プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

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第三回 ミズベリング三条でソロデイキャンプ

2020年12月9日
12月に入り天候は新潟の冬らしい悪天候の多い時期になってきました。
ここしばらくの週末は雨や曇りのはっきりしない天気が続きなかなか登山にも行けず。
しかしこの日は平日ながら久しぶりの晴天となったので、残り少ない今年のアウトドアを楽しめる日を満喫するべくまた夜からミズベリング三条(以下ミズベ)にソロデイキャンプに行ってきました。

この日も夕飯を家で済ませてから出発し、ミズベへ着いたのは20時ももうすぐ半になろうかという頃。
ミズベの交流広場には4~5張ほどのテントが立っていて他の人も貴重な晴れ間のキャンプを楽しんでいるようでした。

駐車場に車を停めてまずは今回設営する場所の下見にとライトを持って交流広場に足を踏み入れると地面はかなりビチャビチャ。
この日の日中はほんといい天気でしたが、前日までの雨で濡れた地面を乾かすには一日じゃ足りない時期になってるなぁ(´・ω・`)
うっかり水溜りに突っ込んで靴が泥だらけになったりしたので長靴の方が良かったかな…なんて思いつつも少しばかり歩き回ってなるべく水気の無い所を発見し、そこに設営する事にしました。

今回もテントやタープ無しのレジャーシートに座布団敷いてあぐらスタイル。
レジャーシートは一応裏がアルミ蒸着のヤツでしたがそれでも地面からの冷気が結構上がるようで座布団からはみ出た脚の部分なんかはひんやり。
この日の夜の気温は5℃以下になる予報も見ていたので上半身はしっかり厚着してきたけど下半身はズボン一枚だったのでちょっと寒かったなぁ。

早く焚き火を点けようと焚き火台をセットして着火準備。
前回はファイアースターターで着火するのに成功したので今回もまぁイケるだろう( ̄▽ ̄)、なんて思いながらフェザースティック的なものを作り麻紐をほぐして針葉樹の小薪とセット。
何度かスターターを擦ると前回よりも早い段階で麻紐に火が点いた。

「よしよし、順調♪」…と思ったのも束の間。
フェザースティックにも火が燃え移ったものの火の勢いは弱まり…消えてしまった(´・ω・`)
あらら…と思いながらもう一度麻紐をほぐしてセットしてスターターで点火。
また麻紐は燃えたものの薪は燻ぶる程度で火が点かない。

なんかおかしいな…?という事でファイアースターターでの点火を諦めてライターで直接細い薪に火を点けるも他の薪に燃え移らずなかなかうまくいかない。
そうしている間にも時間は過ぎ、身体も冷えてきてだんだんと焦りが出てきた(;´Д`)
こうなるともうダメなもので、フェザースティックを作ろうにも雑になったりでやっぱりうまくいかない。
これはイカン、と少し落ち着くため辺りを見回してみると、横に出していたテーブルの上がしっとりと濡れている。
…あ!これは…たぶん夜露で薪が湿気たんだ!

いやぁ、前二回のキャンプも夜露の気配はしていましたが焚き火を点けるのにはあまり影響が無かったのですっかり見落としていた…!
こんな事もあるんだなぁ…。

大体の原因は分かったけど焚き火が点かないのは相変わらずで半ば諦めかけ、「撤退」の二文字が頭をよぎる。
しかし、最後の手段として薪を入れた箱の底に敷いていた新聞紙を少し千切ってそこから着火してみると…点いた!
新聞紙から小薪に燃え移り、だんだん火を大きくして広葉樹の薪に燃え移り安定させる事が出来ました。
ああ、入れといて良かった新聞紙!(T∀T)
ちなみにここまでで既にスタートから約一時間が経過していました。







勢いよく燃え上がる炎。

あったけぇ~(*´ω`*)
最初は火が消えるの怖かったから薪多めに燃やしたった(笑)

焚き火台の下は輻射熱で高温になり薪を乾かすのにもいい、というのを以前キャンプ好きの友人がやっていたのを思い出したので今回はそれをやりながら焚き火しました。
焚き火台の下には灰受けと地面の保護も兼ねてステンレストレーも敷いていたので、薪が地面の水を吸わなくて良かった。





ようやく焚き火が点き落ち着いたところで今回のおやつタイムに移行。

今回は焼きバナナとホットココアにしてみました。
焼きバナナとかちょっとおしゃれっぽい気がするけど、絵面が汚いのはウチの仕様(笑)
シナモンシュガーちょっと振ってみたけど…個人的にシナモンちょっと苦手だったかも…f(^-^;)
しかし焼きバナナ、ほっくほくで甘みも増してうんまかった~♪
ココアもしっかり身体が温まりました。





ミズベの遊具にはささやかながら電飾が付いていてライトアップされていました。

広場の中ではほんのここだけなので悪くいってしまえば「地味」だけど、キャンプをするには邪魔にならないくらいの明るさでいいかな。




水防学習館の中も電飾で飾られていました。

この時期はこんなのもやってるんだねぇ~(*´▽`*)





今回も空を見上げたり、しばしのんびり。

この日はほんと天気が良く、放射冷却で気温も下がったので夜露も下りやすい条件だったようですね。
焚き火から離れた所では吐く息も白くなっていました。
帰りの車の中で見た外気温計では1℃だったかな。





その分空気が澄んで、空には星もよく見えていました。

オリオン座、分かるかな?
ブログ用にリサイズするとちょっと見えにくいですf(^-^;)

そして焚き火が燃え尽きるのを確認し、撤収。
この日は22時半くらいの撤収で今回も2時間ちょっとのプチデイキャンプでした。

いやぁ、この日はほんと焚き火が点かなくて焦りましたが、これもまたいい経験でした。
うーん、夜露対策にタープだけでも張った方が良かったかな…?
でもこの滞在時間だとそこまでするのもちょと迷うなぁ…f(^-^;)
この辺は今後また課題になりそうです。

さて、いよいよ週間天気予報にも県内に雪のマークが出るようになってきました。
アウトドアにはちょっと厳しい時期になりますね(´・ω・`)








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