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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

2020年11月からキャンプも始めてみました。

どうぞよろしくお願い致します。

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rmete B6サイズ焚き火台 折りたたみ式ミニコンロ 紹介・レビュー

キャンプをする時に楽しみのひとつといえばやはり「焚き火」。
料理を作ったり暖を取ったり、ただ薪の燃える音を聞きながら火を眺めているだけでも楽しいものです。

しかし焚き火も多くのキャンプ場や公園などでは地面の上で直接火を焚く"直火"は植物へのダメージや環境保護などの観点から禁止になっている場合がありますね。

そんな時に必要になるのが「焚き火台」。

という事で、自分もキャンプを始めるにあたって焚き火台を購入・使用していたので今回はそちらの紹介とレビューをしてみたいと思います。

今回紹介する焚き火台がこちら。



実際に購入したものがこちらになります。

rmete B6サイズ焚き火台 折りたたみ式ミニコンロ。
Amazonで購入し、購入時の価格は1,799円でした。(※価格は変動する事がありますので随時ご確認ください。)

B6サイズに収納できるコンパクトな焚き火台。
この形の焚き火台の本家はキャプテンスタッグのB6型スマートグリルでこちらはその類似品になるようですが、形的にあまり変わらなくてちょっとお手頃な価格だったのでこちらを選びました(^^ゞ

以下、焚き火台の細部紹介と実使用感について書いていきたいと思います。



もくじ
1.焚き火台細部紹介
2.実使用感





■焚き火台細部紹介

まず届いた時の梱包。

焚き火台は黒い収納ケースに入った状態でサイズピッタリの段ボール箱に入り、それがAmazon段ボール箱に入れられて届きました。(出荷元がAmazonになっている商品でした。)
焚き火台の重さ的には約800gという事で結構ずっしりとした印象でした。





収納ケースから焚き火台を出してみる。

ケースの中には焚火台と取扱説明書が入っていました。





取扱説明書、表面。

日本語のしっかりした感じ。
しかしタイトルの部分は個人的には「折りたたみ式」で改行したい(笑)


取扱説明書、裏面。

こちらには各部位の名称と使い方、品質保証についてが書かれていました。





焚火台を広げてみると。

上から左→右の順に、
・焚き火台本体
・炭ストッパー
・灰受け
・ロストル
・ゴトク

炭ストッパー以外は個別にビニール袋に入っていたので思ったより丁寧に梱包されている印象でした。





焚き火台を組み立ててみる。

灰受けの高さは、一番低い状態。


中段。



本体をひっくり返して上段。

と三段に調整が可能でした。
本体の上下にはそれぞれにゴトクを乗せるための溝が切られているので、この焚き火台の仕様ですね。





ゴトクは上下があり、横に走るワイヤーが上に来るのが正解の模様。

この向きだと本体の溝に乗せた時に横に走るワイヤーの高さが本体とツラになります。
ゴトクの向きの指定は取扱説明書にも記載がありました。





取扱説明書を見なくてもほぼ感覚で簡単に組み立てる事ができました。
ちょっと「おや?」と思ったのはやはりゴトクの向きくらいでしたね。

灰受けの高さは、薪での焚き火や炭を使う場合は下段~中段が良さそうかな?
中段にすると薪での焚火の時には下に湿った薪などを入れて輻射熱で乾かすスペースもしっかり取れそうです。


固形燃料やアルコールストーブを使う場合は上段が良さそう。



本体を風防としてガスバーナーに使うのもできそうです。

一台で色んな火器・燃料に対応できるのはなかなか便利ですね。





収納時は灰受け・ロストル・炭ストッパーは本体の内側に収める事ができました。

ゴトクまでは入らないようですが、本体の上に重ねて収納ケースに仕舞えば厚さもそんなに変わらないので充分コンパクトかと思いますね。







■実使用感


という事で、実際に使った感じについてレビューしてみたいと思います。
ちなみに、薪を使用した1~2時間程度の焚き火を3回行ってのレビューとなります。

まずサイズ感については、収納時のサイズはほんとコンパクトで持ち運びもしやすいと思いました。
重量は結構ずっしりなので、例えば登山で山の上にあるテント場に担いで登る事を考えるとちょっと重いかな。(山の上では燃料の問題もありそうなのでガス器具などに任せた方が良さそうですがf(^-^;))
平地での徒歩移動や車やバイクでの移動のキャンプなら特に問題ないかなと思います。
組み立てて焚き火や料理をする場合は、対応人数はソロ~2人で使う分には丁度いい感じ。
3人以上となるとやはりちょっと厳しいかなと思いますね。

燃料・薪については、ホームセンターなどで売っている薪そのままだと大きすぎて入らないので、細かく割る必要がありますね。
具体的にいうと、コメリで売っている長さが35cmくらいの広葉樹の薪だと、半分に切ったうえで3~4分割にしたくらいがちょうどいい気がします。
大きい薪が入らないので燃え尽きるのが早く、料理や他の事をやりながらだと火の世話をするのはちょっと忙しい時があるかな。でもその忙しさも楽しい(笑)

着火する際、焚き火台の中でファイヤースターターで着火させようとするとちょっと手を入れられるスペースが狭いのでやりにくい感じがしました。
ライターを使ったり、焚き火台の外で火種に着火してから入れる分には問題ないかなと思います。

使用時は今のところ、灰受けにBBQ用のアルミホイルを敷き、焚き火台の下には100均で買ったステンレストレーを敷いていますが、それらを使っていると灰の片付けも楽ですね。

今回のレビューまでに使った感じでは熱による変形などもありませんでした。
炭など高温のものを使うとまた違うかもしれませんね。

気になった点としては、買ったままの状態では本体にゴトクを乗せる時に本体の溝にゴトクがスムーズに入らない感じがありました。
本体の溝の方を棒ヤスリで少し削ったら綺麗に嵌るようになりました。
それと、二度目に使った後に手入れをしていたところ、ロストルの網目の一か所に溶接剥がれが見られました。
しかしこれはほんの端っこ一か所で使用する際にはそれほど問題にはならなそうなので許容範囲内かな。
あと、収納ケースのファスナーのツマミ部分が柔らかい金属っぽくて気付いたら少し曲がっていたことがあり耐久性は低そうです。
収納ケースはオマケくらいに考えた方がいいかもですね。

といったところでしょうか。


メリット・デメリットをまとめてみると、

メリット
・コンパクトで持ち運びしやすい。
・ソロ~2人にはちょうどいいサイズ。
・色んな火器・燃料に使える。
・薪での焚火の場合は入る薪が小さい分火を弄る手間が多く退屈しない。
・組み立て・撤収が簡単。

デメリット
・重量はちょっと重め。
・3人以上の人数で料理などをする場合にはちょっと小さすぎるかも。
・薪での焚火の場合は小さい薪しか入らないので燃え尽きるのが早く忙しいので、ゆっくり火を見るにはちょっと不向きかも。
・個体差で自分で調整しないといけない部分や傷みやすい部分がある。
・収納ケースはオマケ程度。


という事で、この焚き火台を個人的に5点満点で評価するならば、
★★★★☆
4点、としたいと思います(^-^)

とりあえず今のところはソロでしか使っていませんが、1人で使う分には充分でお手頃な焚き火台でした。
有名なメーカーの焚火台でもレビューなどを見ていると火を使ったりで熱の加わる物はどうしても変形やサビなど痛みが出やすくなるようなので、お手頃な焚き火台でガンガン使い倒すのも一つの選択肢かなと思います(^-^)







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