撮っていると、ポツリポツリと当たる水滴が。
ありゃ、降ってきた!?と一瞬焦りましたが、水滴が当たったのはほんの一瞬だけで済みました。
ああ良かった。





更に頂上へと進む。

不動明王様の辺りから目立ち始めた紅葉はこの辺りから更に色味を増してきました。







■頂上・稲島観音堂

頂上の広場に入り、山頂標柱の方へと進む。

この時点で16時頃となっていたので人影もなく誰もいない。
…と思いましたが、後で休憩を取っている時には稲島コースの方から登って来てはすぐに下山に入る人の姿がまだ数人ありました。





避難小屋の辺りも紅葉や落ち葉でいい雰囲気(*´ω`*)






そして頂上に到着。

山頂標柱にタッチしてから登山者記載所で名簿に記入しました。
前日の弥彦山の頂上から角田山を見た時に海側の方が紅葉が進んでいそうな感じでしたが、ここから海側のコースの道を見た感じでもやっぱりそっちの方が綺麗だったかなと思いましたね。





この時点ですぐに下山に入れば何とか明るさの残るうちに山を下りれそうな感じでしたが、今回は頂上でやってみたい事もあったので暗くなった道をライトを使って下りるのを覚悟して予定通りおやつ休憩を取る事にしました。

今回やってみたかったのはメスティンで中華まんを蒸かして食べる事。
ちなみに山に来る途中で買ったおやつというのがこれだったんですが、自分で蒸かすタイプの中華まんってコンビニではあんまり売ってないのね…。
まあコンビニだと既に蒸かしてある中華まんが売ってるのでそれを買えば良かった話でもあるんですが、今回は自分で蒸かしてみたかったのです(^^ゞ
メスティンに底上げの網を入れて薄く水を張り、火にかけて沸騰したら中華まんを入れて蓋をして数分蒸しあげ、火から下ろして2~3分蒸らせば完成。
やってみたら結構簡単でした♪





ちなみに中華まんの中身はチーズ肉まん。

今回初めて買って食べたけど、とろ~りチーズが入っていてうんまかった(^-^)
夕方になったせいもあってか頂上は冷たい風が吹いていて休憩中は上着を着ていないと寒いくらいでしたが、それだけに温かい食べ物が美味しかった♪





念願の中華まん休憩を終えた後は、気持ち足早に下山方面に進み、今一度稲島観音堂へ。






観音堂をお参りしてから改めて観音堂からの景色をパシャリ。

街にも明かりが灯り始めていました。





■稲島コース下山

観音堂からの景色を楽しんだ後は下山へ。

ここの景色は何気に好きなポイントです。
と、下山中の景色を楽しみながらもなるべく明るさの残っているうちに下れるように気持ち足早に。




不動明王様を過ぎた辺りでだいぶ暗くなってきたのでライトを使用しました。

ここからは足元も見にくくなり怪我でもしようものなら大変な事になるのでペースを落として足場を確認しながら慎重に下りました。





まずは無事に水場・お地蔵様に到着。

ここまでの無事を感謝してお地蔵様に頭を下げていきました。




更に下ってきて、階段から砂利の林道へ。






この時点での時刻は17時を回った頃。

秋で日没が早い事もありますが、上空を木々で覆われている低山だと暗くなるのが更に早いですね。
ライトの明かりの届かないところは既に真っ暗闇。
聞こえてくるのは虫の鳴く音と自分の歩く音だけ。
幽霊的な怖さは割と平気な方だけど、イノシシとか実体があって害になるものが出てきたらと思うとちょっと怖いf(^-^;)
いやぁしかしこの暗さを経験しておくと普段から万が一の遭難に備えてちゃんと準備しておこうという気になるので、たまに暗い山道を歩くのもいい経験になりますね。





そんな緊張感も楽しみながら無事に下ってきて、登山口に到着となりました。

今回も紅葉・中華まん・ナイトハイクと楽しい山行でした(^-^)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:曇り
人数:1人
コースタイムまとめ
稲島登山口スタート 15:09
水場・お地蔵様 15:25
稲島観音堂 15:55
頂上16:03~16:43
稲島観音堂 16:47~16:52
水場・お地蔵様 17:06
登山口ゴール 17:25





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